『「火垂るの墓(高畑勲監督)」は”反戦映画”ではない。あの兄妹の生き方なら、いつの時代も同じ結末』…との指摘に様々な感想

タイトルに引用した主張はやや剣呑ですが、きのう今日出てきた話題ではなく、逝去された高畑勲監督らを含め、似たようなことを語っていた人たちは結構いたのですね。だから「あらためて」の話題という面もありますが、高畑監督の追悼の意味も込めて。(込められるかなぁ) ツイートを使わせていただいたアカウントはこちら(追加は除く) @saharabingo @gryphonjapan @maomaoshitai @makurazakeP @rito19990 @tarakodesubai @udo_fly_free @going49 @BMinorWaltz @kurosiroao1 @mina_blancstar @yunizon_kana @nakajimagym @iqsiqsiqs @ume_tiyoko @rateru_kakeru @tan_keikei @ukkari8hatchbei @KazinoR @allo_osaka @arys1982 @toramike7 @Alistia_Rein @sakura2010moon @MizumoriMidori @sukekyo @dadabreton @kana_munakata @bladerunner_69 @nenenejpjp @fax_tbi_1 @M_mik7 @tantan440 @osasimikuekue @dhappiness2046 @zLw440NzPP5KdxQ @marushin100 @fatboy0328 @ELC_is_gone @WARE_bluefield @qo_og @N_L_ILLUSION @crane_joe @Yonosuke001 @sekirei_hourai @minovski @miyachi_hisa @satorukun1 @komakomape @TomoMachi @keishi_kabugame @haoko2 @zen_sasurai @meeeee_hitsuji @misomisoneru @_fuux @celestite_blu @takesiinaba @satomi_love_xo @pepsicoara @hinoshimoyou @tatorukk @Filmarks @animetobacco @m78kazuhawks @loverofmovie
共同体 反戦 宮崎駿 火垂るの墓 高畑勲 ジブリ 野坂昭如 自己責任 戦争 スタジオジブリ
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  • 佐原ディーン @saharabingo 2018-04-06 12:57:21
    高畑氏死去に後輩が「この人のせいでトトロ嫌いになったす」と言う為、理由と聞くと「小1でトトロ見に行って、ハッピーエンドでトトロの歌合唱してたら火垂るの墓始まって、包帯グルグルお母さんのシーンで皆号泣す。トトロの歌聞くと子供の泣き叫ぶ声が思い出されるす」記憶に残る監督だった様である
  • 佐原ディーン @saharabingo 2018-04-06 13:36:34
    高畑勲氏の火垂るの墓に後輩が「子供の時見たら叔母さんムカついたけど、大人になって見ると戦中ニートやってる清太がムカついて叔母さんの気持ち分かるんすよね」と言うと「そうか?昔も今も清太に厳しい婆がムカつくだけだが」とニートの後輩が言っていた。視聴者の写し鏡の様な優れた作品やも知れぬ
  • 佐原ディーン @saharabingo 2018-04-14 21:27:04
    ロシア人の後輩アレクセイに火垂るの墓を見せた所「この映画、戦争は関係ないですよね?自活能力がないにもかかわらず、共同体に属そうとせず、好き勝手生きた兄妹が亡くなった。この兄妹の生き方ですと、現代日本でも江戸時代でも石器時代でも同じ結末になりますね」ロシア人らしいクールな意見である
  • gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2018-04-15 03:49:20
    佐原ディーン @saharabingo 氏のツイート、いずれも様々な批評的発言をする周囲の登場人物が、異様に豊富な気がするがそれはそれ。
  • gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2018-04-15 04:02:20
    これから「火垂るの墓」についてまとめるのだけど、メインの主題というか論点は、実はウィキペディアの「火垂るの墓」にすら相当に書かれている、ということでリンク。 ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB…
  • https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E5%9E%82%E3%82%8B%E3%81%AE%E5%A2%93
    …西宮の親戚の家に滞在していた当時の野坂は…食糧事情は悪かったものの、小説のようなひどい扱いは実際には受けておらず、家を出て防空壕で生活したという事実はない[5]。

    野坂は、まだ生活に余裕があった時期に病気で亡くなった上の妹には、兄としてそれなりの愛情を注いでいたものの、家や家族を失い、自分が面倒を見なくてはならなくなった下の妹のことはどちらかといえば疎ましく感じ…(略)妹は誰にも看取られることなく餓死している[7]。こうした事情から、かつては自分もそうであった妹思いのよき兄を主人公に設定し…

    監督の意図
    高畑勲は、本作品について「反戦アニメなどでは全くない、そのようなメッセージは一切含まれていない」と繰り返し述べたが(「決して単なる反戦映画ではなく、お涙頂戴のかわいそうな戦争の犠牲者の物語でもなく、戦争の時代に生きた、ごく普通の子供がたどった悲劇の物語を描いた」とも[21])、反戦アニメと受け取られたことについてはやむを得ないだろうとしている。高畑は、兄妹が二人だけの閉じた家庭生活を築くことには成功するものの、周囲の人々との共生を拒絶して社会生活に失敗していく姿は現代を生きる人々にも通じるものであると解説し、特に高校生から20代の若い世代に共感してもらいたいと語っている

  • リンク Wikipedia 428 火垂るの墓 『火垂るの墓』(ほたるのはか)は、野坂昭如の短編小説。野坂自身の戦争原体験を題材した作品である。兵庫県神戸市と西宮市近郊を舞台に、戦火の下、親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が終戦前後の混乱の中を必死で生き抜こうとするが、その思いも叶わずに栄養失調で悲劇的な死を迎えていく姿を描いた物語。愛情と無情が交錯する中、蛍のように儚く消えた二つの命の悲しみと鎮魂を、独特..
  • ふぎさやか @maomaoshitai 2018-04-14 17:35:06
    生前の高畑勲氏のインタビューをいくつか見ても、本人も『火垂るの墓』を反戦映画として作り上げた意識あまりなさそうなのですよね。むしろ、共同体から脱落してしまった人間がどうなるのかという、戦時平時関係ない題材だったのではないかなあと。
  • ふぎさやか @maomaoshitai 2018-04-14 17:43:15
    『火垂るの墓』は日本で行われている生活保護受給者やホームレスに対する差別など、共同体が持つ、共同体から外れたもの、共同体から役に立たないものとと認定された者に対する冷酷さ、苛酷さという意味では、今見ても通用する内容だとは思っています。
  • タビトラ @tabitora1013 2018-04-14 18:10:35
    火垂るの墓、つらすぎるからもうみないけど、実際の原作者は妹より自分の食欲を優先させてたとか、妹の太ももを美味しそうと思ってたとか妹が泣くのを殴って気絶させ黙らせていたとか、そういうエピソードの方が戦争こえー!人が人でなくなるんや…というのは感じた。映画としては売れないだろうけど
  • えのき @makurazakeP 2018-04-14 21:20:51
    火垂るの墓は、共同体から逃げ出した子どもが破滅する話じゃないの? 面倒でも周りの人は大事にしろ、ってことかと。
  • たらこっぷ @tarakodesubai 2018-04-14 21:35:56
    そう考える人もいるんだなぁと思うけど、にぃちゃんと節子の心情を考えるとみんな苦しい世の中で他の人に迷惑かけるのが申し訳ないと思ったからこそ何もできなかったんだろうなぁと思います。親戚のおばさんやたら厳しいし… twitter.com/saharabingo/st…
  • ヨッシ@peggies&nonnon @going49 2018-04-14 21:39:18
    これは思うね、たしかに。 お母さんが亡くなったことから不幸始まってるけど、その原因が空襲ってとこが戦争に関係してるってことかな。ただその後の兄の状況判断も決断も甚だ疑問が残るね。兄も少年だから仕方ないか。物語だけど。 twitter.com/saharabingo/st…
  • b Minor Waltz @BMinorWaltz 2018-04-14 21:46:07
    私は映画より前に原作を読んだのだが、全く同じ感想を持ったのを覚えているw 両親が死んで親戚に引き取られて馬が合わなくてそこから出て防空壕に住みついて、というシナリオに、戦争である必然はない。 ないけど…誰も兄妹を助けようとしなかった蓋然性を醸すには、戦中というのがラクではある。 twitter.com/saharabingo/st…
  • あんじ@コ伊山イ🍄 @6anji9 2018-04-15 06:53:28
    @saharabingo 指摘の通り戦争は関係無いです。監督もそのように仰っていたそうです。 ただその共同体が行きすぎた全体主義であったことや、先行きが不透明な時期に加え清太の幼さもあり未来を見誤ってしまったという運の悪さもあります(父の生還という希望もあった) 時代が違えば生きられた可能性はありますね。
  • あんじ@コ伊山イ🍄 @6anji9 2018-04-15 07:19:10
    火垂るの墓という作品が"行きすぎた全体主義と行きすぎた個人主義"の対比によって伝えたかったのは善し悪しの二元論ではなく、「人間は社会に迎合しなくてはならない(すべき)、だからこそ社会には正しくあって欲しい」というようなことなのかな
  • kana+ @yunizon_kana 2018-04-14 21:56:45
    いや、まさにそのとおりだわ… 妹は巻き込まれただけだろう感はすごい否めないけど… 兄のプライド高すぎてもうそこにイライラが持っていかれる… twitter.com/saharabingo/st…
  • ナカジマジムの仲間達 @nakajimagym 2018-04-14 22:02:12
    配給制で無ければ,物資が足りていれば,死なずに済んだ兄妹ですよ twitter.com/saharabingo/st…
  • 竜胆急行@もてぎ7hソロ @rindo_express 2018-04-15 06:53:00
    @saharabingo @hang_uduki フランダースの犬も本国では酷評されてるらしいですし。
  • ななし @NANASI1172 2018-04-15 07:58:30
    @rindo_express @saharabingo @hang_uduki 酷評というより、イギリス人が書いた児童文学だったから舞台のはずのベルギーでまったく知られてなかったということで、アニメ放送後にアントワープの大聖堂に日本人観光客が押し掛けるのを「なんでだろう?」と不思議に思っていたらしいですw
  • tomo1860 @tomo18601 2018-04-15 08:12:40
    @NANASI1172 @rindo_express @saharabingo @hang_uduki ベルギー人だったら、絶対にネロを保護するからこんな結末は有り得ないって言ってましたね
  • みかんあめ @mikanameprpr 2018-04-15 02:19:06
    @saharabingo 妹を可愛がってやりたい兄の気持ちに共感できるか、非合理的と感じるかですね。
  • 佐藤幾優/Ikuma Satou @iqsiqsiqs 2018-04-14 22:04:33
    ひとつの視点として興味深い があの時代でなければそもそも家族單位での自活能力も失はれず失はれてももう少し共同體に屬しやすくそれもだめでも社會全體の許容力もあった氣もする twitter.com/saharabingo/st…
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コメント

  • gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 10日前
    佐原ディーン @saharabingo氏はじめ各氏に多謝 誰でも編集可能です
  • rainy season @jkgkikllh 10日前
    「あの兄妹の生き方なら、いつの時代も同じ結末」の部分、高畑勲が言っているように誤解を受ける。
  • Destroyer Rock @hondapoint 10日前
    大人になって「あのオバハンのところに居れば良かったのでは…」と思うのは良かったのか。
  • 言葉使い @tennteke 10日前
    今の時代も親と喧嘩して家でしてネットカフェを転々とする若者に、いわゆる不良と呼ばれる集団やヤクザとか売春組織とかアウトローが居場所をくれるケースが多いけど、戦時中はそれがなかったってことですかね >> そもそも自活能力のない子供が誰の庇護もなくほっぽり出されるのが戦争なんじゃねーの?
  • 佐渡災炎 @sadscient 10日前
    庇護はあったけど勝手に拒絶したんだろ。
  • Chariot@誤タップガチ勢 @BLACK_RX_24 10日前
    「本来保護される未成年者が共同体に参加できない時代の悲劇」っていうけど、保護される下地はあったのにつまらんプライドを捨てられなかったせいで自分からその環境を捨てて出奔してるんだよなぁ…と大人になってから思うようになった。子供の頃は「何あのオバハン酷すぎる!!」しか思わんかったけどね。
  • rainy season @jkgkikllh 10日前
    結果を知っていれば我慢すればよかったという感想が出るが、自分の人生の未来は分からない。そのあたりが「かぐや姫の物語」で後悔しないように生きようと描かれている。そしてそれが遺作となった。
  • 言葉使い @tennteke 10日前
    あなたが社会に憤っている最中に孤児は命を落としている。救える命を救う事よりも社会を批判する事を優先しているのはあなたです >> 『火垂るの墓』の兄妹を「自業自得」とするツイートが少なくないのでゾッとしている。
  • 言葉使い @tennteke 10日前
    これって児童ポルノ禁止法改正案に反対していた・いる人たちが言っている「非実在の児童を守るんじゃなくて、実在の児童を守れよ」案件を思い出す。
  • クロモリフレーム @crmoframe 10日前
    自分は食わず嫌いで観てないけど、こうやって未だに人々の心をざわつかせる辺り、紛れもなく名作だなぁ、と。
  • gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 10日前
    jkgkikllh あー!なるほどね!題名変更しました
  • 義明_サブ垢 @yoshiaki_idol 10日前
    tennteke 「はだしのゲン」や「麻雀放浪記」、あるいは「この世界の片隅に」のリンさんみたいなパターンもあるんで、単にその作品で描写されてる社会の切取り部分の問題に過ぎないのでは。
  • ネット・アイドル界の重鎮だんごむしさん@萌えだんごちゃん @sengodebu 10日前
    宮崎駿だったか、艦長クラスの人間の息子があんな生活するのは絶対に嘘で、そのせいで話が一気に信じられなくなってるとかあったね。父親である艦長が戦死したら絶対に同僚や軍関係者が手を回して庇護されるとか
  • barubaru @barubaru14 10日前
    jkgkikllh 自分の人生だけじゃなくて妹の人生台無しにしたんだよなあ・・・
  • にく @me2_2929 10日前
    あー、でも確かにこれ死ぬという結末さえなければセカイ系の類型とも見られるな。自分と身内以外「セカイ」でしかない人たちからすればおばさんは悪の権化だろうし、自分たちも世界の歯車のひとつなのだという認識にたどり着けた人から見れば清太が若い故に愚かな選択をした物語だと映る。多面性のあるよい作品だなあ…
  • のび @Novifam 10日前
    まあどうせ脳内外人だろアレクセイ
  • こねこのゆっきー @vicy 10日前
    tennteke 一番悪いのは時代。だがら自分のプライドを優先した清太も間違ってた。みんな悪いのさ。
  • 義明_サブ垢 @yoshiaki_idol 10日前
    「3月のライオン」の川本相米二じーさんも戦災孤児らしい描写がチラっとあったっけ。清太がどういう境遇で育ちどの場面でどういう判断したかを、他の作品のキャラならどうしただろうか、と比較して考察するのも面白いかもしれない。
  • オクラ @okura____love 10日前
    数十年後、そこには映画監督をマイクで殴る清太の姿が…!と考えないと救われないお話
  • katumaru2 @katumaru8000 10日前
    戦争に負けて社会の力が弱くなればこんな悲劇が起こるから、戦争に負けてはいけない、という話じゃなかったの?
  • marumushi @marumushi2 10日前
    違うよアレクセイ。好き勝手生きたのは兄貴だけで、妹は巻き込まれただけなんだよ!とさらに救いのないことを
  • sonemi @sonemi3 10日前
    当時の清太くらいの年齢って当時ではもう十分な労働力だからなあ。清太の頭に労働のことが全くないのは、都会で同じような階層の裕福な家の子たちばかりで、尋常小学校を出てすぐに働いたりする子が周囲にいなかったんだろうね。
  • みゆう @MinamidaYminami 10日前
    アニメ・漫画・小説等は、自分の年齢に近いキャラに共感(子どもの時は主人公側に味方したい気分だったのが、大人になってからは大人側の言い分も……)しやすいものですね ( =Φ人Φ=)
  • sonemi @sonemi3 10日前
    おばさんが裕福な清太んちの物資にちょろっと皮肉言う場面があるけど、逆に清太のおばさんに対する態度が、清太んちはもともと自分たちに比べてあまり裕福でないおばさんちや、小学校出てすぐに働いているような子をを下に見たりするところがあったんじゃないかなーと思ったり。
  • かつま大佐(生食用) @kamiomutsu 10日前
    俺も大人になってから清太にムカついたクチではあるが、海軍将校の息子として何不自由なく暮らしてた兄妹が突然庶民の生活に組み込まれたらどうしてもああなっちゃうよねとは思う。おばさんの行動に批判される部分は確かにないが、2人からすればお母さんを否定されたかのように感じるのはそれはそれとして分かる。一度社会との隔絶という道を選んだ清太がおまわりさんの言葉に結局引き戻されなかったのも特に不自然だったわけではない。ボタンの掛け違えがあっただけで、悲劇であることには違いない。
  • かつま大佐(生食用) @kamiomutsu 10日前
    tennteke これどんな言説にも当てはめられる便利な理屈なんですよね。単なる混ぜっ返しでしかないんだけど。
  • 籬𪚄躑 @yukiokurosaki 10日前
    清太は色んな人から声かけられたり忠告されたり注意されたりしたけどほぼ全部スルーし、一度も働かず盗みを繰り返し反省もせず、現実逃避を続けて自分から周囲を切った。そら死ぬわっていう。彼を不幸だと思えるのは最期を無限ループしてる所くらいだよ。
  • しぇりりん(金欠ちゃん) @m_sheririn 10日前
    なんで火垂るの墓すぐ叩かれてしまうん?
  • Nisemono@MSNF @Fake_Otoko 10日前
    本人が例え反戦じゃないと今更主張しても、世間はそう受け取っちゃってる。クリエイターに限らず、言葉の真意を分かってるのは本人だけって事は常に覚悟しとかないと。
  • しぇりりん(金欠ちゃん) @m_sheririn 10日前
    上映時のコピーが「14歳と4歳で生きようと思った」だからなぁ。戦争云々よりもそういう時代だったからだとは思う。高畑勲氏は「反戦映画ではない」って生前言ってたけど周りの人間は絶対反戦映画って祭り上げるよこれは
  • コェル 26回文学フリマ キー19 @koleru 10日前
    「火垂るの墓」が反戦映画なら「仁義なき戦い」も反戦映画だ、とずっと思っていた
  • 義明_サブ垢 @yoshiaki_idol 10日前
    yukiokurosaki 清太が空襲の混乱の中で盗みを繰り返すときに、空襲してる張本人である米軍機に向かって「いいぞ、もっとやれ」と喝采を送ってるんだよな。元はと言えば母親を死なせ、自分達の生活を奪った相手なのに。その矛盾と愚かさに気付かない清太、これもまた悲劇の一つだと思う。
  • フルバ @furubakou1 10日前
    戦時中の日本を題材にしたせいでそのあたりのテーマがぼやけてるんじゃないか、とTLに流れてきた。
  • tkr @tkr_nkn 10日前
    何が言いたいまとめなのやらよくわからん
  • ざおーが @zaooga 10日前
    現在のように情報を集めることもままならない社会で、戦争が与える物価経済への影響を予測するなんて大人でも難しい、そんな中突然親を失い、一人ならまだしも4歳の妹を抱えた14歳にそこまでの判断を求めるのは酷だし、身の振り方を教える大人が一人もいない事こそが異常に見えるなあ。
  • ポーランドボールと化したぜるたん @the_no_plan 10日前
    まぁ、叔母さんに謝罪して、戻ることもできたのに頑なにそれをしなかったっていうのがあるからねぇ。 もし謝罪してれば節子も自分も死なずに済んだって考えるとなぁ
  • 嬌嫣 @kyoen 10日前
    戦争に限らず極限状態では皆狂うってだけの話だと思う
  • sonemi @sonemi3 10日前
    清太は海軍の大佐の一人息子で父親と同じように海軍将校ルートの道を歩む予定だったと思うけど、作中では単なるお金持ちの子供みたいなキャラだよね。もっと厳しく言い聞かせられて育てられていると思うのだけれど。ちょっと設定に無理がある…。
  • 瑞樹 @mizuki_windlow 10日前
    まあ、こらえ性もなく目の先の計算も出来ず、いざとなれば楽しそうに火事場泥棒をやるクソ兄貴とその兄貴に逆らえない妹なら、現代に生きてたらもっと酷い目に遭いそうだよねw兄貴は甘い言葉に釣られてヤクザになるもこらえ性がないから続かない……が、おばさん達と違ってヤクザは逃がしてはくれない。兄貴はフルボッコに殴られ、使えない兄貴の妹は第二次性徴が始まった辺りで売りをやらされて、20歳までアル中ならまだしも最悪ポン中……っと、それでも第二次性徴まで生きれてよかったのかな?w
  • すなのうつわ @host_st 10日前
    koleru あれ?仁義なき戦いは明白に反戦映画だと思っていたけども。途中から最後に必ず原爆ドームをバックにした画で終了したり、ナレーションがそれに類するようなセリフになってたり、深作の戦争体験を鑑みると冷徹な表現で逆説的に反戦を浮かび上がらせるものだと思ってた
  • キモくて金のないお兄さん@薬物中毒者 @neeter810 10日前
    共同体や周りに合わせるのが苦手な上努力も放棄し他人から嫌われるか空気になるかしかできない俺でも清太より長生きできた現代は最高だな
  • すなのうつわ @host_st 10日前
    火垂るの墓は高畑さんの残酷なまでに冷徹な姿勢を打ちだした意味では、ある種かようなラストになるのは当然と思っていた。これを反戦と捉えるのは結局小さな物語である主人公たちの人生が大きな物語である戦争によって大きく歪められた、という部分から来るのだろうと思う。
  • ペッコ科 @QuruPecco 10日前
    あの兄妹を批判する人がいるなんてぞっとするってコメントしている人もいますが、この作品においてもいろんな意見があっていいと思うんですよね 色んな意見を発信できる世の中なんだから
  • 義明_サブ垢 @yoshiaki_idol 10日前
    「火垂るの墓」での最大のツッコミ所は、清太と節子は幽霊になっても二人だけな点。なぜそこに母親(ひょっとしたら父親も)は出てこないか→親の幽霊出したら、清太の選択や行動を叱り飛ばすのが間違いないから。個人的には父親の幽霊も出して清太タコ殴りにして欲しいw
  • rainy season @jkgkikllh 10日前
    yoshiaki_idol 煉獄に落ちて同じ体験を永遠に繰り返してるらしい。そこになんで節子がいるのかは知らん。
  • 麻樹・あるいはまお @maki_miquette 10日前
    yoshiaki_idol そんなあなたにはかつてあった舞台版をお勧めしよう。
  • 麻樹・あるいはまお @maki_miquette 10日前
    この話って反戦とか考えなくても単純に『戦争は簡単に人を狂わせるよ』って話なだけかと思うが。後当時の14歳って中学生じゃなくて高等小学校(つまり上に行けるだけの状況ならそれだけ未熟とされていた)でしょ。
  • 水澄 @mizusumashi99 10日前
    立場や年齢によって感想が変動する物語は、高難度な企みが成功しているということ。それはとても素晴らしいことなのだが、やはり惜しむらくは、なぜトトロと同時上映にしたし…。理由はどうあれ、キッズうっきうきのトトロ大合唱からの包帯かあちゃん大号泣大会は良くないと思うの。
  • 麻樹・あるいはまお @maki_miquette 10日前
    mizusumashi99 いや、当時の上映順は火垂る→トトロだった。ある意味火垂るでやられたダメージをトトロが救う感じになってる。
  • rainy season @jkgkikllh 10日前
    高畑の「反戦じゃない」発言。真意は観客は今度は負けない戦争をしようと思うにとどまるから。彼はリアリストだから映画で戦争を止められるなんて思ってない。
  • ひろ(SDK) @sdk913 10日前
    以前どこかで、となりのトトロのサツキと、火垂るの墓の節子は生まれた年が同じと聞いた事がある。(正確な年はわからないけど、トトロは昭和30年代を意識してそうなので、生年月日は近いと思う)火垂るの墓で誰が悪いかはともかく、清太も節子も両親も全員生きていれば、となりのトトロのように楽しく生きる事ができたのではないかと思うと悲しくなる。
  • JUMPIN' JACK FLASH @PhantomPain_05 10日前
    こういう話を見聞きすると、やっぱり追悼番組はぽんぽことかの方が良かったんじゃないかと思いましった(・_
  • 水澄 @mizusumashi99 10日前
    maki_miquette 当時は強制退場の入れ替え制でもなかったし、子供さん連れは目当てのトトロの時間に入場して、ついでに火垂るっていうケースが多かったんじゃない?元ツイートに沿うならば。
  • ハイホー @Ho__Hi 10日前
    兄のエゴで片付けたい人は、「割り切ってスッキリしたい」ってだけでは? モヤモヤする映画だからそうなるのも仕方ないかも知れないけど。 しかし、それだけでないのはまとめの中にある通り。
  • ツナマヨ @koro5627 10日前
    清太はもっとやりようあっただろとは思うけど、坊っちゃん育ちの14歳じゃ余計なプライドと根拠の無い楽観性からおばさん家飛び出しちゃうのも仕方ない。自業自得は言い過ぎのようで否定もできない。
  • gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 10日前
    いつも思うのは、高畑勲監督がいしいひさいち原作で映画を作るなら「鏡の国の戦争」をやるべきだったよ、裏代表作になってしまった「となりのやまだ君」でなく。
  • Fox(E) @foxe2205 10日前
    「火垂るの墓」「海外の反応」でググると、このロシア人と似たような感想(この映画、戦争は関係ない)をいくつか見かける。例えばマレーシア人が「戦争中、あるいは戦後であることが、決定的に深い意味を持つわけではないと感じた。生き延びることだけが問題という、本当に苦しい状況の中で、どうにか生き延びようとして、それを果たせなかった小さな二つの魂の物語なのだと思う」とコメントしてたりする。
  • えれ @misat1192 10日前
    tennteke あなたは誰か救ってるんか?
  • 上下逆さまつげ @kitayokitakita 10日前
    NCのレビューが滅茶苦茶に共感できるで。清太は幸せな家族を護りたかっただけなんや。でも清太は幼すぎたし、当時の社会情勢は特殊過ぎた。その壁に意地張りすぎてしまった結果なんや。 ダグ・ウォーカーのアニメ・トップ7 http://nico.ms/sm29596578 #nicovideo
  • えれ @misat1192 10日前
    tennteke もしあんたが何か救おうと具体的な行動してないなら、相手の不作為を責める権利はないと思うが。何もしてなくても「孤児を救おうと言う社会」という空気と「孤児が死ぬのは自業自得と言う社会」という空気、前者の方がまだ救える可能性、高いやろ
  • 上下逆さまつげ @kitayokitakita 10日前
    これは震災でも描けるし、何やったら今もどこかで同じような状態に陥ってる奴は必ず居るんやで。逃げ方、負ける時の処理は大切なんや。挑戦する事も大切やけどね。
  • awawa @awawawada 10日前
    叔母さんのところの娘さんは勤労学生として従事してる描写があるけど、清太は母親の生前から特に何にもしてなかったのかなあ あの時代に生きてて、働きなさいって言われてきょとんとしてるの不思議なんだよな
  • CD @cleardice 10日前
    みんなビンボが悪いんや
  • Licorice @Licorice_90 10日前
    はだしのゲンの元が広島でたくましく生きすぎなせいでどうしても比較される あっちは小学生なのでなおさら
  • sonemi @sonemi3 10日前
    清太の家は妾説があるんだなあ。なら、おばさんがあんまり清太の父親のことを話題に出さない(お父さんはお国のために戦ってるのにお前は)のも、親戚が少ないのも納得かも。多分、軍閥結婚じゃないんだね。
  • 黒猫 @blackcat_ab 10日前
    火垂るの墓を見たのが中学生の頃で清太と年が近かったし、親や弟の病気で親戚のところに預けられた事がよくあったからこそ思ったのが、何故清太は叔母さんのところに世話になっていながら手伝いもしないし学校にも行かないし、学徒動員で働きもしないのだろうかと言うことだった。叔母さんもキツイけど、そりゃ言われても仕方ないよ。節子を言い訳にして遊び暮らしてただけ。
  • 鍛冶屋 @00kajiya00 10日前
    清太さんが先走ったのは分かるけど、節子を自業自得と言うのはやめよ…4歳の子が大好きなお兄ちゃんに付いてっただけだよ…
  • 2ch系まとめブログのデマ等まとめます。 @kinoko123456 10日前
    ゲーム系迷惑サイトのはちまをソースとしてる時点で一気にどうでも良くなった
  • 夜勤仕事 @yakeen4510 10日前
    なぜ兄貴の行動を非難する連中がうじゃうじゃ出てくるんだろうね。そりゃほめられたもんじゃないけど、戦争を引き起こした連中こそ非難するべきじゃないのか?? たとえば両親が小さい子供にろくにものも食わせないで兄弟が餓死しちゃったみたいなときに「冷蔵庫をよーくさがせば食べ物あったのに、馬鹿だなぁこの子供たち」とか「限られた食べ物を独り占めした兄貴、許せんよな」って言ってるようなもんだわそれ。非難されるべきは子供よりも両親だろうに。
  • かーぽ @xi8442 10日前
    そもそも反戦映画はダメみたいな空気はなんなんだろう。個人の責任が0か100かでないと納得できず、自分以外の皆も同じ解釈をすべきみたいな雰囲気を感じる。
  • 朝宮ひとみ @HitomiDaisybell 10日前
    kinoko123456 数年前にはとっくにゲーム以外にニュースとかも取り上げるようになってたのに未だに貼るんだなーって。
  • 盗撮垢を許すな @s_setuhao1 10日前
    佐原ディーンて有名な嘘松垢やんけ。はれのひの時に脳内オカマ持ち出して被害者叩きしてた奴やんけ
  • やまぬこ @manul_0 10日前
    摩耶を塗りつぶしたのは絶対許さないよ
  • jpnemp @jpnemp 10日前
    xi8442 反戦映画を棍棒にして殴り掛かられるのにみんな辟易してるんでしょう
  • 弱犬 @yowainu2 10日前
    いつもの登場人物に全知全能の動きを求めてそれができないと非難するいつもの流れ。たとえ子供でも理知的かつ合理的な行動をしないと叩かれる。
  • うごのあきた先生応援垢 @ugonoakitalove 10日前
    どうでもいいからジブリは節子が実はその後蘇生してて金持ちに拾われて幸せに暮らす続編作れよ
  • すなのうつわ @host_st 10日前
    Licorice_90 元は正直スーパーマンだよ。あんなに道を踏み外しそうな場面がたくさんあるのにそれを踏み外さずに生き抜いたんだから。被爆した描写も壮絶だけどその後の元とその周りの出来事も壮絶
  • 木犀劇場 @former_TY 10日前
    ぶっちゃけこの話における戦争って舞台装置以上の意味はないんじゃね?とは思う
  • ケイ @qquq3gf9k 10日前
    戦争が悪いとしても清太の行動にも落度が有りすぎるので免罪されないだけの事。
  • 籬𪚄躑 @yukiokurosaki 10日前
    おばさんへの言い訳を聞いてると、清太は節子がいなくても家出して途中で詰んで結局BADエンドに行ったんじゃないかと思う。
  • awawa @awawawada 10日前
    設定を読み直してみると叔母さんは清太父の従兄弟の嫁で未亡人 清太とはほぼ他人だし、自分の子供に加えて子供二人養うには無理があるから、母親の着物を米と交換したり、埋めてあった食料を叔母さん家に渡したりも当たり前っちゃ当たり前なんだけど、「嫌な人」みたいな描かれ方をしてるよね
  • awawa @awawawada 10日前
    冒頭の空襲前の清太はかなりテキパキしててしっかりした少年として描かれてるように見えるのに、それ以降はそうじゃなくなるの不思議に思う
  • いつき ゆう @hiyohiyo_uk 10日前
    江戸川乱歩の芋虫も反戦の意図は無いのに一部で誤解されてるらしいね。
  • なんもさん @nanmosan 10日前
    まあ超インテリかつ徹底した反戦主義者である高畑勲が「反戦映画」を作るとすれば、まず被害者としての庶民だけでなく加害者としての軍をも描かざるをえないであろうから、その意味でこの作品は反戦でも何でもないって意味だと解釈しております。つまり戦争の実像を描いた作品としては「火垂るの墓」のテーマはぬるすぎるんですよ。この点は「この世界の片隅に」も似たような感じで、あれを反戦とするなら「負けなきゃいい」の発想になっちゃうだけなんですよね。
  • 組長 @vang_adamczyk 10日前
    清太って士官の息子だから、何もなければ大学に進学してエリートになってた筈の子だからね、そりゃそこいらの子と同じ様にはできなかろうよ育ちが違うもん。
  • かに @kani_viiv_ 10日前
    14歳で遠い遠い親戚の家に預けられたら、もっと顔色うかがって良い子演じて追い出されないようにすると思う。戦争中なら尚更。小さい妹つれて秘密基地で生きようなんてお花畑もいいところ。働いても働いてもお米を食べさせてもらえず、って表現にしなかったのは何でかな?って子供の頃初めて見たときからずっと思ってる。
  • 組長 @vang_adamczyk 10日前
    awawawada 多分そうだろうと思うけど、妹いなかったらもうワンチャンあっただろうとも思うしそのワンチャン掴んだパターンが原作者の野坂昭如なんだろうなとも思う。
  • 五月 @xf52_523 10日前
    「時代が違っていればあの子たちは学校に通い、友達を作って、幸せに暮らしただろう。でも、そうはならなかった。ならなかったんだよ、ロック。だから、この話はここでお終いなんだ」
  • @keku20060316 10日前
    Licorice_90 host_st 母親の君江さんや弟分の隆太軍団と勝子ちゃん、二人の実兄(浩二、昭)と後に経済的な支援者となる朴さん等ゲンの周囲に常に誰か側に居たのはすごく大きかったと思います。皆の存在がゲンが強く生きる原動力なんでしょうね。個人的には隆太との再会が無ければ精神的にかなり危なかったと思いました。
  • 鹿 @a_hind 10日前
    裕福な家庭で育った人間が生活レベルを落とすのは難しい、親戚とはいえほぼ赤の他人の裕福でない家で手も足も出ず養われるっていうのが耐えられなかったのだろう。 だから子供視点では嫌なオバサンとして描かれてると思うんだがそんな他人でも養おうとしてたのだから文句言えた義理はない筈なんだよね。 それでも勝手に家出たのだからもう(゚⊿゚)シラネってなるわ。
  • 鹿 @a_hind 10日前
    現代なら誰かが手を差し伸べるなり補導するなりしただろ、って思うけど、周囲に他人を見る余裕がない人しかいない村社会であれやったらやっぱり詰むんじゃないかねえ、って気はする。
  • Hisa・Nuhi @e5_je 10日前
    とりあえず節子かわいそうや 勿論清太も 余裕のある社会でありたいなあと思う
  • 風呂メタルP @hurometal 10日前
    子供の頃見ても清太はクソだと思ったよ。 あと冒頭でお母さんがグロい感じで瀕死になってるのが衝撃すぎて後半にあれより激しいのがあるのかと思いハラハラした。
  • まことうふ@3/25福岡3rd参戦 @umechi918 10日前
    自業自得派の人がすくなくないの見て「完璧じゃないことをみんなで批判しみんなで罰する社会が今の日本」ってやつ思い出した。14歳の清太にベストな選択ができる可能性は低いんだよ。平和ボケした私達が清太の行動を批判するのはちょっと違う。好き嫌いはあるだろうが。
  • kartis56 @kartis56 10日前
    原作読みなよ。自分が腹減ってしょうがなかったから妹の飯奪って食った、それを後悔してるから書かれた小説だぞ
  • kartis56 @kartis56 10日前
    遠い親戚ってのも、血縁的に遠いだけだから、逃げだして大根泥棒したりして住宅疎開でなくなった実家付近に戻ったりしてるんだよなぁ。距離的には電車ですぐのとこ
  • 茜射す紫野行き @smichie1221 10日前
    何で学校主催の学童疎開に乗っからなかったのかな‥
  • リコ/みつき @rico_o 10日前
    いや逆に、平和ボケした現代でも他人の家に世話になったら何かしら手伝いをしたり、生活が苦しいなどの状況を察するものだから、余計に当時できないのが不思議と感じる。現代でも社会の役割に馴染めず自由きままさを選んでホームレスになるような人はいるが、今と違って生き抜くのが大変な時代に人に頭を下げたり、世話になってる家に協力して生き抜く事より誰にも気を使わない気楽さを選択をしたあたりが当時の子供としては現代以上に甘いと感じる。
  • こま @comamikan 10日前
    フランダースの犬もアニメでは子供になってるけど、原作では15歳だからなあ。当時の15なんて普通に労働してたのに、ネロは働かずに絵ばっかり書いてるニートだもん。子供が死にかけてたら周りの人も助けるだろうけど、いい大人が周りの働けと言う助言も聞かずに餓死しても、周りもしゃーないで済ますよね。
  • 瑞樹 @mizuki_windlow 10日前
    「今の理屈で責めるのはおかしい(キリッ」は良いけど、当時を生きてきた人の方がむしろ清太を責めるというか清太の行動を理解出来ない、甘えた人間って思うんじゃねーの?小学校の時の教師やおじさんは清太とほぼ同年代だったけど、普通に妹や弟の面倒を見つつ、野良仕事をやってたって言うからな。あれをかわいそう、可愛そうっていうの方が、むしろ「現代の理屈で可愛そうがってる」だけでは?
  • 雨女 @qu10109law 10日前
    原作の作者が野坂昭如だと知ってびっくりした思い出
  • Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 10日前
    良い歳になってもあの兄を批判できない人がいることにゾッとする。原作もだけど、このアニメの後に作られた実写版ドラマ(松嶋菜々子が叔母さんだったやつ)でも観てみたらと思う。
  • 漫画人 @gugugu_3224 10日前
    家出して夜な夜な生きる場所を探す若者によく似ている
  • 上野 良樹 @letssaga3 10日前
    okura____love 史実では、妹より自分の飯が大事だから生き延びる事が出来た。と考えると……。
  • sonemi @sonemi3 10日前
    まあ、お母さんが生きてて一緒におばさんの家に疎開していても、「おばさんを手伝いなさい」と言ったって思う
  • ドラゴンガッツ @dragonchicken19 10日前
    厨房の頃から「火事場泥棒賛美映画だろ」って思ってたけど正しかった。
  • tamama @tamama666 10日前
    former_TY いくつもの連載抱えて締め切りに追われてヒーヒー言ってる中で、喫茶店で締め切り過ぎてブチ切れてる担当を目の前にして必死で書き上げた作品なのであまり深い意味とか裏に込めた心情とかないかもしれませんねw
  • 酔うかい?ウオッチ @midalixyseba 10日前
    子供の頃はじめてこの映画を見たときには、怖くて意地悪なおばさんの家から出て、二人で暮らし始めるシーンがすごい楽しそうに見えたし そのあと悲惨な状況になっても「おばさんの家に戻ればいいのに」って選択肢すら浮かばなかった。子供って世界が小さいから「謝って相談すれば解決策があるかも」っていうのがまず浮かびにくくて、喧嘩別れしたらもう一生元に戻れないぐらいに思い込んだり、宿題ができなかったから先生に怒られるぐらいのことでこの世の終わりみたいに思いつめたりするじゃん。ああいうのの延長線上だと思う
  • tamama @tamama666 10日前
    maki_miquette 上映順とかなかったですよ 単に順番にやってただけなので映画館に行った時間で先に見る作品が決まっただけです 残ってそのまま何回も観れた時代ですし
  • どおぉーでも、いー @DOooo_Demo_E 10日前
    今さら外国人の意見とか引っ張って来なくても戦争よりも主人公本人の行動の問題って昔から言われまくってきた分析・感想じゃないか
  • 瑞樹 @mizuki_windlow 10日前
    しかし、原作が発表されたのが1967年、この当時なら戦中戦後に小学校や高等小学校2年の14歳で町工場に就職して家計を支えてた人や、高度経済成長期、金の卵と称されて中卒15歳の時に田舎から身一つで大都市に就職した人達がまだまだ現役で沢山いただろうけど……そう言う人がこの作品を読んでどう思ったんだろうねぇ~?
  • 塵積クラゲ @boouowl 10日前
    ぽんぽこの方が追悼によかったんじゃないかという意見があるけど、作中の舞台で人間の繁栄示す多摩ニュータウンが現在じゃ高齢化で空き家だらけになってたりするから、それはそれで論争呼んだんじゃないかな。
  • すなのうつわ @host_st 10日前
    とりあえず○○と思わない人間がいることにゾッとする、というのが一番息苦しくしてるんだろうなというのはよく分かる。どっちの感想だっていいじゃない
  • negidakutamago @negidakutamago 10日前
    疎開した都会のみ人たちはほとんどが疎開での嫌な思い出を語っているし疎開先がトラウマになった人もいる。集団疎開で親元から離されたが田舎も食べ物がなく小学校低学年の子がお手玉の小豆を齧ってたという話もある。皆生きるために田舎も都会も必死だった。清太は生きることよりプライドが大事だったというだけの話。戦争関連の話ではあるが反戦ではないな。まあ高畑監督は団結の人だから視線は清太寄りではなかっただろう
  • ハイホー @Ho__Hi 10日前
    dragonchicken19 賛美なんかしてねーよ
  • 九銀@半bot @kuginnya 10日前
    運が悪い人間の末路って感じの映画
  • shin765jp @shin765_jp 10日前
    14歳でしたか?いまの時代でしたら中学生ですね。未成年の彼に生き方を解くのはいささか疑問を感じます。 逆に現代に生まれてまだ良かった。 と、感じます。
  • kokomaro @kokomaro11 10日前
    親なしで小さい子供連れてうまく疎開先で立ち回れるとしたら 「14にしてはしっかりしてる」という評価の子じゃないと難しいかと思うけど… 時代が違うとはいえ、今でもクラスにそんな子ばかりではないでしょう。
  • 独壇場B-T @dokudanjobt 10日前
    津山事件の人じゃないけどさ、昔の長男って上げ膳据え膳で家の事を一切させずに勉強だけしてらっしゃい、貴方はエリートになるんだから、みたいに育てられた事もよくあったろうし、家の手伝いをしないとか働かないってのは不自然な設定ではないよな
  • denev @_denev_ 10日前
    反戦映画ではないと受け止めるには、物語が悲劇的すぎる。
  • kn @darks508 10日前
    どっちが一方的に悪いではなくて「コミュニケーションが良好じゃないと生活苦で死ぬ」ならそりゃ時代が違っても死ぬだろうなとは思う。そういう胸糞体験を鑑賞するのを強いられたことが苦行。だから俺火垂るの墓も高畑も野坂も嫌い
  • denev @_denev_ 10日前
    戦争がなければ、清太は(現代の我々と同じように)親の庇護のもと、無事に成長できたはず。この年齢の子供に自活能力がないのは当然。それを自業自得というのは、戦争の悪い面から目を背けたい、卑怯な人間の言い訳でしかない。
  • sonemi @sonemi3 10日前
    火垂るの墓で一番考えてしまうの、キャラデザの近藤喜文氏が47歳という若さで死んでいるところ。現代の、自分たちの目の前の労働環境は見えないんだなあって思う
  • denev @_denev_ 10日前
    「この世界の片隅に」くらいの緩さがあって初めて、反戦をテーマにせずとも大東亜戦争を描くことはできるのだなと理解することができた。
  • awawa @awawawada 10日前
    良いとこの坊ちゃんだし、男尊女卑の強い時代だったから女である叔母さんに言われてもプライド的に言うこと聞かなかったんじゃないか、って考察も見たことあるな 叔母さんの娘が節子に下駄買ってくれても「良かったな節子」の一言だけでお礼も言わないし もし叔母さんの旦那さんが生きてたらもうちょい礼儀正しく、人の助言も聞いたのかも
  • から @kikirin212 10日前
    「当時は社会生活の中でも最低の『全体主義』が是とされた時代。清太の失敗は時代に抗い節子と二人きりの『純粋な家族』を築こうとする愚行に走った事。いつかおばさん以上に清太を糾弾する意見が大勢を占める時代が来るかもしれず、僕はそれが恐ろしい」アニメージュ1988年5月号高畑勲インタビュー
  • offered @offered_diA 10日前
    よくもこんなつまらない作品でジブリの資金とリソースを食えたもんだ ポノックもちょっとね…
  • 転倒小心 @tentousho 10日前
    なんかこう、放映当時大勢で語り合う機会が今ほど無かったというかインターネットほどにはつながりが広くなかったからなのか、こういう話は断片的にしたような気はしますけどここまで突き詰めて語り合ってるところを見たのは最近になってからで、みなさんどこかに溜めてたんだなあとそこがしみじみと染みてきます
  • 心技 体造 @mentalskillbody 10日前
    コメを見ているだけでシーンが目に浮かぶ。名作ですね。
  • ティラノ・ノラ @kuneyellow 10日前
    生きるためにプライドを捨てて繁栄を優先した戦後の日本が見殺しにしたプライドの部分があの二人だという事ですよ
  • MTF @URTDBL 10日前
    清太を糾弾する意見ばかり言うやつはおかしいが清太を糾弾する意見を言ってはいけないというやつもおかしいからな
  • 風呂メタルP @hurometal 10日前
    幼少期がハードモードの漫画が多いから余計に清太のクズさを感じるんだよな。リクドウの主人公とか小学生で超ハードモードだぞ。 食うのに困らないのに親が嫌で家出する少女とかTVでやってたりするけど清太もその類と思う。
  • ザイード・ハンサムハド @25buta25 10日前
    清太糾弾派の方が優勢ってことはまた全体主義の国になったのか
  • ボリゲル @borigeru 10日前
    『火垂るの墓』にどうも感動も共感も出来ずモヤモヤしていた、かつてから現在までの自分が救われるような構造解体をみた気がした。というか高畑がどう考えて作ったかということをもっと早くに知りたかったなw
  • 瑞樹 @mizuki_windlow 10日前
    全体主義でなく、究極の個人主義だろう?全体の事なんて誰も考えちゃ居ない。単に「生活力もない奴が中二病的反発心で家を飛び出して勝手にくたばっただけじゃねっ?」って言ってるだけでしょ?これを「全体主義」って言うのは解釈がおかしいよねぇ~働かない理由も身体が動かないだとか言うならともかく、「妹と遊ばなければならない(キリッ」って、同情の余地なさ過ぎるよw
  • 瑞樹 @mizuki_windlow 10日前
    全体主義なら逆に「お国のために戦い果てた帝国将校のご子息に対してこの冷遇!許せぬ!!!死ね!クソババア!!」じゃね?
  • かつま大佐(生食用) @kamiomutsu 10日前
    sonemi3 その代わり自分たちに対する厳しい態度も嫌味も全てお母さんが一手に引き受けていたと思うよ。清太たちにはまだ守ってくれる親が必要だった。
  • ども @ku9Nps8FqeEWBRK 10日前
    野坂氏は反戦だとかのメッセージにリボンをつけて読者に送るような原作者じゃないと思います
  • ドラゴンガッツ @dragonchicken19 10日前
    そもそも野坂昭如君は出征したのではないか(アドルフに告ぐより)
  • かつま大佐(生食用) @kamiomutsu 10日前
    あと、節子が清太の身勝手に巻き込まれただけだというのには個人的には異を唱えておきたい。節子にとってもおばさんは「お母さんを切り売りして自分たちのご飯にしている」という認識だったわけで、おばさんを拒絶する清太の行動は節子の望みでもあったろう。その後の厳しい現実にも特に後悔している描写はない。清太は確かに愚か者だと思うが、節子は幸せだったんだと思うよ。
  • 佐原砂漠@ @saharasabaku18 10日前
    観てて辛いんだよ、蛍
  • もこ @mocomb 10日前
    初めてみたのは中学生くらいの頃だった気がするけど普通に清太にムカついてたわ。
  • tamama @tamama666 10日前
    borigeru いや高畑監督は火垂るの墓という小説をアニメ化しただけだしストーリーも基本変えてないですしw
  • denev @_denev_ 10日前
    URTDBL 清太は糾弾されて然るべきだし、私も言いたいことは山ほどある。ぶっちゃけムカつく。でも、野垂れ死ぬことになったのは紛れもなく戦闘のせいであって、自業自得ではない。
  • tamama @tamama666 10日前
    awawawada それはありそうですね 海軍士官の長男ですしプライド高く、おばさんとは言っても父のイトコの嫁でそのイトコも亡くなってるという全く血縁もない家に世話になってるのに手伝いもしない働きもしないですしねぇ お米は亡母の着物を替えたものですけそれ以外の部屋代や水代、光熱費は一切、払うつもりない、料理してくれてもありがとうの一言もない おばさん怒って別々に食べることになっても食器や炊飯器は使いっぱなしで放置 おばさん愚痴をこぼしながら深夜洗ってる 清太プライド高過ぎい
  • 佐渡災炎 @sadscient 10日前
    _Nekojarashi_ 松嶋菜々子版は逆に「反戦モノ」に全振りしとるやないですか…「これが戦争なのよ!」とかいうセリフまで飛び出して思わず失笑しましたわ。
  • 横えび @yokoebi 10日前
    自己責任か否かはともかく清太くんは昔から好きになれない、先にはだしのゲンを見たからかな?
  • ミナミ ユー @u_minami 10日前
    「火垂るの墓」はフィクション。クリエイターがフィクションの批判的な見方を許さない方がゾッとする。反戦をテーマにしたら礼賛一択を強制する事こそ気持ち悪い。しかもモデルとなった野坂の実話の方が酷いからフィクションの方が妹は幸せなの。「誰も知らない」もそうだが、モデルとなった実話の方が悲惨で救いがない。
  • ボリゲル @borigeru 10日前
    tamama666 何についてのリプライなのかよく分からないですね。原作は読んでないですが、テキストを映像に起こすということには多大な労力や思考が入るので、監督の考えや意図が入り込まない訳はないのですが… そもそもこのまとめには監督のインタビューも紹介されてますし
  • まりも @potimarimo 10日前
    おばさんも正しいというのは否定はできないが、自業自得って言っている人はその罰として死ぬのが正しいと言っているわけですか?あいつに悪いところがあるから罰をって言って、適切な罰という概念がなくエスカレートしていくところは完全にいじめで問題になる構図なんですが。いじめより死ぬ確率は高いからもっとか。
  • まりも @potimarimo 10日前
    こちらから、自業自得とか言うやつは死んでしまえというと前言と矛盾するダブルスタンダードので言えないが、人の命を軽視した自業自得ということで自主的に自殺してくれんかな。少なくとも、それやらないとダブルスタンダードということは確か。
  • おてっち@ごめんなさいばかりの人生 @Otecchi 9日前
    former_TY どちらも同じ戦争が(悲劇を起こす)舞台装置でしかないはずの話なのに、なんで今はこの世界の片隅にが異常に持ち上げられて、その割を食って火垂るの墓が叩かれるんでしょうね。比べられるのはある程度仕方がないとしても、どっちかだけが絶対に傑作という考え方は解せないですね。
  • 麻樹・あるいはまお @maki_miquette 9日前
    okura____love 舞台版で仲谷昇演じるストーリーテラーの謎の男(ラストで正体が明かされる)が正にそんな感じ
  • 麻樹・あるいはまお @maki_miquette 9日前
    っていうか清太の行状を糾弾したところであの当時いろんな理由でその状態に行き着いた戦災孤児が一山いくらで存在してたという事実は消せない訳で
  • 麻樹・あるいはまお @maki_miquette 9日前
    borigeru 原作のラストを映画の冒頭にしてるって変え方はしてますがラストのイメージシーン以外は原作の文章まんま(事実の羅列を映像に変えただけで他人の思考の入る余地なし)です
  • 佐渡災炎 @sadscient 9日前
    potimarimo 非実在人の命を軽視するのは別に「業」じゃねえし。
  • 佐渡災炎 @sadscient 9日前
    potimarimo そもそも「自業自得」って罰かどうかとは関係がないし。
  • 佐渡災炎 @sadscient 9日前
    糾弾とか罰とか、善悪と損得の区別が付かないバカが吹き上がってますね。
  • かつま大佐(生食用) @kamiomutsu 9日前
    「自業自得」との感想への違和感は「いや自業自得も何も清太が自ら選び取って貫いた道ですやん」というところ。清太が「何でこうなるんだよ…俺は…俺は…幸せになりたかっただけなのに…」と言ってたならともかく、そうではない。節子の死には涙しても、あの生き方そのものには何の悔いもなさそうである。彼のプライドとの兼ね合いからすると、望んだ結末だったとすら言えるのではなかろうか。
  • ドラゴンガッツ @dragonchicken19 9日前
    それはそうと、町山智浩さんが作者の意図をスルーして「ゾッとする」とか言ってるのを見てゾッとする。
  • denev @_denev_ 9日前
    Otecchi 単純に、火垂るの墓は胸糞悪いからでは。
  • 夜勤仕事 @yakeen4510 9日前
    Otecchi 「世界の片隅」も実は「この国から正義がとんで行った」みたいに軍国日本への痛烈な批判があるんだけど、映画はその部分(や夫と売春婦が肉体関係があったことなど)をすっぽりカットする変更(骨抜きともいう)してるから批判を免れている。原作(漫画)を知ってる人間からすると、この高評価は茶番でしかない。
  • nekosencho @Neko_Sencho 9日前
    なんでもかんでも「反戦映画じゃない」って騒ぐ風潮はどうかと思うね
  • ephemera @ephemerawww 9日前
    戦時だからこそ共同体に帰属して団結すべきだと思うが。そもそも、もし共同体を批判したいのなら共同体の中で行うべきであり、共同体の過ちは共同体の中で糺すべきだ。それが民主主義の発想だ。しかし民主主義を理解できず、個人を共同体との対立関係に起き、頑迷に共同体を否定する結果、アナキズムや独裁主義に陥る愚者もいる。例えば左翼だ。この映画も、ある意味では共同体を否定した幼いアナキスト、あるいは独裁主義者が野垂れ死ぬ話であって、悲劇でも何でもない
  • 佐渡災炎 @sadscient 9日前
    Neko_Sencho ”なんでもかんでも「反戦映画じゃない」って騒ぐ風潮”って実在します?
  • 夜勤仕事 @yakeen4510 9日前
    「この作品はこう読まないといけないんだ」という意見に対する反感ね……。解釈を押しつけるな、か。確かに優れた作品はいろんな解釈ができる。ドン・キホーテを悲劇だと読んだ人もいた。クラシックの交響曲だって指揮者によって解釈が全然違う。しかし「日本全体を焼け野原にした戦争指導者たちの罪」よりも「たかが一人の少年の罪」を糾弾したくて仕方がないというのは、あまりにもトンチンカンすぎて「どんなにデタラメな感想でも肯定されるべきだ」と言ってるのに等しい。それはそれでおかしな話だろう。
  • denev @_denev_ 9日前
    Neko_Sencho 何でもかんでも「反戦映画だ」と騒ぐ風潮にはいい加減ウンザリしていたので、ようやく健全な状態になったかと感慨深いです。それが面白くない人もいるようですけどね。
  • ephemera @ephemerawww 9日前
    悪いのは当時の国際法でも禁止されていた軍隊による民間人虐殺を行った米軍であることに議論の余地はない。ポスターにも描かれているのは恐ろしげなB29の姿だし、それが落としたM69焼夷弾は日本の木造家屋を焼き尽くすために発明された兵器であり、暗に民間人の殺傷を目的としている。この表現を見て、なぜ日本の戦争指導者を批判すべき、などというトンチンカンな言説が出てくるのか理解に苦しむ
  • darkwood @major_oaks 9日前
    映画はともかく、原作は、反戦じゃないのなら、時代設定を戦時にすべきじゃ無いと思うが。普通、戦時なら反戦と機械的に反応されるのは、当たり前だろうに。
  • マサ(撮影依頼、大募集中) @kinrei_suzuki 9日前
    「子供の視野の狭さは責めるに値せず、その世情を起こした大人にこそ責任あり」……後は、世情と立場を思い起こさせ、罪悪感を程よく薄め責任感を程よく煽れば良い。と誰か実践してないかな。過剰なのはよく見聞きするけど。
  • まりも @potimarimo 9日前
    sadscient 実在の人が同じことやっても同じこと言うんでしょ?
  • まりも @potimarimo 9日前
    sadscient 人類が罰というものを発明していなければ、その言葉は生まれてないですよ。
  • アル @aruhate 9日前
    世話してくれる縁者が居るだけまだラッキーだった 親類縁者の居ない戦災孤児なんて犯罪で生きて行くか野垂死にのほぼ二択だろ
  • 佐渡災炎 @sadscient 9日前
    major_oaks そんなわけねえだろw →戦時なら反戦と機械的に反応されるのは、当たり前
  • 佐渡災炎 @sadscient 9日前
    potimarimo 仏典読んで出直してきて下さい。
  • しぇりりん(金欠ちゃん) @m_sheririn 9日前
    にしてもラピュタが興行的に失敗した後トトロと火垂るの墓を同時上映というのは…色々凄いな
  • まりも @potimarimo 9日前
    sadscient 別に自分はアニメの登場人物にしか言わん、と思っているなら、自分の事じゃないなと思って黙ってればいいはずですね。
  • まりも @potimarimo 9日前
    sadscient 仏典読んでも書いてないでしょうねえ。普通書く人は自覚しないからな。
  • Makoto(ポンコツ) @horriphile 9日前
    高畑監督の「君が戦争を欲しないならば」というリーフレットにはっきり書いていますが、「これは反戦映画ではない」という意味は、「映画で戦争がなくなるなんて思っていない。むしろ、世の中の人はみんな戦争なんかしたくないんだ。でも、そう思っていても戦争は起きる。人間は過ちから何も学ばない」ということです。戦争を否定している映画であるのはいささかも間違いない。
  • 佐渡災炎 @sadscient 9日前
    potimarimo 藁人形批判してる馬鹿はバカにする必要があります。
  • 佐渡災炎 @sadscient 9日前
    potimarimo 自業自得を「罰」の意味で使ってる人もいないと思いますよ。
  • 佐渡災炎 @sadscient 9日前
    major_oaks 特別に無償で教えてあげますが、普通の人はお前と違ってスポンジ脳じゃないのでそんな雑な反応しませんよ。
  • 佐渡災炎 @sadscient 9日前
    Otecchi 火垂るの墓って別に叩かれてないんじゃない?結末が胸糞悪いだけで。
  • Makoto(ポンコツ) @horriphile 9日前
    もうちょっと補足をしておくと、「つまり反戦を目的にした映画は薄っぺらであり、無意味である。自分はそんな作品を作っているんじゃない。プロパガンダよりも戦争そのものを描きつくすことに力を注いだんだ」ということですね。
  • 渚稜 @nagisaryou 9日前
    ラノベ風タイトル付けるなら「チートと縛りプレイ、同時に使ったら死んじゃった」でいいと思う。
  • 渚稜 @nagisaryou 9日前
    素人の生兵法で重大な失敗をするのなんて、世間じゃよくある話じゃないですか。たいてい「私の独断ですべてうまくいく。周囲は間違ってる」なんて考えで暴走する。独断経営でうまくいってた会社をつぶしたり、子供のアニメゲームを禁止してグレさせたり。
  • まりも @potimarimo 9日前
    sadscient じゃあ藁人形批判じゃないですね。
  • まりも @potimarimo 9日前
    sadscient 私もいないと思いますよ。で?
  • 佐渡災炎 @sadscient 9日前
    potimarimo 何が「じゃあ」なのか分からんけど実在の人が同じことやっても同じこと言う」人を屏風から出してみなよ。実在するならね。
  • 佐渡災炎 @sadscient 9日前
    potimarimo いや「罰」とか言い出したのお前なんだけど。「罰」ってどっから湧いたの?
  • ドラゴンガッツ @dragonchicken19 9日前
    結局、清太は火事場泥棒やったから死んだのか、オバさんの家を出たから死んだのか。自業自得的にはどっちなのよ?
  • まりも @potimarimo 9日前
    sadscient 逆ですよ。実在しないという根拠を上げてくださいな。藁人形論法だって批判しているのはあなた。批判するなら根拠はいる。批判されないためには根拠はいらない。
  • まりも @potimarimo 9日前
    sadscient 自分で考えてから質問してください。あの文章で理解できないなら、これからする説明の文章も理解できないでしょう?あなたが考えるところから始めないと話は進まない。
  • まりも @potimarimo 9日前
    私の文章が理解できないと言っている人に、文章で説明しろと言われてもねえ。
  • まりも @potimarimo 9日前
    sadscient 言っとくけど、悪魔の証明というのはわかってますからね。悪魔の証明をしないことにはできないはずの批判を始めたのはあなた。できないなら批判をひっこめるしかないですね。
  • まりも @potimarimo 9日前
    おっとヒントを出してしまった。ヒントを出しすぎると自分で考えてくれないんで、控えるようにしているのだが。
  • 梵我一如@兼業投機家 @nanji_sorenari 9日前
    オカルト映画だったことを知った
  • 時々怒るおっさん @oldmanpom 9日前
    お前ら全く、全っ然わかってねーよ。俺は火垂るの墓の真意を理解した時震え上がったわ。ホラー映画とか全然平気なのに、この映画はマジで恐怖映画の最高峰だ。真意がわかって背筋がゾッとした映画は生まれて始めてだよ。言われなきゃ絶対わからねーけど。反戦とかそういう問題じゃない。呪い。
  • 狐謡 @Towa_towa_to 9日前
    確かに、蛍の墓って戦争映画ってよりも、「アウトローな生き様に殉じた子供(清太)の物語」と見た方がしっくり来る。これが清太だけの問題だったら本当にそのまんまの話なんだけど、それでも「節子」を「自分」から切り捨てられなかったのが清太の悲劇だよな。「過酷な世界観や環境で、兄(男の家族)が出奔したまま野垂れ死んでる」って、結構二次元でも表現されがちな「若さと過酷さ」のエピソードだけど、確かに「妹(小さい家族)」がそれに巻き込まれて死ぬってのはあんまり見ないかも。
  • ボリゲル @borigeru 9日前
    maki_miquette そういうどこに何を持ってくるか、何を描いて描かないまでひっくるめて演出だし、もしほんとにあなたもさっきの人もそう思って言ったのなら、映像制作を舐めすぎというか、だったら高畑の評価とか無いようなものだし、何だったら高畑でなくても良かったじゃないってなってきちゃう。高畑以外がこれを作ってたらこれと同じになるとかそんな訳ある?無いです。日本人の無意識でのアートへの評価って本当に低いですね
  • 夜勤仕事 @yakeen4510 9日前
    ephemerawww 俺は「日本全体を焼け野原にした戦争指導者たちの罪」と書いたのであって、当然その中には米国の罪も入っている。「日本『の』戦争指導者を批判すべき」とは書いていないし、たとえそう書いたとしても(仮定)「日本の戦争指導者『だけ』を批判すべき」という意味にはならない。的外れな言いがかりだな。
  • ひろっぺ@シン・十四松・フレンズ @hiroppe3rd 9日前
    周りの人たちが、学業に励むか働くかしなさい と主人公にちゃんと助言し、主人公はその助言を聞き入れることなく、ごくつぶし、窃盗へと走っていく部分が丁寧に描かれているのにそれをスルーしてる人結構いるよな・・・
  • かすが @miposuga 9日前
    兄妹には助かるルートがいくつも提示されているのに無自覚なままあえてだめな方へ進むのは、二人とも死なせるための脚本の都合なのかなと思ってたけど、野坂氏が戦中幼い妹を失った体験が書かせたのだから、この物語は兄が独善で妹を死なせるような人間でなくてはいけない、真っ当であってはいけないのだなと今更ながら思い至った。そしてそこが高畑氏の狙いとうまくマッチしてたのかなとか。
  • Amts @amts1 9日前
    戦争の中で死んでいった兄妹の話を描いただけ。それを見てどう思うかは受け手に任せる、という程度に「反戦ではない」なんだろうとは思う。それはそれとして戦争中だから、最後に死んだからって兄妹のそれまでの行動を全肯定するのも違うだろう
  • mkri @mkri0x 8日前
    そもそも海軍大佐の息子なら、父のツテで面倒見てくれる人はいくらでもいるだろうから(戦時中は決して「平等に貧しかった」時代ではない)、そういう意味でこれは「共同体に属することができなかった」ではなく「共同体に属そうと(思えばいくらでもできたのに)しなかった」物語なんでしょう。
  • mkri @mkri0x 8日前
    戦時中に共同体からの自発的な離脱が(野垂れ死にを覚悟すれば)そんなに簡単にできたのか(許されたのか)というもう一つの現実的な問題は別にして。
  • 夜勤仕事 @yakeen4510 8日前
    あと「剣呑」なんて古い言葉が使われているんだけど、こんな死語(中年の私ですらそう感じる)がさらっと出てくるのはなぜかしら? 「わかりみが深い」とかいうデタラメ日本語連発よりはよほどいいけど。
  • 薩摩切子 @satsumakiriko40 8日前
    悲惨すぎてトラウマ。当時は若く、救いのない終わり方でかつ若者の自立は不可能というメッセージを時代背景無視して投げつけられた気がしてこの人の作品全般が嫌いになった。
  • 薩摩切子 @satsumakiriko40 8日前
    『この世界の片隅で』くらいが私にとってはちょうど良いし、今でも救いのない終わり方をしたり感動の押し付けを感じる映画作品は嫌いである。
  • 兵頭新児@ドクター侮蔑 @hyodoshinji 8日前
    「自業自得という人がいて云々」という曲解は非常に象徴的で、現代の左派の言ってることって基本これ、「ボクちんがせっかく萌えキャラのカワイソー話でマスターベーションしてるのに『俺の方が不幸だ!』とキモくてカネのないおっさんが水を差してくる!」というものなんだよな。強者であるボクの気持ちよさを奪うな! という。 町山師匠の一方的な曲解などその最たるもので、岡田斗司夫氏がニコ生で冒頭の清太に握り飯が差し出されてるシーンにについても解説を加えているので、見ておくべきだと思う。
  • すなのうつわ @host_st 8日前
    これに左派右派って言葉を出す方がよっぽど残念と思う次第。これを観て感じることは人それぞれ、それでいいじゃん。作品に乗じて片方を攻撃することの愚かさは如何ともしがたい。両方ともそれぞれに棍棒を振り回してるのにそれに気付かない、とこんなことを言えば自称中立なんてお化けみたいな言葉を言われる息苦しい社会ですなあ
  • もふもふ @mohmoh_sohe 7日前
    ずっとムカついてたのが何故か分かったので 個人的には良かった。大人の言うことはちゃんと聞け、感謝とお礼を忘れるな、家の手伝いをしろ、って教育してくれた家族に感謝(田舎の平民の感想)
  • Katana Edge @amiga2500 7日前
    「自己責任論」の是非はともかくとして、清太がおばさんの家を出た時に開放感を感じない観客っているんだろうか?純粋に知りたいです。
  • 仙童孝義@春だなぁ… @sendoutakayoshi 5日前
    タグ登録できないけどコメント欄が本番
  • てす子 @momimomitest 5日前
    戦時を知らない人間が必要ないのにわざわざ戦争のお涙頂戴話にしたとかじゃなく、原作者本人の戦時中にあった事が元で、かつここでクズとか言われて叩かれてるその兄のモデルが本人で自分自身はもっと酷い人間だったとか悔やんでて妹への贖罪のつもりで書いてるとか語ってるんだから、そういう事なんじゃないの?反戦とかほら可哀想な話でしょとかが伝えたいんじゃなくてただ本人の抱えた心の消化作品なんでは。
  • R @romrompon 4日前
    中学生ぐらいだろ? どんなにプライド高かろうが身勝手だろうが保護してやらなきゃいけないわ
  • べにウサ提督 @usdk 3日前
    清太の行動を批判することイコール作品を批判することみたいに考えるのは間違いですよ。
  • 取鳥族ジャーヘッド @torijar 3日前
    所謂没落士族・貴族・華族ものの換骨奪胎でもあるんだけど比較的文化文明が進んだ時点で子供だけになる、という要素を満たすためには戦中というタイミングが便利だった面もあるよね
  • アリ〜 @Rn3oAxnzuRvPt9l 3日前
    フランダースの犬、マッチ売りの少女。セーラは這い上がってるし、シンデレラもちがうと思います。リトルマーメイドは、近い感じ。美女と野獣でもないし、ラプンツェルでもない。竹取物語は近い感じ。ポチっと。

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