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タイムリープの方法とよくある質問

timeleap.netでライターをしていた沙耶がタイムリープの方法、仮説についてまとめました。
オカルト 催眠 スピリチュアル タイムリープ
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沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
おまたせしています。今、大学の方で忙しい時期なので、時間がかかるかもしれません。体系的でなくてもいいのであれば、Twitterでちょこちょこ話そうと思います。 #peing #質問箱 peing.net/ja/qs/83998277
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
別にTwitterに方法書いても、あとでTogetterとかでまとめればどうにでもなるかな

まず、タイムリープができるとしたらどうやったらできるのか考えました。

沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
未来から来た人の中には、予言を残す人もいる。ジョン・タイターもその1人だった。しかし、それは『ジョン・タイターが過去に来なかった場合の未来の出来事』であって、ジョン・タイターが来たことによってバタフライエフェクト的に未来が変わることを考えると、予言は証拠にはならない。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
タイムリープが可能である証拠としては、物的証拠は役に立たない。では、タイムリープができる原理を提示すればどうだろう。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
『タイムリープは可能であるか』という問題について考えるとき、確かめようがないという事実が付きまとう。世界中にタイムトラベラーやタイムリーパーを名乗る人が存在しますが、彼らが未来から来た証拠を示すのは難しい。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
時間を遡るとき、未来が変わることで矛盾が発生することがある。例えばテストで赤点になった事実を変えるために答えを覚えて過去に戻る。すると赤点が回避されて過去に戻る動機がなくなってしまう。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
これを回避する説として言われるのがパラレルワールド。タイムリープ前とタイムリープ後は別の世界であり、タイムリープ後に動機がなくなっても、タイムリープ前に動機があれば矛盾は起こらない。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
これに対して、『時間を巻き戻しているだけだから、世界はひとつのままなんじゃないか』という意見がある。もちろんそう考えても矛盾は起こらないけど、この説はパラレルワールド説で自分のいる世界だけを切り取っただけの説で、そこまで大きな違いはない。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
ここまでの説は飽くまでも「もしタイムリープが可能なら世界はどう変わるのか」という説で、これだけではパラレルワールドが存在することの説明にはなっていない。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
パラレルワールドが存在することの説明として量子力学をあげる人がいる。有名なエヴェレットの多世界解釈のこと。でも、これはパラレルワールド的な構造が存在することの説明であって、別の世界へ行けるわけではない。未来の記憶が非連続的に生まれることを量子力学では説明できない。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
タイムリープをするために明晰夢の練習をしている人は少なくない。だから私は荘子の「胡蝶の夢」という話から考えた。蝶になって飛んでいる夢を見たが、実は今ここで人間として過ごしている方が夢かもしれない、という話。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
この話で荘子が主張しているのは、人間と蝶の境界はそれくらい曖昧だということ。究極的に言えば、全ての存在に絶対的な境界はなく、言葉の上でそれを分けて見ているだけなのだということ。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
言語学者のソシュールも同じことを主張している。日本人にとってマウスとラットの違いは大したものでは無い。英語話者にとっても兄と弟の違いは大したものではない。全て言葉の上でのみ分けられている。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
では、同じ日本語を話している人同士なら同じ分け方をしているかと言えば、それも違う。私が「赤い」と「青い」の境目はこの色だと思っても、全員がそう思うわけではない。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
ひとりひとりが別の捉え方をしているという話に関連して、クオリアという概念もある。ポストの色は赤いけれど、「赤い」という言葉を使っているだけでみんな赤く見えているかは確かめようがない。それでも確かに赤という色が存在している。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
世界の捉え方によって見えているものが違う。それでも私達は見えているものが真実だと考えている。逆に言えば、真実とは見えているものなのではないか。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
水槽の脳という思考実験がある。私は脳に電極を付けられてこのような世界を見させられているのかもしれない。この話を「くだらない」と思うかもしれないが、くだらないということは、やはり見えているこの世界を真実と呼んでいる。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
ここまでの話から言えば、催眠を使って世界の捉え方を変えてしまえば、それはもう別の世界。

二日目、具体的な方法論に入ります。

沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
この前のタイムリープの方法の話の続き。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
世界の捉え方を変えることで別の世界に行くことができる、という結論で話が終わった。この「別の世界」というのは、論理的に可能な範囲であればどんなものでも存在する。催眠によって世界の捉え方を変える場合、暗示は論理的に可能な範囲でかけることができるから。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
「論理的に可能」というのは、矛盾がないということ。例えば「身長150cmかつ身長180cmになる」という暗示は確実に通らない。
沙耶@オカルト垢 @sayatimeleap
そして、「この世界と1年間ずれている(かつ自分の記憶を引き継いでいる)世界」というのは論理的に可能だから、その世界へ行けばタイムリープしたことになる。それよりも多くの人にとって壁になるのは、催眠に入る方法だと思う。
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