人型兵器における関節強度の考察~肘は装甲となり得るか~

F-14の可変翼機構が非常に頑丈であることから妄想。
ログ 人型兵器 架空兵器
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Rey.Redeyesers @S_O_M_Harbor
ロボット兵器や人型兵器において、関節は弱点とされることが多い。 しかし、関節が異常に強い機体が現実に存在する。 F-14トムキャットである。
Rey.Redeyesers @S_O_M_Harbor
可変翼であるので、人型兵器よりは繰り返し負荷などが少ないように見えるかもしれんが、飛行機の殆どの重量を支える主翼の付け根である。 普通なら固定してガチガチに固めるものであるが、この機体ではそれを動かしてしまうのだ。
Rey.Redeyesers @S_O_M_Harbor
そこでグラマンの設計屋さんは、ここをこれでもかと言うほど強化した。 事故の際、主翼付け根の部分だけがしっかり残ることもあるくらいに。 pic.twitter.com/HGBlzkXoCA
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Rey.Redeyesers @S_O_M_Harbor
であれば、人型兵器において関節を強化しまくった結果、関節を狙うより他の走行部分を狙ったほうが壊しやすい、なんて逆転現象が起きたりすることもあるのではなかろうか。
Rey.Redeyesers @S_O_M_Harbor
装甲の奥のガチガチに硬い軸受け用金属で作られた異常に分厚い関節部は、たとえ関節としての機能を失ったとしても絶対に抜かれないので、肘をコックピットの前に置く突撃姿勢が流行るなど。
Rey.Redeyesers @S_O_M_Harbor
「腕がなくなっちまった!」 「肘があるだろうが!どうにかなる!」
Rey.Redeyesers @S_O_M_Harbor
さすがに人型兵器の機動性を保証する膝を犠牲にすることはないだろうが、肘はなくても移動はできるのだ。肩関節はちょっと使いづらいかな。 試作機の試験で、まずテストパイロットは僚機と肘をコッツンするのが恒例である。
Rey.Redeyesers @S_O_M_Harbor
僚機パイロットとの挨拶が肘コッツン。 機体を降りてからも。 ※拳をぶつけあうニュアンス。
Rey.Redeyesers @S_O_M_Harbor
そこまでは考えておりません。 思いつきを垂れ流しているだけなので。 twitter.com/GAPUX/status/8…
Rey.Redeyesers @S_O_M_Harbor
F-14の件、他の一般における機材、たとえばパワーショベルとかの軸受、アレは結構硬いけれども、事故の際残るのは軸受だけで、その周囲の構造体は壊れていると聞いたことがあるので、事故でここまで形が残る=軸受周囲の構造が以上に強いということが言いたくて。

コメント

K2 @K__R_K_ 6月19日
股関節とか膝はロボットの自重を支えるところになるので可変翼の関節と同じようなことが言えるのかもしれないけど、肘や肩は掛かる荷重が全然違うだろうからどうだろう。
夢乃 @iamdreamers 6月19日
ツインスイングだねっ .
ドラゴンチキン @dragonchicken19 6月19日
ジェガンの股関節は最強の設計(F91の時代にも現役)なのにユニコーンのせいで…っ!!
デュアルハート @haniwaras 6月20日
08小隊で自分の腕ちぎって武器にしてたけど部位によって違うのは有りえる話だな 宇宙用だと自立歩行できないってのも面白そうな設定 シドニアの騎士の18式だっけ?四つん這いフォームが萌えた
ならづけ @nara_duke 6月20日
可動に耐えうるための強度であって装甲目的では無いので、ダメージ受けて可動しなくなれば間接としての用途は果たせなくなる訳で。
春巻れいじ @KazunePP 6月20日
生まれが陸戦兵器なのか航空宇宙兵器なのかにもよって変わってきますね。上にもありますが航空宇宙兵器由来だと手足が大がかりな姿勢制御システムでしかないので宇宙空間あるいは低重力環境でないと立てない、整備にはハンガーに吊るすしかない、とか、逆に陸戦兵器由来だと足を狙うのは空論、とか。
nekosencho @Neko_Sencho 6月20日
ひじには、銃を仕込むのが定番になるだろう。 「ひじ鉄砲」
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