2018年5月3日

機動戦士ガンダムSEEDDESTINY感想

SEEDDESTINY全50話+スペシャルエディション4部作を取り上げる予定です。漫画版3作+OVAスターゲイザーも取り上げる予定です
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

そんな訳で、ガンダムSEEDからSEEDDESTINYへと今回から取り上げることにします。ガンダムシリーズの視聴感想で実質これが最後になるかと思います。こちらも本放送版を取り上げるつもりであり、TVシリーズ+スペシャルエディション4部作の全16回を予定している傍ら #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/0DmZuKB2lL

2018-05-03 13:51:25
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

合間を見つけて漫画版SEEDDESTINYを合わせて取り上げていけたらと考えています。漫画版についてはボンボン版とガンダムエースに連載されていたTheEdgeの2種類を予定。前者は昔から手元に残していたので直ぐ読めるのだが、後者はちょっとゴールデンウィークの合間に購入したいと #ガンダムSEEDDESTINY

2018-05-03 13:52:57
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

思ったりはします。後者も結構良作と評価されている点と、アスラン視点の内容との点は本編と結構親和性が高いこと、シン視点のボンボン版と合わせると丁度良くなるのではないかとの事もあり。ただ本編について正直私も覚悟はしていますが、SEED以上に見た記憶が #ガンダムSEEDDESTINY

2018-05-03 13:54:17
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

曖昧であり、漫画版至上にならないようには書いていきたいと思います。そんな訳で前置きはこれくらいにして第1~4話までを触りで取り上げたい。宇宙世紀シリーズ以外では初の続編TVシリーズになったSEEDDESTINYはかつてのZガンダムを彷彿させる点も多いが #ガンダムSEEDDESTINY

2018-05-03 13:55:48
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

その傍ら1stへのオマージュも見受けられる。前作も確かにそうだが、こちらは主役のインパルスガンダムがコアスプレンダーとパーツ2つが合体するといった1stガンダムを彷彿させるシステムが採用されたり、ザクウォーリアやグフイグナイテッドなど若干名前やデザインは異なれど #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/qf22N6jsQ7

2018-05-03 13:59:22
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

1stに登場した主要MSとよく似た機体が結構登場している。それと別にザクウォーリアやザクファントムなどがインパルスと共に戦う姿については、ZのティターンズがガンダムMKⅡを開発する傍らハイザックも開発しており、もしMKⅡが全部エゥーゴに奪取されていなかったら #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/f3ktIX1ubM

2018-05-03 14:03:31
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

Zでは殆ど見られなかったガンダム(MKⅡ)とザク(ハイザック)の共闘がもう少し見れたかもしれない。後で書くがザフトがZのティターンズと若干立ち位置が重なる所もあり、ザフト側もインパルスと同期に開発していたガイア、カオス、アビスガンダムがスティング、アウル、ステラの #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/LvkW5wNojh

2018-05-03 14:05:58
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

連合のファントムペインに強奪されてしまった。この辺りは立場が逆ながら前作を彷彿させる点でもあるが、ZのガンダムMKⅡ強奪とも通じる点だろう。ただ一応インパルスだけは主役機として強奪を免れた点は前作と似通う傍ら、ティターンズ側で見られなかったifとかのような#ガンダムSEEDDESTINY

2018-05-03 14:07:41
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

感じもしなくもない。またメカ面で1st要素を取り入れている他、ミネルバの艦長タリア・グラディスと、プラントの最高評議会議長のギルバート・デュランダル役が小山茉美さんと池田秀一さん。この辺りの1stの出演者を再起用する点は一応08が前例であるとはいえ #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/HhbKLtHcXc

2018-05-03 14:12:26
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

SEEDは展開面で1stを途中までトレースしていた感じだが、メカデザやキャスティング面で1stを彷彿させる試みは、その後の00でも一応継がれている。AGEで再度1st~逆シャア辺りまでの展開をトレースする試みに回帰したといった感じだろうか。#ガンダムSEEDDESTINY

2018-05-03 14:14:09
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ようやく本編だ。主人公シン・アスカは前作でのオーブでの戦闘に巻き込まれて家族を失ってしまった。そのトラウマが彼をザフトへ入隊させた一因だと思うが、TVシリーズのガンダムで主人公が最初から軍隊に所属している点は結構珍しいかもしれない。また戦争に巻き込まれて #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/MFdyzgnPVg

2018-05-03 14:18:10
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

家族などを失った主人公というのも案外珍しい。08とAGEが確かに当てはまるかもしれないが、どちらとも家族の敵が本編に出てくる訳ではない。DESTINYはカラミティとフリーダムとの対決に巻き込まれて家族を失い、そのオーブの指導者として君臨しているカガリも目の前に #ガンダムSEEDDESTINY

2018-05-03 14:21:51
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

いるといった、シンにとって家族の敵に近い相手が身近な所にいる。その点が彼を激情に走らせているのだろう。カガリはオーブの指導者として必要以上の力を持つべきではないと憂いているが、シンからはアスハの人間は綺麗ごとがお得意だ!と痛烈に皮肉っている。 #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/dPDSh76J0k

2018-05-03 14:25:32
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ただ、綺麗ごとだけ言っても守れなかったら意味がないじゃないか!とシンは考えているようだが、彼について自分だけが戦争で家族を失った犠牲者だと思っているような視野が狭い所は若干あると言わざるを得ず、彼もまたカガリと五十歩百歩ではないかと #ガンダムSEEDDESTINY

2018-05-03 14:28:23
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

思える場面も少なからずある。シンが今後どうなっていくか次第だが……無論カガリが力を持つ必要がないと訴えることについても正直理想を追いすぎているというのはというのはある。デュランダルの軍拡を彼女は非難しているが、彼は争いを終わらせるためには力を持たなければと #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/uofQzg7vdX

2018-05-03 14:30:14
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

主張は平行線。ふと思えば前作が連合とザフト側の双方が疲弊による和睦で戦乱が終結しており、そこでクライン派が主導権を握った訳ではない。その為か平穏を維持するための強大な力が連合やザフトへ分散して互いをけん制しあうような状況になっているようで #ガンダムSEEDDESTINY

2018-05-03 14:33:20
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

コーディネイターやナチュラルの差別意識も別になくなったわけではない。クライン派が自分たちはあくまで争いを終わらせることまでが目的で、世界の指導者になるつもりがなかったのかもしれないと判断してラクスやキラが隠遁生活を送っていたのかもしれないが #ガンダムSEEDDESTINY

2018-05-03 14:35:02
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

二人が世界の指導者ポジとしてそのあと立ち上がっていたらどうなっていたのだろうか……と思わなくもない。一方カガリとアスランはオーブの指導者と従者として行動している訳だが、二人ともキラやラクスほど強烈な信念を持つ人物ではない、カガリは少なからず信念はあるのだが #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/ibaukudwJr

2018-05-03 14:36:34
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

彼女が清濁を併せ呑むことが出来ず、信念と共に高潔であろうとするのが空回りしているのかもしれない。アスランについてZのクワトロを彷彿させる立ち位置だが、彼について元々そのような素質や使命、信念はなかったがキラ達を守るために立ち上がったとの点で #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/cMqxTSfBjL

2018-05-03 14:38:35
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

彼らを守るために表舞台に立ち上がってしまった所があった気がする。シャアと異なり巻き込まれ系というのだろうか。アレックス・ディノと偽名を使いカガリを補佐するが、正体を見通したデュランダルからはザフトの人間として立ち上がれーと揺さぶりをかけてくる。#ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/KewL6tvSPX

2018-05-03 14:41:26
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

彼の場合、本来その信念と使命を強く持つのはキラだが、その彼が隠遁してしまったので、自分がやらなければいけなくなったようなある意味被害者っぽい印象もあり、その点では少なからず同情したいのはある。悩めるアスランだが……そしてインパルスの初陣については #ガンダムSEEDDESTINY

2018-05-03 14:42:47
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

開幕から高機動型のフォースではなく、近接型のソードで登場したのは意外だった。しかし激情的なシンにはぴったりかもしれない。だが1対3の状況でも前作と異なり相手がソードインパルスの同期ともいえる3大ガンダムとの点から撃破するまでには至らず #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/M1HaPzJgjv

2018-05-03 14:45:40
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

この点は1stともZとも異なり、0083辺りに近いかもしれないが(主人公が今一つ冴えない点も似ているような)またザクウォーリアでアスランが出撃して応戦すしてシンの危機を救うも、カガリが負傷したこともありやむを得ず撤退と正直今一つ冴えない復帰戦であり #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/q9CXeZYwbc

2018-05-03 14:48:25
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

悩める様子が現れているのかもしれない。結局3大ガンダムが強奪されてしまったので、そのまま休む間もなくミネルバが飛び立って追撃するといった序盤では結構珍しく休む間も尽かせない展開だが、ただ個人的には3話くらいで何とかまとめてほしかったかなぁと思いつつ #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/EfYmxjaZEb

2018-05-03 15:11:58
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

そして連合側だが前作が血のバレンタインへの報復としてガンダム強奪を挑んだ感じだが、今回ではネオらがどのような目的があるかは判明していない気がする。またネオとレイがなんらか因縁がある設定は中の人からしてムウとクルーゼを彷彿させるが、この二人ってなんらか関係 #ガンダムSEEDDESTINY pic.twitter.com/UqEok7z6jA

2018-05-03 15:13:48
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コメント

Vostok @vostok7777 2018年5月3日
こう言う見方をしている人がこの後の展開にどうツッコムのかと言う悪い方面での楽しみがある。
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派手カイト / Game Creator @hadekait2013 2018年5月4日
そして小説版にも手を出すのですね分かります
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger 2018年5月19日
マガジンZ版とスターゲイザーを追加しました
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger 2018年5月27日
ガンダムエース版について書き終わりました
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger 2018年5月30日
最後に書くだけのことは全て書いたつもりです。出来が良いと言うつもりもなく思うことはそりゃあると言えばあります。ただ匙を投げずに最後まで見届けたかった……それだけです。
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