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笑える?笑えない? 物語の役柄と俳優本人の区別がつかないファンの逸話あれこれ

まとめ内にも「役者冥利につきる」とか「それだけ迫真の演技だったのだろう」という話はありますが、うーんやっぱり、程度問題なのかな。笑える話もあり、洒落にならない話あり… 【追記】ほぼ同じタイミングで、だいぶ重なるまとめが出来てたようです。そちらのほうがブクマやコメントも多いので主流ということでお楽しみください。(収録物は多少違います)→ https://togetter.com/li/1290567
演劇 ドラマ 芸能 俳優 声優 映画
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馬田イスケ@「合法レシピ」ドラマ開始 @isukeumada
これも外見内面に関係あるような無いような疑問だが、前から気になってるので再アップ。俳優で悪役等を演じたとして、真に嬉しい反応はどっちなのだろう…と pic.twitter.com/q232asMlhq
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OOEDO @OOEDO4
【追記】ほぼ同じタイミングで、重なるまとめが出来てたようです。あちらのほうがブクマやコメントも多いので主流ということで。 『おしん』の大ヒットで米が送られてきたり説教しに来る人がいた→昔のヒット作にまつわる「現実と創作の区別がつかない人」のエピソード - togetter.com/li/1290567
ツイートまとめ 朝ドラ『おしん』の大ヒットで米が送られてきたり説教しに来る人がいた→昔のヒット作にまつわる「現実と創作の区別がつかな.. ネットができたから目につくだけでいつでも一定数いるんだろうなぁ 68844 pv 426 159 users 37
鐘の音@夏バテ中 @kanenooto7248
昔、「おしん」って朝ドラが記録的大ヒットしたけれど、伊東四朗の父親役や泉ピン子の母親役に「これをおしんちゃんに食べさせて」と米が送られてきたり「あなたは子供に厳しすぎる」とか説教しに来た人が居たり「現実と創作の区別がつかない人」という現象はその時代から居たんだなあと思う。
鐘の音@夏バテ中 @kanenooto7248
いまの時代、おしんを放送したら、「児童労働だ。児童虐待だ。そういうものを美化している。けしからぬ」と言われそうな気がする。
楓猫のおかん @h666ark
「赤い運命」に出演していた 秋野暢子さんが電車の中で 「あんたのお父さんは本当は違うんだよ」と言われ「そんな事、演じる私は 分かってますよ」とも言えず 「えぇ~?!」と驚いてみせた、と語っていた。 twitter.com/kanenooto7248/…
ashen@こみトレお疲れさまでした。 @Dol_Paula
関東大震災で家を失って旦那の故郷の佐賀へ行ったら古風な姑にえらくいびられたので、「おしんいびりが酷すぎて佐賀のイメージが落ちる」とNHKに佐賀が抗議したって話がありましたなぁ。 twitter.com/kanenooto7248/…
”金門”英國紳士G WF2019s5-16-11 @jentleman_g
悪女役でならした女優さんが、結婚する時に 旦那さんの親が「あんなあばずれと!」と 言っていた、という話も聞いたことがw twitter.com/kanenooto7248/…
bookroad @bookroad1
7歳の少年「名前が違うよ」 映画スターがサインを間違えた理由がステキ! grapee.jp/338897 / “笑える?笑えない? 物語の役柄と俳優本人の区別がつかなくなるファンの逸話あれこれ - Togetter” htn.to/CB3Q57
リンク grape [グレイプ] 1 user 5598 7歳の少年「名前が違うよ」 映画スターがサインを間違えた理由がステキ! 『grape』は、今知ってほしい話題やニュースを厳選して紹介するウェブメディアです。
石川誠壱 @ishikawasei1
@kanenooto7248 秋野暢子に「百恵ちゃんをいじめるな!」
えすぺろ @s_vjsl
同じく橋田壽賀子脚本、NHK「となりの芝生」で嫁いびりの姑役を演じた沢村貞子(故人)も、「あんな旧弊な女は」「けしからん」とさんざん批判されたらしい。 ご本人、戦前に治安維持法に触れて長い未決勾留と拘置の経験すらある筋金入りのリベラルだったんだけど、テレビの印象なんてそんなもん…。 twitter.com/kanenooto7248/…
丹下左膳 @tangesyazen
「君の名は」(古い方)だったか、「愛染かつら」だったかの流行時、ヒロインをいびる悪役の俳優さんが、私生活で街を歩いて居ると白い眼で見られた、という逸話も有った様な。 twitter.com/kanenooto7248/…
えすぺろ @s_vjsl
テレビで(恐らく演技で)沢村が上品にものを食べてて、スタッフが「沢村さんはご自宅でも上品に召し上がるんでしょうねえ」と言ったのを聞いて、実情を知るマネージャーは大笑いした…というエピソードもあり。 ドラマを作ってる人でさえ、テレビの中と現実は違う、というのがわからなくなるらしい。
えすぺろ @s_vjsl
なので、フツーの視聴者が、フィクションのはずのドラマの登場人物と役者の人格を混同しちゃうのは、もう仕方ないというか、そんなもんなのかも。
えすぺろ @s_vjsl
なお沢村の食事のエピソードはマネージャーの山崎洋子の著作『沢村貞子という人』にある。沢村は手料理を振る舞うのが好きで、温かいものは皿も温かく…など供するタイミングにこだわったため、自宅での食事では自分は後回しで慌ただしく食べる癖があったらしい。山崎の表現がまたひどい(褒め言葉)。
えすぺろ @s_vjsl
「食事がととのうと、たすき、またはかっぽう着をはずし、首にかけた手ぬぐいで、ぐいと汗をぬぐいながら『さっ、たべましょっ』と叫ぶ。箸をとると、さながら猛禽類が獲物にとびつくごとくで、何故かこの時、目が真ん中に寄るのであった」 猛禽類て(笑)。
えすぺろ @s_vjsl
この続きも素敵で、 「一口ほうりこむと、『む、んまい』と言い、それからこっちを向いて、『んまいよぉ、食べてごらん』と言う」 と。とても上品とは言えないけど、でもこの人とごはん食べたら楽しそうだなあ…と思う。 なんか、よしながふみ『愛がなくても喰っていけます』を思い出した。
山中崇 @YamanakaTakashi
@kanenooto7248 @manngakaki それだけ 迫真の演技だったんだ、、、 と、おもうしかないよ。 ドラマと現実の線引き出来ないって、 やばいよ。
Bulbous Mask @MLorohg
@kanenooto7248 @tutitoabura ドラマ冥利につきると言うか一般人がバカにされる原因というか...。 RPGの混乱系デバフにかかりやすい人達ですね。
けやきっ子太郎 @fuchu_keyakikko
@kanenooto7248 @yamashita99 アニメ「小公女セーラ」でも意地悪なラビニアやミンチン院長役の声優に非難の手紙(中にはカミソリ入りも)が多数届いたとか。
bookroad @bookroad1
@kanenooto7248 いやもう、おそらくは少しづつ減っているけど、これは時代を超えて、あるいは全世界でかならず一定数いるのでしょう。 絶対に消滅しない twitter.com/kanenooto7248/…
bookroad @bookroad1
@kanenooto7248 映画になる前のテレビ版寅さんは、最終回で亡くなるんだけど、テレビ局には「寅さんを殺しやがって!これから若い衆を行かせるからな!」というその筋からの電話が殺到したとか(その反響をみて映画製作がきまった) twitter.com/kanenooto7248/…
明日斗ロン @asm99rx78
おしんの前から、鉄腕アトムの漫画が掲載されてた頃からだから、相当前から、現実とファンタジーの区別がわからない方々がいた。 実質1960年代以前から。 twitter.com/kanenooto7248/…
ルーテナント @GM_wolfie
役者当人に言うならともかく、伊東四朗さんの奥さんまで自宅の庭先で番組ファンに怒鳴られたことがあるそうな。 twitter.com/kanenooto7248/…
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「#演劇」

コメント

スレッジ・ハマーへ伝言 @mahiroya_8492 2018年11月21日
昔、俳優の萩原流石さんが再現ドラマで悪党の役をやった後 電車だかバスに乗っていたら知らないお婆ちゃんに、「あんたが何をやったか私は知ってるんだよ。一緒に謝ってあげるから警察に行こう」と真剣に言われて 困ったという話を聞いたなあ…
伍長 @gotyou_H 2018年11月21日
「スーパースターの敵役」になるとどうしてもバッシングというか、日常生活に支障が出る(!)ので、エンディングで楽しい撮影現場で起きた面白いNGシーンを入れることにしたジャッキーチェン映画は、実にナイスプレーなんだな
nanasiyzyz @aabyyz_ 2018年11月21日
こーいう数%の人たちが、二次元を迫害するんだろうなあ。
ペンギン海未ねこちゃんはりんまきオンリーに行くの巻だにゃ @Penginumineko 2018年11月21日
そういえば戦前のアメリカでも、ラジオドラマで火星人襲来を臨時ニュースの体で流したら、本当に来たと思ってパニックになったという話もあった。一応番組内でこれはドラマですと説明あったらしいけど。
OOEDO @OOEDO4 2018年11月21日
Penginumineko あれは世界初の、ニュース仕立てでドキュメンタリー風ラジオドラマを放送するというオーソン・ウェルズの奇想だったので致し方ない(だったよね?)
くおんみどり🖖Master_Asia 作品集単行本発売中&iTunes&Spotify等楽曲配信中 @midorik 2018年11月21日
mahiroya_8492 のちに正義のために殉職(スケバン刑事3:般若)までしたので、立派に罪はつぐなわれたw
water20 @water20 2018年11月21日
テレビの前の映画でも、映画の前の演劇でも、悪役をやると本当に客から嫌われる(仕事がなくなる)からやりたくない人は多かったそうだ。だから、こういう現実と虚構の区別がつかない人は数%どころか大半の人がそうなのかもしれない。現在でも。
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2018年11月21日
逆説的だが、幼少のころに最初に"演技"を視聴したのはアニメなので、そもそも混同しようがなかった。(ほかのドラマとかよくわからなかった、と思う)それ以外だと例えば西部警察とか、「いるわけねー」の印象が強く、どうして混同するのやら。
藤井秀明 @boc1211 2018年11月21日
「オタクは二次と三次の区別がつかない」んじゃなく、「俺たちが区別つけられねえんだから、お前らオタク程度が区別つけられるわけねえだろ」って方が近いんじゃないかと思う今日この頃
yappon @yappon_115 2018年11月21日
テレビが大衆の数少ない娯楽の1つであった頃の話。
OOEDO @OOEDO4 2018年11月22日
【追記】ほぼ同じタイミングで、重なるまとめが出来てたようです。あちらのほうがブクマやコメントも多いので主流ということで。 『おしん』の大ヒットで米が送られてきたり説教しに来る人がいた→昔のヒット作にまつわる「現実と創作の区別がつかない人」のエピソード - togetter.com/li/1290567
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