10周年のSPコンテンツ!
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ソウル・フラワー・ユニオン @soulflowerunion
この女性は、30年に渡り200人以上の少年たちに無償で手料理を振るまい続けた imishin.jp/chikako-nakamo… 「中本さんはある日『なんでそんなにシンナーばっか吸うの?』と尋ねたそうです。その時の少年の言葉が、中本さんに大きな衝撃を与えました。『お腹が減ったのを忘れられるから』
ピゾナ @pizonat
RT記事より引用: やがて活動の輪は広がっていき、近所の人々が調理を手伝ってくれるようになり、食費を集めるためのバザーに出す物を持ち寄ってくれるようになります。しかし広島市から財政支援を受けられるようになったのは、活動を初めてから10年近く経った頃だったそうです。
ピゾナ @pizonat
30年に渡り200人以上の少年たちに無償で手料理を振るまい続けた女性。グレて反社会的な道へ進む若者を更生させているというのは、将来における投資効果の算定が可能と思う。反社会的的勢力を減らすことに繋がるわけだから。市から財政支援を受ける意義はあると思う。
ピゾナ @pizonat
非行少年と食事のマッチングが更生に繋がるというのは偉業と言ってもよい発見ではないか?。考えてみれば非行に走る子どもたちの家庭では親がろくに食事を作らなかったりすることがままあると思う。家に帰っても食べるものはなく夕飯も無いと。
ピゾナ @pizonat
そうしてお腹を空かせた子どもたちが街に出て食べ物の万引きなどの非行に走るという因果関係はそれなりに成り立つと思う。言うなれば、空腹が非行の入り口になっている可能性。貧困者と物資の単純なマッチング以外にもこうした特殊な観点のマッチングの試みもあっていいと思う。#非行 #犯罪 #教育
ピゾナ @pizonat
食事の提供により子どもたちの非行を防ぎ反社会的勢力を減らすことの将来における投資効果の算定。更生した子どもたちが大人になって真面目に働くことでGDPも税収も増える。犯罪が減ることで治安が良くなり国民の幸福度が上がり社会の生産性も上がる。警察や刑務所の負担減。確実に投資効果が算定可能
ピゾナ @pizonat
将来における投資効果の算定という観点から様々な事象を分析するの、普通に面白い。この観点を社会運動は積極的に取り入れた方がいいと思う。行政に対する説得力が全然違ってくる。予算も下りやすくなるはず。#社会問題 #社会運動 #NPO #NGO #貧困問題 #共産党 #政治
ピゾナ @pizonat
たとえば、公園や図書館の民営化の問題にしても将来における投資効果の算定という観点から考えることで見えてくるものもあるのではないか?。
ピゾナ @pizonat
食事の提供により子どもたちの非行を防ぐという話。この問題のひとつ大きなポイントは非行によってヤンキーの仲間になったりするとその仲間から抜けるのが難しいという点。空腹がきっかけで非行に走ることでヤンキーの仲間入りし、やめたくてもそのままズルズル行っちゃうこともあると思う。
ピゾナ @pizonat
なので、空腹が非行の入り口として機能し反社会的勢力の増大にも繋がっているという可能性はある。なので、子どもたちの空腹という問題を解決すれば、反社会的勢力を減らすことに繋がりうる。#貧困 #貧困問題 #生活保護 #警察 #犯罪
ピゾナ @pizonat
そして、子どもたちの空腹という問題を解決する方法は色々な方法がありうるはずだ。その方法を考えていく必要があると思う。#貧困 #貧困問題
ピゾナ @pizonat
一番簡単で2,3日もたせられる料理と言えば鍋なので、鍋を作ればいいと思うけどな。そうすれば子どもが空腹で非行に走ることを減らせるような気もするのだが。ただ白菜よりもキャベツのほうが洗うのが簡単。キャベツは豆乳鍋とか白湯鍋によく合う。キャベツ鍋を普及するべきではないか?。#貧困問題
ピゾナ @pizonat
鍋作る時に一番面倒なのって白菜を洗うことだと思う。キャベツなら洗う手間がずっと簡単に済む。あとはもやしを使うのもいい。あと、大根やニンジンはピーラーを使ったほうが簡単に皮がむける。そういう料理のコツをシェアしていくことも重要ではないか?。#料理 #レシピ #食文化 #貧困 #貧困問題
ピゾナ @pizonat
これは推測だけど、「広島のマザー・テレサ」こと中本さんが非行少年を食事で更生させることに成功した理由として、彼女は料理が上手かったんじゃないかと思う。温かく美味しい食事に非行少年たちも感動したのではないか?。ここ重要なポイントだと思う。食パンでもかじっとけってんじゃなしに。
ピゾナ @pizonat
日本の食文化というのはレベルが高い。毎食毎食にきちんと火を使って作られた温かい食事を採る民族は日本人くらいのものだ。欧米ではレンチン料理が夕飯なのは普通だというし、お隣の韓国でも瓶詰のキムチ等で済ませることが多いという。
ピゾナ @pizonat
このレベルの高い食事にこそ日本国民統合の一端があると思う。温かく美味しい食事を食べられないことは国民の統合から外れることを意味する。その統合から外れた子どもたちを温かく美味しい食事により天皇を中心とする家族的共同体へと再統合することに成功したのではないかと思うのだ。#貧困問題
ピゾナ @pizonat
日々の温かいお味噌汁やご飯を食べることに日本人の全体性があり共体験があり、私たち日本人は天皇を中心とした家族的共同体としての日本の、日本国民の統合を確認している。牛丼屋のテーブル型カウンターにしたってそうだ。あれは日本人が国民全員家族みたいな意識がどこかにあるから成り立つ。
ピゾナ @pizonat
牛丼屋は海外にも展開しているが、海外ではあのテーブル型カウンターは無理だということで、普通のレストランのように個別テーブル型にしたそうだ。他人と向かい合って同じ卓を囲んで食べるというのは外国人には無理ということだろう。やはり日本の特殊性(=国民の家族的統合)というものが確実にある
ピゾナ @pizonat
なので、給食も自校式にして子どもたちに温かくて美味しい食事をさせてあげたほうが日本国民の統合に資すると思うので、将来における投資効果の算定が成り立つと思う。なぜなら日本国民の家族的な国民の統合が保たれた方が日本国民は能力を発揮できるし幸福度も上がるからだ。#給食費無償化 #貧困問題
ピゾナ @pizonat
#貧困問題 の取り組みの問題というのは突き詰めると行政がどの程度支援するべきかという話に行き着くのではないか?。どの程度かをどう決めていくかも問題だし、どういった尺度が行政による支援を受けるにあたって重要か。将来における投資効果の算定というのもひとつあるがそれだけでもないと思う。
ピゾナ @pizonat
あ、わかった。前に日本の貧困問題への取り組みには単なる物資のマッチングだけではなく、絆とか精神的な繋がりを重んじる傾向があるのではないかと書いたが、それはようするに、日本における貧困問題の解決は物の充足だけではなく、同時に国民の統合から外れた人たちを、
ピゾナ @pizonat
承前)天皇を中心とする家族的な国民の統合へと再統合していくことを意味するからだ。ゆえに、取り組みにおいて心からの思いやりが尊いし、心からの思いやりを持って取り組める人たちが主人公ではないかと思う。#貧困問題
ピゾナ @pizonat
ようするに日本は天皇を中心とする家族的共同体という形でもって国民の統合があるわけで、その統合において国民皆が温かい食事を食べることができるというのが極めて重要なのであって、その国民全体の共体験から外れた人を出してしまうというのはあってはならないことなのだ、本邦においては。#天皇制
ピゾナ @pizonat
要は一言で言うと、日本国おける貧困問題への取り組みというのは天皇を中心とする家族的共同体への再統合の作業という側面があるということ。これは取り組みの当事者たちは意識していないだろうし意識しなくてもいいことだと思うが、実態としてはそうだということは政治家や役人には心得ていてほしい点
☯️*Joon*☯️ @jun_mo
先日、広島のばっちゃんのドキュメンタリーをたまたま拝見しましたが、このような荒れた子供たちは行き場を失いお腹を空かして正気じゃない、だからお腹いっぱい食べさすんよ、どんな荒れた子でも治る、と言う内容をおっしゃっていたのを思い出しました。 youtu.be/iXuSztYaR0Q twitter.com/sarutobi00/sta…
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コメント

ひふみよいつ @hihumi_yoitu 2018年6月25日
『衣食足りて礼節を知る』昔の人は良いことを言ったものだ。
一太郎 @sameaota 2018年6月25日
大人にもこういう場が必要かもね
よもやま@垢変しました。 @yomoyamawara 2018年6月25日
人が作ってくれた暖かいちゃんとした料理って自分が作ったものと違う何かがあるもんね。
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