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厚生労働大臣政務官の山井和則氏による子ども手当の支給用件の厳格化について

子ども手当の支給用件に関心がある人が多いと思ったのでまとめてみました
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山井和則 @yamanoikazunori

3月31日には子ども手当の通知を出しました。今までの児童手当でも、外国人の親が日本にいて、外国人の子どもが母国である外国にいる場合でも、支給されていました。しかし、子ども手当になり、額も増えるので、不正受給が増えないように支給要件の厳格化通知を出しました。

2010-04-03 20:26:46
山井和則 @yamanoikazunori

子ども手当の支給要件は生計同一と監護の要件。この確認の厳格化通知の内容は、日本にいる外国人の親と母国の外国にいる子どもが最低二回は面会。4ヶ月に一回は送金。来日前も帰国後も、その子どもと同居。名ばかりや不正の疑いのある場合には支給しない。証明書の翻訳は、日本人の翻訳に限る。続く。

2010-04-03 20:40:55
山井和則 @yamanoikazunori

さらに今まで市町村に任されていた書類を全国一律に統一。不正の場合は、返還命令と30万円以下の罰金や三年以下の懲役。名ばかりや不正の疑いのあるケース、証明書や書類がそろわずに、生計同一と監護の要件が確認できなければ支給しない。来年度は日本に住む子どもにだけ支給する方向で改正を検討中

2010-04-03 20:58:29

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