編集可能

獣の仕業 The Out of Beast 2018「象」ご感想まとめ

2018年9月7日~9日 作:別役実 脚色・演出:立夏 出演:手塚優希 立夏 小林龍二 @レンタルスペース+カフェ「兎亭」 劇団HP:http://kemono.xxxxxxxx.jp/
脚本 舞台芸術 芝居 獣の仕業 アート 戯曲 江古田 別役実 演劇 兎亭
0
野崎 涼子☪︎そるてぃろっく @Ryokonokonoko
獣の仕業「象」 赤いものたち。 足の裏。足の親指。爪。 ふんふんふ〜ん と ジャラジャラ。 シュッ。匂い。カチッ。灯り。 臨場感!!!な席に座ったので、何だかとってもキョロキョロした。 こばぬんさんをお持ち帰り。ヌンヌン! pic.twitter.com/06IfHaO5tu
拡大
拡大
拡大
倉垣吉宏 @kanivasami_kura
#獣の仕業 「象」番外公演ということで、劇団固有の身体表現は控えめ、ストレートプレイとして顕現。作品自体はむしろ今の日本とリンクする戯曲だがその寓意よりも、いかに人は生きるべきかに向いていた印象。小林龍二演じる〝男〟の滑稽さが風化していく記憶と消えない身体との対比で面白かった。 pic.twitter.com/lxD2SfqNs8
拡大
拡大
倉垣吉宏 @kanivasami_kura
別役実の「象」。悲劇だけど随所に不謹慎な笑いが込められた戯曲のイメージだったので、容赦なく重い空気感で攻めてくる感じは #獣の仕業 らしいなと。ちなみに獣のイメージは「焼肉70分食べ放題※肉のペースはシェフが決める」というもの。明日明後日も、江古田兎亭@usagitei11 で上演。
倉垣吉宏 @kanivasami_kura
「象」が、1962年で 「卒塔婆小町」1956年で 同時代的な作品でもあるなと感じるところもあり、そういう意味でも興味深く拝見出来た。切り取った時代の匂いというのか。
神野剛志@兎団「白い世界」は配信上演 @t_kan730
獣の仕業「象」 観劇。 裸電球。鎖の音。マッチの匂い。 眼。色気。背中。 圧巻。 芝居観て言葉を失なったの久し振り。 #獣の仕業
立夏◎獣の仕業/D.C.Inhighs/52.1/24.6 @ritsu1125
#獣の仕業 「象」自由席なのですが、結構どこで見るかでかなり見え方変わるお芝居です。 これはもはや、皆さまご自身の直感に問い掛けいただいて、心に「ピンときた」席を選んでください! そこが正解。あなたの運命の席です。 初日終わりました。幕が開けてようやく稽古は演劇になりました。
立夏◎獣の仕業/D.C.Inhighs/52.1/24.6 @ritsu1125
私はこういう「心に従って」選んだものはその人にとって正しいものだ、ということを信じているので、迷ってもいいですし、パッと決めていただいてもいいですし、そしてどの席でも様々な仕掛けで面白くなるようにしてあります。 いわゆる「損をする席」はありません。ただし仕掛けの種類は変わります。
立夏◎獣の仕業/D.C.Inhighs/52.1/24.6 @ritsu1125
(続き)初日の舞台上からの感覚では「全体俯瞰席」「自分を物語の一部のように感じる席」「映画のような席」「スーパー小林シート」におおまかに分かれてそうです。 土曜以降もすべて当日券あります。予約は土曜分はメールかお電話で。日曜はWebご予約も可能です。 詳細 kemono.xxxxxxxx.jp/out/elephant.h…
獣ちゃん◎獣の仕業 @kmn_chan_bot
#獣の仕業 「象」土曜日曜も予約も当日券もどちらもあるヌン! 9/8分…お電話orメール 宛先は kemono.xxxxxxxx.jp/out/elephant.h… 参照 9/9 Web予約受付中 Webフォーム quartet-online.net/ticket/elephant pic.twitter.com/KCZ8VcxRau
拡大
拡大
拡大
拡大
松本真菜実 @yellow2happy092
#獣の仕業 『象』観てきました。 皆様のようにうまいこと語れる語彙がなくもやもや…! 灯り、匂い、鎖、音。全てが演劇になっていてまだ興奮してる。 違う席でもっかいみたい。 「SKS(スーパー小林シート)」とか、最高にドキドキしそうじゃないですか!
豚ブラ終演 ◆松村瀬里香(まつむらせりか) @selly0603
#獣の仕業 観てきました 頭がいっぱいで、ぽあーっとしてしまった。緻密さと熱量が凄い。皆さん身体の使い方も…ドキドキ。 立夏たんのコロコロ…と、小林さんのおにぎりとジャラジャラ、手塚さん最後好きだなぁ。 手塚さんは赤が似合うよね。盗聴の時も思った Tシャツ可愛くて買ったヌン
小林カナ @kanabunta
今回の獣の仕業は、いっそ床に座って、柱にもたれかかって観たかった。 覗き見したい。。に近い感覚を味わいたかった(・∀・)
†アデーレ† @Adeleami
#獣の仕業 お邪魔してきました。お席で見え方が変わる、は実際拝見して納得。視覚と聴覚だけでなく、匂いも振動も揺らぐ空気もそれから他のお客様の存在も、全てが舞台の一部分。こばーしさんの、ああいう人いますよね。リアルすぎる再現っぷり、腹立たしいほど最高でした。
黎明 @reimei_f98
獣の仕業『象』観劇。別役実の戯曲。原爆によって背中にケロイドを負った男。周りにいる奇妙な人物達が男を挑発し時に哀れむ。薄暗い病院に聞こえる雨音、繋がれた鎖や蝋燭の光…濃密で緊張感がある空間で男は怒り叫ぶ。それは妄言のようで弾劾のようで。彼の叫びに観客が試されているかのようだった。 pic.twitter.com/FCDenUvvaH
拡大
井家久美子@「眩惑のマゼンタ」DVD販売中 @hati888hati
正直話は難解な気もして。 でもその空気とか熱とか、 役者が放出するパワーが狭い空間にたゆたっていたり急にぶち抜いてきたりする。 自らに残る痕を さらけ出したい、隠したい。 動いていく時代に残される人たちがそこにいる気がしました。 #象 #獣の仕業
tsuyoring @tsuyoring
今日は久々に #獣の仕業 の劇を観てきた象! 原爆にあった方々の生き様、確とこの目に焼き付けました。いつもの床を蹴る演出から一点、よく知っている劇の体裁でした。男優さんの演技と言うか叫びの激しいこと。何かもう完全にワールドでした。
tsuyoring @tsuyoring
で、多分それだけだと、ややもすると叫んでるだけになっちゃうんだけど、それだけに終わらないようにする立夏さんの浮遊感のある演技。こちらも素敵で。合わさることで急に場がギュッと冷たく引き締まるんですよね。 久しぶりに観に行けたけど、行って良かった。毎度良い意味で圧倒されます(*´︶`*)
さのじろざえもん @naisen424
王子の後にみた獣の仕業は声がよく通っていました。 それから関係はないと思いますが、こどもの頃年に一度の田舎の祭りのときに軍服みたいなのを着た元傷病兵のような人が寄付を自ら募っていたのを思い出しました。
てらこ @telll0120
獣の仕業 象 見てきました。コバ劇場でした。矮小で傷つきやすい壮年男性が、周囲に迷惑かけつつ自分も傷つけ自己陶酔してボロボロになってく、という、あなやー、という展開だけども、なんでだか見てて楽しい。被爆した人々のその後の話なのに被爆しててもそうでなくても結果、この性格である感。
マルダ&マヤ @MarudaAndMaya
#獣の仕業#象 を観てきました。 3人でやれている事が、まず、凄い。 また演者さん3名は根本部分から誰とも被っていないので、それぞれの持ち味が100%活かされていて本当に、見応えがありました。 これは見ないと分からない。 説明も出来ない。 見ない場合は想像してもらうしかない。 pic.twitter.com/HXz1CINKIK
拡大
マルダ&マヤ @MarudaAndMaya
今回、観劇させて頂いた象については、先の呟き通り、説明は難しく観なければ伝わらない。 恐らく、ベジータもセルに対して自身に起きた凄味は、説明するより拳の方が伝わると思ったんだろう。 これから連投するのは、この劇団の1ファンとする個人の感想文です。
マルダ&マヤ @MarudaAndMaya
私は全ての公演を観たわけではないので、観た公演の中でしか感想を書けませんが、この劇団の凄いところは常に新たなモノがある事だと感じています。 暗転させず常に人が舞台に存在する異質な状況下から繰り出される言葉の津波から始まり…
マルダ&マヤ @MarudaAndMaya
人間ってこんなに動けるのか。と思う程の動作に続き、開演前に役者が動いていたり、役者がペンライト持って照明を行う等といった斬新な数々。 毎回、楽しく観劇させて頂きましたが、全てに通じる事として、私はこの劇団は、良い意味で一方通行だと考えていました。
マルダ&マヤ @MarudaAndMaya
公演中、常に動きがあり、それが劇中でぶつかり合う瞬間が、 我が儘(場を支配している状況) を彷彿させ、自分の思うロックンロールという定義に紐付いておりました。 …が!今回、私は初めてこの象という劇中で考えられる時間(対話)を感じました。
残りを読む(62)
「#演劇」

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする