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2011年3月26日

農家は東電の補償を受けるためにどんな準備が必要か  原田英男さん@hideoharada のツイート

指針が明らかになるまで時間もかかるでしょうから、現段階で農家の皆さんがどんな準備ができる考えて見ましょう。
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原田 英男 @hideoharada

【畜産関係地震情報3/26①】3/25官房長官会見「出荷制限で直接出荷できないことにより被害を受けている皆さんに対しては、政府として、あるいはまずは一義的には東電として補償することになっている。(続く)

2011-03-26 11:41:01
原田 英男 @hideoharada

【畜産関係地震情報3/26②】(①の続き)そうした対象でなくても、現に出荷が事実上できないということで影響を受けている農家、畜産家の皆さんがいらっしゃった状況。最終的にいくらぐらい、どう補償するのかという枠組みには一定の期間かかると思うが(続く)

2011-03-26 11:41:04
原田 英男 @hideoharada

【畜産関係地震情報3/26③】(②の続き)何らかの方で補償がなされるという見通しがあるものについては、‥農畜産関係の金融機関もあるので、そうした間の繋ぎについて、‥現に現金収入が途絶えている方が少なからずいる中で、そうした対応が可能である余地があるということで農水省に検討を指示。

2011-03-26 11:41:05
原田 英男 @hideoharada

【畜産関係地震情報3/26④】では、農家は東電の補償を受けるためにどんな準備が必要か。最終的な補償の範囲は原子力損害賠償法に基づき、今後「原子力損害賠償紛争審査会」が定める「原子力損害賠の範囲の判定の指針」に基づいて判断されることに。JCOの時もそうでした。

2011-03-26 12:24:26
原田 英男 @hideoharada

【畜産関係地震情報3/26⑤】でもこの指針が明らかになるまで時間もかかるでしょうから、現段階で農家の皆さんがどんな準備ができる考えて見ましょう。証明すべき事柄は①売上減少額や実損額、②返品された場合の実損額、③生産物や在庫商品を廃棄した場合の補償額や処分費用、④資金借入の金利等。

2011-03-26 12:24:31
原田 英男 @hideoharada

【畜産関係地震情報3/26⑥】(⑤の続き)なので、これらが明らかになるような証拠書類を保管する必要があります。JA等が農家毎に取引記録を整理しておけば、農家の手間は省けるかもしれません。取引先がJAだけでない場合は、それぞれの会社に記録整理を頼んでおきましょう。

2011-03-26 12:24:39
原田 英男 @hideoharada

【畜産関係地震情報3/26⑦】具体的な証明書類は以下のようなもの。①資材購入した場合の領収書・購入伝票、②収穫できなかった農作物、給与しなかった飼料の量が分かる写真や作業日誌、③出荷停止となった農畜産物に係る過去の生産量の記録、納品台帳、出荷伝票、回収・処分した場合の領収書

2011-03-26 12:24:44
原田 英男 @hideoharada

【畜産関係地震情報3/26⑧】(⑦の続き)。④在庫や生産物の処分に係る領収書、畑等に廃棄した場合は、廃棄量の記録、作業日誌など。⑤家畜の能力を示す証明書や飼養管理に係る記録、⑥自給飼料についても飼料作物作付け面積など(写真や作付け台帳など)です。

2011-03-26 12:24:54
原田 英男 @hideoharada

【畜産関係地震情報3/26⑨】損害賠償請求に必要な書類は出荷制限がかかった地域のほか、地震の被災地域で、今後実施されるであろう農畜産業関係の所得保証や補助事業でも必要になるでしょう、と申し添えます。

2011-03-26 12:34:41
原田 英男 @hideoharada

農水省のHPから担当である厚労省HPにリンク貼ってあります。こんなの→ http://bit.ly/gqDOy1 @yubimaro ツイートありがとうございます。こうした情報はデイリーですよね?農水省のHPで確認できるのでしょうか?RT @hideoharada: 検査結果

2011-03-26 12:53:39

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