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2018年流行語大賞授賞式前日公開の選考委員・清水均(現代用語の基礎知識シニアディレクター)インタビュー記事について

そっかー、もう明日かー。(2018年12月2日時点)
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MUNEGASHI Isako @isako134

流行語大賞で見る平成の30年…テレビ発の言葉もネットから話題化へ (1) 高視聴率=流行ではない(マイナビニュース) news.mynavi.jp/article/201812… 《一方で、ドラマからは「おっさんずラブ」(テレビ朝日『おっさんずラブ』)がノミネートに。》

2018-12-02 08:14:32
リンク マイナビニュース 流行語大賞で見る平成の30年…テレビ発の言葉もネットから話題化へ (1) 高視聴率=流行ではない 毎年恒例の「『現代用語の基礎知識』選 2018ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンと年間大賞が、12月3日に発表される。“平成最後”となる今年のノミネート30語には、エンタメ、スポーツ、社会問題など、さまざまな分野から生まれた言葉が並んでいるが、平成の30年間で「新語・流行語」はどう変遷してきたのか。平成7(1995)年から審査員を務める自由国民社『現代用語の基礎知識』シニアディレクターの清水均氏に聞いてみた――。 4
MUNEGASHI Isako @isako134

《決して高視聴率ではなかったものの、「実は選考委員会のメンバーも番組自体あまり見ていなかったんですが、情報としては十分にフォローされていました。作品から発せられるメッセージがテレビの枠を超えて、社会現象になったということですね」という。》 pic.twitter.com/FZJ8chgpJU

2018-12-02 08:15:22
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MUNEGASHI Isako @isako134

《平成7(1995)年から審査員を務める自由国民社『現代用語の基礎知識』シニアディレクターの清水均氏に聞いてみた――。》という記事なんだが、4年前の流行語大賞については週刊朝日にて、選考委員がこんな発言をしてるわけで…。 やくみつる 流行語大賞選考委員にダメ出し dot.asahi.com/wa/20141217000…

2018-12-02 08:18:01
リンク dot.〈週刊朝日〉 やくみつる 流行語大賞選考委員にダメ出し 〈週刊朝日〉|dot.ドット 一年を締めくくる12月ももうすぐ終わる。戯作者で作家の松崎菊也さん、漫画家のやくみつるさん、コラムニストのペリー荻野さん。舌鋒鋭いお三方が今年の一年を総括する。* * *やく:いまだにトリクルダ...
MUNEGASHI Isako @isako134

《やく(やくみつる):大賞は「ダメよ~ダメダメ」と「集団的自衛権」でした。なぜアナ雪でなかったのかと質問もあったんです。「ダメよ~」より「ありのままで」のほうが、はるかに世間への影響は大きかったかもしれない。しかし選考委員が顔を見合わせて、「アナ雪見た?」「見てない」と。》

2018-12-02 08:19:00
MUNEGASHI Isako @isako134

《世間の声を拾い切れていなかったかもしれませんね。》 さらには、2016年のノミネートには入ったものの受賞しなかった『君の名は。』も、やくみつるは事前に週刊ポストの4コマ漫画にて「見ていない」としてネタにしていた。 twitter.com/isako134/statu…

2018-12-02 08:21:56
MUNEGASHI Isako @isako134

そして、数年前は不自然に大量にノミネートしていた現政権を糾弾する目的の言葉が減少したことについて、マイナビの記事で清水均氏はこう言う。 《毎年、一定の存在感を見せる政治関連は「首相案件」「ご飯論法」にとどまったが、「これは国民の政治離れの反映でしょう」と分析する。》

2018-12-02 08:27:18
MUNEGASHI Isako @isako134

《「例えば “モリカケ”問題への追及にしても昨年に比べて熱の冷めようが甚(はなは)だしい。メディアの報道ぶりも手ぬるくなって、それが“盛り下げ”につながったのだと思います」。》 「流行語」の前に、故事成語から「過ぎたるは猶及ばざるが如し」を知っておこうか。

2018-12-02 08:29:57

リンク マイナビニュース 流行語大賞で見る平成の30年…テレビ発の言葉もネットから話題化へ (2) オウムの言葉を選ばなかった理由 毎年恒例の「『現代用語の基礎知識』選 2018ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンと年間大賞が、12月3日に発表される。“平成最後”となる今年のノミネート30語には、エンタメ、スポーツ、社会問題など、さまざまな分野から生まれた言葉が並んでいるが、平成の30年間で「新語・流行語」はどう変遷してきたのか。平成7(1995)年から審査員を務める自由国民社『現代用語の基礎知識』シニアディレクターの清水均氏に聞いてみた――。
MUNEGASHI Isako @isako134

なお、1995年についてはこのようないきさつがあったという。 《「当時の審査会はホワイトボードに言葉を書き出していたんですが、100語あがった中で30語以上が、『ポアする』『サティアン』など、オウムの言葉だったんですよ」と回想。》

2018-12-02 08:31:37
MUNEGASHI Isako @isako134

《だが、それらオウム関連の言葉は、一切ノミネートにすらしなかった。この決断をしたのは、当時審査員長だった、ノンフィクション作家でジャーナリストの故・草柳大蔵氏。》 草柳大蔵 - Wikipedia ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89…

2018-12-02 08:34:12
リンク Wikipedia 草柳大蔵 草柳 大蔵(くさやなぎ だいぞう、1924年(大正13年)7月18日 - 2002年(平成14年)7月22日)は日本の評論家、ノンフィクション作家、ジャーナリスト。妻はきもの研究家の石川あき(1927年- )。長女はテレビキャスターの草柳文恵。 神奈川県横浜市鶴見区出身。横浜二中、旧制府立高校を経て、1945年(昭和20年)、東京帝国大学に入り、在学中に学徒出陣し、特攻隊員(特別操縦見習士官)を志願する。敗戦後復学し、1948年(昭和23年)に同大法学部政治学科を卒業。八雲書店に入社し、編集者として『中野 3 users
MUNEGASHI Isako @isako134

「新語・流行語大賞もジャーナリズムでなければいけないという話をされて、あえてオウムの言葉を授賞対象にしないということを賞としてのメッセージに提案されました」といい、「読者投票でもオウム語が多かったですし、あのままだったら、トップテンにもぞろそろ並んだかもしれません」と振り返る》

2018-12-02 08:34:46
MUNEGASHI Isako @isako134

《しかし実際には、阪神・淡路大震災からの復興をスローガンに掲げたプロ野球・オリックスの「がんばろうKOBE」メジャーリーグに渡って熱狂させた野茂英雄投手の「NOMO」など、前向きな言葉が年間大賞に選ばれた。》 今思えば、実際の流行を無視して野球を優先する動きのひとつではあるが…。

2018-12-02 08:36:31

MUNEGASHI Isako @isako134

前にも書きましたが、地下鉄サリン事件が発生しオウム真理教から複数の逮捕者が出た1995年の新語・流行語大賞では、教団内で殺害を意味する「ポア」が報じられ世間に大いに伝わっても、賞にふさわしくないとして教団関連の言葉をノミネートから外しました。しかし21年後、基準が逆になりました。

2016-12-02 07:55:34
MUNEGASHI Isako @isako134

そもそも「霞が関の地下鉄でサリンを撒けば日本政府は転覆できる」との動機で実行されたんですけどね、あの事件は。ところが今では、現政権を転覆する意思がみられるなら「死ね」が入る言葉をノミネート・受賞させて構わないと基準が変わりまして。じゃあ直球で「アベ(以下略)」でもよかったのでは。

2016-12-02 08:00:28
MUNEGASHI Isako @isako134

流行語で改めて感じた"文春の年" blogos.com/outline/200304/ これ、本文では「死ね」と書けても、コメント欄入力の際に流行語大賞トップテン入りしたあの言葉の一部はBLOGOSではNGワードとして処理され、伏字にするか書き換えるかしないと書き込めないという皮肉。

2016-12-03 04:39:35
リンク BLOGOS 2016年度流行語大賞を振り返る(常見陽平) 画像を見る今年も「ユーキャン新語・流行語大賞」が発表された。年間大賞には「神ってる」が選ばれた。他にトップテンに入った言葉はこれだ。ゲス不倫聖地巡礼トランプ現象PPAP保育園落ちた日本死ね(僕の)アモーレポケモンGOマイナス金利盛り土さらに選考委員特別賞として

MUNEGASHI Isako @isako134

やく氏「日本死ね」問題に反論 流行語選考に「過激」「穏当」関係なし(デイリースポーツ) daily.co.jp/gossip/2016/12… はぁ?直接テレビやラジオに出演したときには一切喋らず、テレビ朝日・羽鳥慎一モーニングショーに電話でコメントしやがった、やくみつる。

2016-12-05 10:18:09
リンク デイリースポーツ online やく氏「日本死ね」問題に反論 流行語選考に「過激」「穏当」関係なし/デイリースポーツ online 情報満載デイリースポーツ/やく氏「日本死ね」問題に反論 流行語選考に「過激」「穏当」関係なし 1 user
MUNEGASHI Isako @isako134

@ebifuraihan そうはいっても、やくの住む世田谷区は待機児童が多いというデータがありますし、そもそも自らには実子がいないために、「よその家庭の子育てなんぞに自分の払った税金をびた一文も使って欲しくない」と民主党政権時代、子ども手当てに反対していたのですが。

2016-12-05 10:47:54
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コメント

せりかざんまい @selica_akeno 2018年12月5日
選考委員の恣意的運用で決まる「新語・流行語大賞」よりも、検索数で決まる「Yahoo! 検索大賞」の方がまだマシ。
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