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Japanese handgun in WWII

この"まとめ"はFirearms Bot in WWIIの登録記事を製造国及び銃種別に整理区分を行い、 第二次世界大戦期の銃砲兵器に関する画像資料データベースとして活用する事を目的とします。 本項ではWWII日本軍の拳銃に関する記録写真及び資料映像を取り扱います。
日本軍 第二次世界大戦 太平洋戦争 Firearms Bot 兵器 拳銃 軍事
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Firearms Bot in WWII @FirearmsBotWW2
二十六年式拳銃を構える日本軍。 二十六年式拳銃は大日本帝国陸軍が1893年(明治26年)に制式採用した回転式拳銃である。太平洋戦争開戦時、十四年式拳銃や九四式拳銃と云った自動拳銃が配備されていたが、故障の少ない回転式弾倉を持つ本銃も少数ながら部隊配備されていた。 pic.twitter.com/pX6mdMAkMO
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十四年式拳銃を構える旧日本海軍。撮影個体は後期生産型である。 十四年式拳銃は1924年(大正14年)に大日本帝国陸軍が制式採用した自動拳銃である。独軍の制式拳銃Luger P08に酷似した外観から「Japanese Luger」とも呼称されるが、内部の構造設計は全く異なる物であった。 pic.twitter.com/QodJ2nv9GJ
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1937年中国、十四年式拳銃を握る日本軍の戦車兵。 本銃は弱装の8mm南部弾を使用する自動拳銃としてはやや大型且つ閉鎖機構が複雑で、価格も高価であった。故に機甲兵や落下傘兵の装備は扱い難い十四年式拳銃から、同実包を用いる小型且つ廉価な九四式拳銃へと代替が進んだ。 pic.twitter.com/wWeA2qAVwY
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1944年ニュージョジア州、戦利品の十四年式拳銃(後期型)を眺める米海兵隊。 十四年式拳銃は太平洋戦線の米兵から旧日本軍を象徴する戦争土産として人気があった。貴品溢れる造形美、大日本帝国制式拳銃の肩書、高い希少性から相当数が鹵獲され、米本国へ持ち帰られている。 pic.twitter.com/IKcbrDKYzh
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中期生産型の九四式拳銃。 南部九四式拳銃は左側面に露出した逆鉤部(シアー)に圧力が加わると容易に暴発し、連合国から“自殺拳銃”と酷評された。だが、取扱書30頁目には“携帯時に弾倉を抜き、引金に安全子を掛ける”の項目が存在し、当時の旧軍将校はこの規則を遵守していた。 pic.twitter.com/i8BtJBda9m
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米軍の調査を受ける九四式拳銃。 九四式拳銃は他の拳銃から模倣及び参考を一切用いず、大日本帝国が独自に設計を行った。結果、自動拳銃に関する開発経験の乏しさが災いし、完成品は露出したシアーや弾倉非装填時のみ作動するトリガーロック機構と非常に奇妙な拳銃だった。 pic.twitter.com/RJknE8UC3o
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浜田一式拳銃を装備する南満州鉄道株式会社の社員。 一式拳銃は1941年に日本銃器株式会社が開発した浜田式自動拳銃の一種である。Browning M1910自動拳銃を基盤に濱田文治が設計し、独自のターンテーブル式銃身結合部を有する。将校用拳銃として3000挺のみ生産された。 pic.twitter.com/rvhMdrCaBP
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コメント

Firearms Bot in WWII @FirearmsBotWW2 10月25日
掲載記事に誤った記述が存在した為、修正致しました。