限定公開でまとめを作れば、相互フォローやフォロワー限定でまとめを共有できます!
11
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
武道の技、稽古でつけた筋肉は喧嘩では役に立つ。 でも試合では私より強くても喧嘩になると怯えて、からっきしの人もいる、と聞いたこともあります。 また、試合や型とちがって暴行が起きた時に状況を判断して動ける人は経験者でも意外と少なく、フリーズしてるのをみたことがあります。 twitter.com/momocat1010/st…
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
トラブルのニュースみて色々と論じてる人おおいけど、あれ、現在進行形のときって何がおきてるかわからんのよね。 対処方法について非難したり、これが正解、とかいうひといるけど。 事が起きてる時、たいていは動く事どころか呼吸すらできず直立不動で凍っているよ。動けるひとは少数。
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
ルール無用とか 危険な実戦技とか そんなことよりそもそも何が起きてるかわからんのよ 武道経験が長く、魔法のように巧みな人でも 格闘技で試合経験が豊富な人でも それでフリーズする 思考停止したら何もできない 肝が据わっていて状況判断が早いほうが大事と経験上思う twitter.com/momocat1010/st…
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
護身術とか実戦技って危険な攻撃技をもってりゃぁええんやろ? って考えが多い。 自分を安全にするほうが私は大事だと思う。防御と違うとおもう 防御って敵が分かっているときにやるもので、トラブルが起きた瞬間って誰が敵かわからんのよ。 事件が起きた時、コナンくんだって最初はわからんやん
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
危険な実戦技もっていてもなぁ。 道場の仲間に技をかける練習沢山していても、一般の人って体がやわいから驚く。首とか凄くモロい。 危険な技なんて、稽古を共にする道場仲間だから練習でかけれるもんで、実際に使おうとするとかなり躊躇するよ。 人が人の体を傷つけるって思っているよりタブーよ
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
試合は文字通り、試し合い。 流儀の特徴的な技術・理論の検証の場であって現実に起きる可能性の一部のテスト。 稽古は地力をつけるためのドリル。 試合や稽古が上手なのは良い事なんだけどあくまで予行練習であって、本番でない。 現実の一部を想定した模擬練習にすぎない twitter.com/touhitu_ri/sta…
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
【危険な実戦技】だろうが 【相手を傷つけない技】だろうが 実際に人に使ってどういう反応というか反射がでるかしらないと実際の場面になると壊すかもと躊躇する 素人の体って凄くモロいのよ 知っているだけ、道場の丈夫な連中相手の稽古だけじゃダメなのよ 入門したての素人とかで稽古するのは大事
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
@akizukihyuuga 『自由攻防をやっておくと実戦に強い』っていうのは少なくとも私のときはあまりなかったです 『なんか始まったらしい。でも誰が何をやったの?』 正義の味方、悪党はドラマとか演出ではハッキリしてるんですけど現実はぼんやりして、ヤンキーがからんできたとかわかりやすい状況は少ない気がします
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
@akizukihyuuga 『わかりやすい悪がいて、自分達は正義の味方』 『悪を滅ぼすためには暴力も許され、殺傷力の高い攻撃をつかってもよい』 これが 護身術 実戦技 が好きな方の基本的かつ無意識な考えと思います。 実際はコナンくんみたいに誰が本当に悪いか何をしたかわからないとこから始まるのが多いと思います
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
@akizukihyuuga 『攻撃力の高さ』 『自由攻防の強さ』 っていうのは誰が敵か?制圧する必要があるるのか?とわかってからようやく使える技術だと思います。 そういう場に居合わせた腕がたつ友人がフリーズして『いや、誰が悪いかわからないうちに状況がどんどんかわっちゃって』と twitter.com/Count_Down_000…
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
他人の暴力が怖い。 怖いならば自分はもっと怖いものになってしまえばいい。 そういう発想の人もいる。 暴力に対しては暴力を使うこともあるかもしれないけど、他人が怖い人って暴力しか選択肢で選ばなくなるのよ。 問題解決でなく、恐怖をどうしたいかになってしまう。 twitter.com/Count_Down_000…
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
別に他人より強くなりたい、優越感を持ちたいっていうのは私は良いと思う。 ただ、護身が問題解決ならば未然に防ぐが一番、二番目は問題解決。 よっぱらって殴ってくるオッチャンとかも殴ってくるのを受け流して話聞いてると別に何もしなくてもそのうち、もういい!とかいいだすし。 倒す必要もない
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
強いストレスで呼吸が辛くなると罵倒しはじめたり、しゃべって呼吸筋を楽にしたがるのよ。 しゃべるのも遮られると息を強く吐けなくなるから運動したくなり、大抵は暴力になるんだわ。 暴れてるおっちゃんとかも大抵は近くによって暴れる手伝いしたり、話を聞いてあげると呼吸が楽になっておさまるよ
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
強いストレスで 喋りたがる人を口論したり、 少し素人が興奮したくらいで 荒っぽいことする必要ないケースは少ない。 大抵は上手く喋る方法がみつからないだけ。 相手をひたすら喋らせ、ひたすら聞いてるとおさまったりするの多いよ 相手を悪党にしたてあげてないか。恐怖の目で人を見たらいかん
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
自分の恐怖が敵を作ってしまう、相手を悪党にしてしまうことは実は多いと思うよ。 他人を恐れ、悪には正義の鉄槌を、私には力と武器を、より強い力と武器を、とやりたがる人は多いけど。 誰だって不機嫌で口調荒くなるときあるやん。それに過剰反応すると相手が大きく怖くみえる
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
『どうした?おっちゃん。話してみんか?』 というと大抵の人間は暴れるのと喋るのが同時にできないから手が止まるのよ。 あとは『そうかそうか』てか相手が話すのをオウム返ししてると段々おさまってくるのよ。 これは一例だけど話を聞くだけで収まるのもある
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
しかし一番の護身は金を持つことや! 普通に仕事について友達がそこそこいることや!(ずばぁーん!) 不思議と金がなく、職を転々として友人を避けていた時期があったけどダメだね! ネガティブになりやすく、いろいろ悪いことが起きる! 自分がイライラしてると他人のイライラを寄せやすい!
吉村英崇@11月~1月は繁忙期につき、低速モード @Count_Down_000
一気に俗っぽい話になってまいりました(笑) まあ気持ちに余裕があるのは大事よ

コメント

Cook⚡骨髄バンクまとめピン留中 @CookDrake 2017年11月23日
興味深く拝読しました。暴力へ向けて加速させない対応、大変参考になります(男性へ女性が、女性へ男性が働きかける場合はまた違う経過になる場合もあるかもとは思いましたが、基本は大差なさそう)。
Cook⚡骨髄バンクまとめピン留中 @CookDrake 2017年11月23日
関連して思い出したので情報を置いておきます。精神科医中井久夫先生の著書「シリーズ ケアをひらく こんなとき私はどうしてきたか」のP54から、暴れる患者さんの腕をさっと捕って、双方怪我せず押さえ込んでアドレナリンが引くのを待つ方法を紹介していました。「患者さんを安全に抑える方法」で声のトーンや姿勢から合気道技まで、詳しく語っておいでです。中井久夫先生は、ご自身と患者さんの安全の為、合気道の技を一つだけ徹底的に教わたそうです。合気道技については写真による解説もあります。ご参考まで。
Cook⚡骨髄バンクまとめピン留中 @CookDrake 2017年11月23日
微妙にタイトルをミスってました。訂正。中井 久夫 著「こんなとき私はどうしてきたか (シリーズ ケアをひらく) 」です。amazonはこちら>https://www.amazon.co.jp/dp/4260004573
段ボールが本体 @Himade4tama 2017年11月23日
喧嘩っぱやいのはそれだけで先手が取れるんだなぁ。