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川崎弘二 Kōji Kawasaki @koji_ks
1957年の今日はNHKラジオ第2から「音楽鑑賞 電子音楽 その1 日本の電子音楽」という番組がなんと19時から放送され、諸井三郎/諸井誠/上原栄子/柴田南雄の出演により、諸井誠/黛敏郎「七のヴァリエーション」が再放送。
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1957年の今日はNHKラジオ第2から「音楽鑑賞 電子音楽 その2 外国の電子音楽」という番組が19時から放送され、黛敏郎/諸井誠/柴田南雄の出演により、ルチアーノ・ベリオ「ムタツィオーニ」とブルーノ・マデルナ「ノットゥルノ」という届いたばかりのイタリア放送局と番組交換をした電子音楽を放送
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1965年の今日はNHK-FMから音楽詩劇「日本の冬」が放送。第1部「水仙月の四日」は宮沢賢治原作、劇中劇の「あまんじゃくと狐」は岡本一彦原作、青木晃二脚色、増田宏三音楽、NHK電子音楽スタジオが電子音楽制作、若杉弘指揮、高珠江室内管弦楽団の演奏。
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1971年の今日はNHK-FM「現代の音楽」は「新しく作られた2つの電子音楽」として廣瀬量平「Flora」と小杉武久「Catch-Wave ’71」がそれぞれの解説により放送初演。
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1969年の今日のNHK-FM「現代の音楽」は「2つの電子音楽作品」としてNHK電子音楽スタジオ制作の松平頼暁「アセンブリッジス」と一柳慧「東京1969 Music Project 1」を放送初演。
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1965年の今日は小林正樹監督の映画「怪談」がスカラ座にて公開。テープを駆使した音楽を担当したのは武満徹。音楽音響補佐として秋山邦晴、奥山重之助、本間明が参加、横山勝也が尺八、鶴田錦史が琵琶、観世寿夫が謡で参加。 pic.twitter.com/Q3DHNASTrj
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1961年の今日と明日は第2回「チェンバース・ストリート・ロフト・シリーズ」で一柳慧が特集され「弦楽器のために第2」「ピアノ音楽第3」「電気メトロノームのための音楽」「無題1」「ピアノ音楽第4」「琴のための回帰」「無題2」「IBM」などを小林健次、黛敏郎、デイヴィッド・テュードアらが演奏 pic.twitter.com/DyUbJMtdhV
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2000年の今日は新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ能楽堂にて演奏会「武満徹 音の河」が開催され、「ルリエフ・スタティク」「空、馬そして死」「水の曲」「一柳慧のためのブルー・オーロラ」など上演。
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1972年の今日はNHK教育テレビ「テレビリサイタル」の枠から前年に開催された「ツトム・ヤマシタ打楽器リサイタル」における、武満徹「一柳慧のためのブルー・オーロラ」の演奏が放送。秋山邦晴の評によるとテープ音楽も使用されていた模様。
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1970年の今日はイアニス・クセナキスが日本に到着し、12,13日に日本万国博覧会の鉄鋼館スペース・シアターのためのテープ音楽「ヒビキ・ハナ・マ」を川口市民会館にて録音、21日に鉄鋼館にて若林駿介らと最終の編集作業を行ったあと23日に帰国。 pic.twitter.com/hr18E95wmL
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1979年の今日はパリのフェスティバル・ドートンヌにてNHK電子音楽スタジオで制作されたジャン=クロード・エロワ「楽の道」が上演。 pic.twitter.com/q1AuKzsb6V
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1992年の今日からジーベック・ホールでは小杉武久の個展「モジュレーション」がスタート。サウンド・インスタレーション「Modulations」「Interspersions」「Islands」と映像作品「Spectra」を展示。
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1974年の今日のNHK-FM「現代の音楽」の枠は上浪渡の解説による「新しい音の世界」の第7回「テクノロジーとの結びつき」として、黛敏郎「マルチピアノのためのカンパノロジー」カーゲル「ファンタジア」ピエトロ・グロッシ「終わりのない音楽」ライリー「インC」など放送。 pic.twitter.com/V2c3RV8cag
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2001年の今日は芦屋市立美術博物館にて「刀根康尚 パフォーマンス&トーク」が開催され、「Geography and Music」「Lyrictron for violin」「Wounded Man'yo 2000」を上演。「Geography and Music」で大正琴を演奏したのは山塚アイ。
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1970年の今日はNHK-FMから「電子音楽」という番組が「成人の日特集」の一環として組まれ、日本万国博覧会のためにNHK電子音楽スタジオで製作された湯浅譲二「ヴォイセス・カミング」三善晃「トランジット」柴田南雄「ディスプレイ '70」が放送。
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2000年の今日は岐阜県美術館で開催の「『在る』ということの不思議 佐藤慶次郎とまど・みちお展」の最終日。佐藤「エレクトロニック・ラーガ」をはじめとする音のオブジェや震動のオブジェなど展示。 pic.twitter.com/MaS0Cuf3iM
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1966年の今日はユトレヒト王立大学電子音楽スタジオで製作された篠原眞「ヴィジョンズI」がユトレヒトにて初演。 pic.twitter.com/x3KTZF6iDq
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1984年の今日は横浜市教育文化ホールにて「高橋アキ『新しい耳』シリーズⅡ」が開催され、 小杉武久「Intersection」、カール・ストーン「Ho Ban」が初演。
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2001年の今日は愛知県芸術劇場にて演奏会「音楽の実験 アメリカと日本」が開催され刀根康尚「Molecular Music」高橋悠治「Bridges」小杉武久「Catch Wave ‘68」ヨシダミノル「Synthesizer Jacket」David Tudor「Rainforest I」が作曲家と和泉希洋志、山塚アイらによって上演。 pic.twitter.com/XfJZmfTb7Q
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1978年の今日はボリス・デ・ヴィノグラードフ指揮のフランス放送フィルハーモニー管弦楽団によって下山一二三「室内管弦楽とテープのための風紋」がフランス初演。
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1969年の今日は日経ホールにて「インターメディア・アート・フェスティヴァル」が開催され、安土修三「ストレッチ」一柳慧「アクティヴィティーズ」小杉武久「Catch-Wave '69 No. 1」塩見「夢の増幅 '68 No. 1」刀根康尚「TVは目で噛むチューインガムである」など上演。
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1968年の今日は朝日講堂にて「クロストーク2 日米現代音楽会」が開催され、一柳慧「3つの楽器、2台のオシレーターとリング変調器のためのアピアレンス」が一柳慧、小杉武久のオシレーター、奥山重之助のリング変調器により日本初演。
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1981年の今日から上原和夫らの「エレクトロニック・アート・センター」では「春期電子音楽・テープ音楽制作セミナー」を開催。 pic.twitter.com/mMnPLXsFyC
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1993年の今日のNHK-FM「現代の音楽」は「最新作二題」としてNHK電子音楽スタジオ制作のクリスティーヌ尾藤「宇宙と地球の幸せを祈って」と1992年5月27日の「今日の音楽」最終回の第2夜「アルディッティ弦楽四重奏団演奏会」にて初演されたロジャー・レイノルズ「Visions」を放送。 pic.twitter.com/rvE06A3M0t
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1982年の今日は草月ホールにて「佐藤聰明コンサート」が開催され、テープ音楽「エコーズ」、ピアノとディレイのための「化身Ⅱ」、二/三台のピアノとディレイのための「鏡」など上演。
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コメント

川崎弘二 Kōji Kawasaki @koji_ks 2018年7月16日
きょうの日本の電子音楽がついに1年ぶん完成しましたー。365日、日本の電子音楽に関する何らかのトピックが毎日あることがわかった。
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