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2018年9月29日

新型カタナを待つ間に

新車発表迄が一番楽しい。
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votoms @rustyvotoms

suzukiのカタナは、ケルンでのモックの衝撃、それを市販化に迄持ち込んだ工業デザインの妙、3代目のコレじゃ無い感、バイク漫画の影響を受けたイメージの熟成、等々により今に至る。

2018-09-28 23:37:17
votoms @rustyvotoms

数多の後継者がNewカタナの座を狙い果たせなかったのは、この微妙に異なるイメージの集合から、カタナデザインの本質を抽出出来なかったから。 一番簡単なのは、最初のモックにたち戻る事だが、どうしてもデザイナーは飾りを入れたがる。オリジナリティと言っても良い。

2018-09-28 23:44:16
votoms @rustyvotoms

10月に公表されるsuzukiの新しいカタナが、全てのカタナフリークを満足させる事は無いだろう。それでも、見る人の殆どが「コレはカタナ」と認識するようなデザインの本質を備えていれば新しい基準となるはず。 ではカタナデザインの本質とは何か?

2018-09-28 23:51:31
votoms @rustyvotoms

タンクから滑らかにカウルへつながる前下がりのライン、これと平行して伸びるロングテール。カウルは横から見て薄く仕上げる(だから、ツートンで塗り分けて薄さを演出もする)。 カウル前衛は鋭く前に伸び、申し訳程度のスクリーンが付く。 四角い大きなライトは必須では無い。

2018-09-28 23:59:55
votoms @rustyvotoms

パカタナの失敗は、、カウル先端が持ち上がってるように見えるのが原因。タンクからカウルへのラインもヨレている。 微妙なディティールのズレが、後継車足り得なかった理由と見る。

2018-09-29 00:38:49
votoms @rustyvotoms

公開された新型カタナの映像では、横からの姿が巧妙に隠されているが、KATANA3.0の片鱗がうかがえる。今一度KATANA3.0を見返してみると、フロントの塊感、一体感は良くできている。但しそのラインは鋭く直線的でエッジを立たせている。 もしかするとツートンでの塗り分けも想定しているのかも?

2018-09-29 06:15:34
votoms @rustyvotoms

後気になるのはタンクからのライン、前傾がキツい。ロングテールでは無いので、「前傾ラインに平行しての伸びやかな印象」そのものが無い事を考えれば、これくらい急角度でも良いのか?

2018-09-29 06:26:37
votoms @rustyvotoms

いずれにしても、数日後には新型カタナを目にすることが出来る。 まずはカタナ復活を決断したスズキに感謝したい。

2018-09-29 06:29:22

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