仕事をする上で、物事を口頭で確認する事が重要な理由

「仕事をする上で、物事を口頭で確認する事が重要な理由」について良い事をツイートしている人が居たので備忘録としてまとめました。 要約すると「大事な話はメール等の顔の見えない形では行わず、ちゃんと会ってした方が良い」という話ですが、これ、仕事上だけの話でなく日常生活にも通じる話かも知れ無いと思います。
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山田宏哉 @HiroyaYamada

随感。僕たちの認知が「不完全情報」であることを前提にした仕事の進め方をしようとして、「言い方が良くなかった」と反省したので、少し丁寧に書きます。 僕たちは、職場で何もかも隠さず話すわけではありません。逆に言うと、「現時点で、認知していない重要な事実」が存在する可能性があるのです。

2018-10-19 20:15:55
山田宏哉 @HiroyaYamada

随感。自分の仕事をする上で、「現時点で、認知していない重要な事実」とは何なのか。それがわかれば苦労しません!それが何かは、わからないのだけど、とにかくそういう事実が存在する可能性があり、かつ仕事仲間の中には、既にその事実を認知している人がいるかもしれない。この構図が重要なのです。

2018-10-19 20:21:14
山田宏哉 @HiroyaYamada

随感。つまり、「自分の認知には、歪みと欠落がある」と素直に認め、「何か重要な事実」を知っている(かもしれない)仕事仲間の知恵や知見を借りることが重要なのです。 但し、その「何か重要な事実」は、開示できるとは限らない。知っていても、言えないことがある。ここもまた、重要なポイントです。

2018-10-19 20:28:43
山田宏哉 @HiroyaYamada

随感。あと、最近よく感じるのは、「あっ、何か言えない事情があるな」とか「あっ、何か隠しているな」という直感は、かなりの確率で、的中することです。ほんの些細な違いなのだけど、例えば、本当は知っているのに、知らないフリをして、「演技」をした瞬間、わかる人にはわかってしまうのです。

2018-10-19 20:41:19
山田宏哉 @HiroyaYamada

随感。ほとんど「忖度」の世界ですが、例えば、上司が「知らないなぁ」と言ったら、たとえその言い方が「演技」っぽくても、それ以上、突っ込んではいけないわけです。いやむしろ、演技っぽいからこそ、なんらかの事情があり、「立場上、そう言わねばならない発言」である可能性が高いのです。

2018-10-19 20:52:06
山田宏哉 @HiroyaYamada

随感。守秘義務のある情報は、やたらめったら知るものではないと思います。本当は事情を知っているのに、守秘義務等で、その事情を説明できないというのは、辛いことです。何も知らない若手社員から、「納得いく説明をしてください!うちの会社は非合理だ!」とか言われたら、大変なストレスでしょう。

2018-10-19 21:01:42
山田宏哉 @HiroyaYamada

随感。守秘義務よりずっと軽い話ですが、メールの書き方や返信内容について相談を受けて、助言することがあります。ということは、自分が受け取るメールも、必ずしも送信者の本音がストレートに書かれているとは限らない。極端な話、別の誰かが「入れ知恵」や「添削」をしている可能性もあります。

2018-10-20 02:03:10
山田宏哉 @HiroyaYamada

随感。上位職の人は、「メールのやり取りだけじゃなくて、直接話し合え」と口を酸っぱくして言い、若手社員はそれを「面倒くさい」と感じるのは、割とありがちと思います。ここでは重要な前提が省略されているのだが、メールは記録が残るので、より立場や役割に拘束され、発言の自由度が狭まるのです。

2018-10-20 02:12:58
山田宏哉 @HiroyaYamada

随感。だから、違和感を感じるメールを受け取ったら、本人に口頭で確認するのが大原則です。 メールは、本人が自分の意思で、自分の言葉で書いているとは限らないからです。立場や役割の都合上、コピー&ペーストした定型文言を送信したのかもしれません。

2018-10-20 02:24:19

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