烏丸ストロークロック『まほろばの景』

烏丸ストロークロック『まほろばの景』 《京都公演》2018年2月9日(金)〜11日(日・祝)@ロームシアター京都ノースホール 《東京公演》2018年3月1日(木)〜4日(日)@東京芸術劇場シアターイースト ◆作・演出  柳沼昭徳 ◆音楽・演奏  中川裕貴 ◆出演  阪本麻紀 澤雅展  角谷明子 小菅紘史(第七劇場) 小濱昭博(劇団 短距離男道ミサイル) 松尾恵美
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  • 綾門優季 @ayatoyuuki 2018-02-12 19:25:43
    ロームシアター京都で『まほろばの景』。傑作。記念碑的大傑作。震えが止まりませんでした。東日本大震災を扱いながら、決してネタとして消費せず、清濁併せ呑み、現地の声に耳を澄ました、骨太な物語にひれ伏すのみ。東京公演、関東近辺の方は万難を排して向かってください。 spice.eplus.jp/articles/170107
  • 牛田モー吉 @theatre1964 2018-02-12 01:20:39
    @amneris84 とってもよかったです!テーマは「生きにくさ」、軸となるエピソードは仙台での3.11。「烏丸ストロークロック」が仙台の障害者施設や神楽に携わる人々をに取材したことを、真摯に、劇ならではの、身体・音楽・舞台空間をしっかり結びつけた形で、途切れぬ緊張感の中で表現してました!
  • ステージナタリー @stage_natalie 2018-02-12 00:19:33
    烏丸ストロークロック「まほろばの景」集大成となる長編が東京へ natalie.mu/stage/news/269… pic.twitter.com/uRhXIPl0sj
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  • ミユキ @ik__mi 2018-02-12 00:14:14
    烏丸ストロークロック『まほろばの景』@京都③ 主演とそこに絡む俳優たちの安定感はもちろん、脇(でもないが)を固める客演のお二人も目を引いた。その存在で場面が引き締まっていた。京都公演は終わったけど、東京に向けてブラッシュアップされるだろう。安田登さんゲストの日にもう一度観たい!
  • ミユキ @ik__mi 2018-02-12 00:11:57
    烏丸ストロークロック『まほろばの景』@京都②フク村が相手にぶつけるように言うセリフで、自分を縛ってた道徳だか常識みたいなもんがほどけるような感覚があった。言ってくれてありがとう。あのおばちゃんの言葉も、意外に真理をついていて印象的な場面。(続
  • ミユキ @ik__mi 2018-02-12 00:11:28
    烏丸ストロークロック『まほろばの景』@京都。①まさに「夢みたい」な美術。その中で自在に行き交う過去〜現在。そして凄いラストへ。フク村のとった意外な行動とか、最後に見つけたものとか孤独とか…ぐるぐる考えてしまう。今回も烏丸の罠にハマってる。一粒で何度おいしいんだよ。(笑)続
  • 清水有香 @yuka_tani 2018-02-12 00:07:10
    ロームシアター京都で烏丸ストロークロックの「まほろばの景」を観ました。最初から最後までずっと苦しかった。それは人間の弱さや狂気、怖さがとてもフラットに、これでもかというくらい描かれていて、それが全部自分のことのように生々しく思えたことが一因かもしれない。karasuma69.org
  • そかし @AbaddeGrimade 2018-02-11 23:18:24
    『まほろばの景』烏丸SR 16 タイトルに戻ってみる。『まほろばの景』。『まほろば』とは『住みよい場所』『素晴らしい場所』の意味である。この作品でそんなシーンは一つも無い。当日パンフには『生きにくさ』について柳沼さんが書いておられる。タイトルは強力な皮肉。明るい作品のわけがない。(^^;;
  • そかし @AbaddeGrimade 2018-02-11 23:12:26
    『まほろばの景』烏丸SR 15 烏丸ストロークロック、これからどんな作品を観せてくれるのだろう。イメージの表現が強くなり、ストーリーテリングの部分が薄れても良質な作品を観せていただけるのは間違い無いし、これからもマストだ。ただ、明るくはないですよ、烏丸ストロークロック。( ˙-˙ )
  • そかし @AbaddeGrimade 2018-02-11 23:03:54
    『まほろばの景』烏丸SR 14 こんな演技の出来るイイ役者さんだったのだ。『不安感』『恐れ』の演技が素晴らしい。座談会のトークも面白かったし、もちろん真面目な話も良かった。そして忘れてはならない音楽・演奏の中川さん。照明の中で切れたチェロの弓の糸と共に浮かぶシルエットは美しかった。
  • そかし @AbaddeGrimade 2018-02-11 22:56:46
    『まほろばの景』烏丸SR 13 なんか男女で上になったり、下になったりって役、多くないすか?阪本さん。(^^;; そして個人的に今回の『参りました』小濱さん。あんま、好きじゃなくて『短距離男道ミサイル』(すいません)男の裸だけで面白いとか思うなよって感じで。(すいません…)いやあ、驚いた。
  • そかし @AbaddeGrimade 2018-02-11 22:51:04
    『まほろばの景』烏丸SR 12 役者さん。小菅さん。『あうんの会』とはまた違った印象。迫力がある。松尾さん。水との格闘が素晴らしかった。澤さん。意地悪い役がハマる。角谷さん。庭ヶ月の時も印象的だったが、今回も存在感あり。阪本さん。疲れている感じを演じたらNo.1だと思う。(褒めてます)
  • そかし @AbaddeGrimade 2018-02-11 22:40:36
    『まほろばの景』烏丸SR 11 そうだよな。柳沼さんだものな。『希望』も『絶望』も無い。冷徹な観察から生まれた『事実』が表現されているのだ。作品、あるいは座談会から、これからの烏丸SR、『柳沼作品』はその『事実』を音楽と共にイメージを前面に出した表現で語られるようである。より抽象的に。
  • そかし @AbaddeGrimade 2018-02-11 22:34:57
    『まほろばの景』烏丸SR ⑩ ところが『例の』柳沼さんの衝撃発言があった終演後の座談会で『水』は汚染水ではなく、井戸、水脈を意味している事がわかる。さらに山に登ってもさらに高い山は『根本的解決には至らないけれど、とりあえず一旦は癒しとなる』という切な過ぎる『現実的な』解釈だとわかる。
  • そかし @AbaddeGrimade 2018-02-11 22:28:33
    『まほろばの景』烏丸SR ⑨ 山に登った主人公が見たものは…さらに高い『山』であった。暗転。…これを暗くないとはよく言ったものだ。(^^;; 『救い』というものが全く無い。まあ、『柳沼作品』にそんなものを求めてはいないけど。なんせ関西が誇る『極北3人組』(私が勝手に決めた)の一人だし。
  • そかし @AbaddeGrimade 2018-02-11 22:13:24
    『まほろばの景』烏丸SR ⑧ 東日本大震災で起きた『取り返しのつかない』原発事故と、主人公の犯した『取り返しのつかない』罪を象徴する『暗い水』。その中でもがく主人公は私たち『日本人』と言ってもいい。素晴らしい。(あとで違う事が判明するのだが…)その水から逃げるように主人公は山に登る。
  • そかし @AbaddeGrimade 2018-02-11 22:00:57
    『まほろばの景』烏丸SR ⑦ 白眉は主人公が『神楽』を踊っていると床から『水』が染み出してくるシーン。この『水』に主人公が丸く取り込められ、そこで主人公の本当の『罪』が明かされる。この演出が本当に素晴らしかった。『水』は『汚染水』であり、『取り返しのつかない罪』にまとわりつく。
  • 三茶 @happiness_3cya 2018-02-11 19:57:11
    烏丸ストロークロックの「まほろばの景」観劇。 今までの感じとちょっと変わった気がしたけど、根本は「ああ、人間だな」と思う。 最後の最後のセリフと舞台と光と音楽で、すごくすごく腑に落ちた。 あわい。あわい。あわい。。。 pic.twitter.com/Iy9In8ZuAe
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  • そかし @AbaddeGrimade 2018-02-11 17:55:05
    『まほろばの景』烏丸SR ⑥ 全体を支配するイメージは宗教的モチーフでお遍路さんと山岳信仰を混ぜたような印象。具体的には『山に登る事』と『神楽』。この2つが演じられる時、照明に浮かぶ影がどこかおどろおどろしく、また『音楽』の力も強力に作用して『呪術』の儀式の様でさえある。
  • 堀越 千晶 @hrks_imad 2018-02-11 17:53:19
    うまく言えないけど、今みられてよかった。東京でも、色んな方に刺さると思う。
  • 堀越 千晶 @hrks_imad 2018-02-11 17:52:13
    烏丸ストロークロック「まほろばの景」。終わった後に泣きそうになったのは、美しさと、「いい人」ばかりが苦しむ世の中かなあと思ってたところに突き刺さったからなのか。神事、わたしも呼吸を奪われた。現実がある。どうしたって生きることは難しくて、烏丸さんの突きつけてくれるところがすきです。 pic.twitter.com/UFafNdQwAI
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  • そかし @AbaddeGrimade 2018-02-11 17:49:24
    『まほろばの景』烏丸SR ⑤ 今回の烏丸は大きなストーリーが展開するというよりは、写実的なシーンが、抽象的…というか、あるイメージの中でフラッシュバックのように差し込まれている構成となっている。舞台美術もロームシアターの天井の高さを活かし、薄く透けている布が下げられ、幻想的だ。
  • みわひろみ @mirohiwami 2018-02-11 17:39:51
    今日の観劇。烏丸ストロークロック「まほろばの景」。今まで津や名古屋で観てきたけど、ついに京都へ(今回、京都と東京公演だけだもん)。登場人物達をぎゅうっと抱きしめたい。iakuでの出演も良かったし、阪本麻紀さんは今一番好きな俳優さん。
  • そかし @AbaddeGrimade 2018-02-11 16:49:50
    『まほろばの景』烏丸SR ④ 家こそ流されたが、家族を失ったわけではない、そんな主人公。自分は相対的に見ればもっと不幸な人がいるので『不幸』だと言えない…しかし、完全に傷付いている。この『もどかしい』視点から震災後を描いた作品は殆ど無いのではないか。ここに震災とは別の問題が絡む。
  • 深海哲哉 @tetsuyafukami 2018-02-11 16:49:46
    昨日の京都。 烏丸ストロークロック 「まほろばの景」観劇。 知見によってうまれた作品には装飾さや歪がない。 観客という立場で、役者が見えているものが感じられるのは演劇ならではの体験だと思う。 「土」の印象が残るのは何故だろう。 pic.twitter.com/5O4q8CU4e9
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