Soviet handgun in WWII

この"まとめ"はFirearms Bot in WWIIの登録記事を製造国及び銃種別に整理区分を行い、 第二次世界大戦期の銃砲兵器に関する画像資料データベースとして活用する事を目的とします。 本項ではWWII労農赤軍の拳銃に関する記録写真及び資料映像を取り扱います。
拳銃 労農赤軍 第二次世界大戦 兵器 軍事 Firearms Bot
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Firearms Bot in WWII @FirearmsBotWW2
Tokarev TT-33を掲げる赤軍。 労農赤軍の制式拳銃TT-33は外観はColt M1903、基本構造はColt M1911を参考に開発された。戦時生産を考慮したFedor Tokarev氏の設計で随所に簡素化及び省略が施されてた。結果、寒冷前線でも非常に信頼性の高い動作性能と優れた生産性を獲得した。 pic.twitter.com/m3h6mCrCpB
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1942年7月12日ウクライナ、Tokarev TT-33を掲げる労農赤軍の政治将校。本写真はソビエト連邦の著名なプロバガンダ写真“大隊長”である。 安全装置の類いを一切有さない本銃は一般的な徴集兵には配布されず、将校や戦車兵の自衛火器及び狙撃手の予備武装として配備された。 pic.twitter.com/6ucMuIrqeV
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鹵獲したTokarev TT33自動拳銃を検分する独軍兵士。労農赤軍のTT-33は独軍の生産する7.63x25mm Mauser弾が使用可能なのでP615(r)として準制式採用された。だが、本銃は下士官及び将校向けの装備品ゆえにPPSh41やSVT40の鹵獲銃砲と違って実戦には殆ど投入されていない。 pic.twitter.com/ugEeJsMH3H
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煙草に火を付ける武装親衛隊とTokarev TT-33。 労農赤軍制式拳銃Tokarev TT33には安全装置が存在しない。本銃に原型Colt M1911の装備するグリップセーフティを再現する事が出来ず、酷寒下の使用では動作不良に繋がる要因と為る故に省略されたと考えられている。 pic.twitter.com/Wj9N4Q3AM5
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