1920年代英国本格ミステリの幻の傑作、マスターマン『誤配書簡』(夏来健次訳、2018年8月)

「ミステリ史に残る比類なき怪作」、「狂気の本格ミステリ」などと形容されるジョエル・タウンズリー・ロジャーズ『赤い右手』(1945年/邦訳1997年)。 その『赤い右手』の名訳で知られる翻訳家の夏来健次氏が発掘・翻訳した1920年代英国の本格ミステリ長編、ウォルター・S・マスターマン『誤配書簡』(2018年8月、Kindle)の感想ツイートまとめです。
ミステリー 推理小説 ミステリ
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@nuenumanumenu
ウォルター・S・マスターマン『誤配書簡』私家版Kindle発売!goo.gl/UkNSNG amazon.co.jp/dp/B07GZB48B5 本格ミステリです。 300円、何卒御贔屓願い上げます!
リンク はてなダイアリー ウォルター・S・マスターマン『誤配書簡』私家版Kindle発売! - どんぺりもってこい2 8/31(金) 初の自前Kindle書を刊行しました。 20世紀前期イギリスの知られざる作家ウォルター・S・マスター..
誤配書簡

ウォルター・S・マスターマン

悪漢と密偵 @BaddieBeagle
"忘れられた英国黄金期本格ミステリ作家マスターマンの幻の傑作。元弁護士の名探偵シルヴェスター・コリンズがロンドン警視庁シンクレア警視とともに謎に満ちた内務大臣殺害事件を解明する":ウォルター・S・マスターマン/夏来健次『誤配書簡』 amazon.co.jp/dp/B07GZB48B5
悪漢と密偵 @BaddieBeagle
"密室殺人、悲嘆の令嬢、広壮な本邸・閑静な別邸、秘密を宿す名家一族、名探偵の恋…旧き佳き雰囲気を湛えた捜査・推理譚の果ての大胆且つ意外きわまる真相を堪能あれ。序文にての熱烈推薦は探偵小説史に屹立する巨魁にして鬼才G・K・チェスタートン"
笛吹 @fuehuki
マスターマン氏の『誤配書簡』、ひとまずチェスタトンによる序文にだけ目を通してみましたが、なんだかノックスの十戒みたいなことをゆうておられるな。
笛吹 @fuehuki
『誤配書簡』、序文だけにしておくつもりが気づいたらけっこう読み進めてしまっていた。テンポがよろしくて気持ちがいいです。
笛吹 @fuehuki
マスターマン『誤配書簡』読みました。1926年発表の作品で、作者名はかの『世界ミステリ作家事典』にも乗っていないという。訳文のテンポがよくストレスなく読めます。終盤に至ってオッと声を上げてしまうようなギミックが連打され、やられたね、という気分で読み終えました(kindleのみでの販売です。
ストラングル・成田 @stranglenarita
「忘れられた英国黄金期の本格ミステリ作家マスタースンの幻のの傑作」序文にて、チェスタートンが熱烈推薦。こんなのが、kindleで出てたのか。迂闊だった。 誤配書簡 amazon.co.jp/dp/B07GZB48B5/… #Amazon
冨田健太郎 @TomitaKentaro
ウォルター・S・マスターマン『誤配書簡』(夏来健次訳)は知らなかった!amazon.co.jp/dp/B07GZB48B5 豊饒の海に繰り出すための新たな海図~マーティン・エドワーズ『探偵小説の黄金時代』他(執筆者:ストラングル・成田)|翻訳ミステリー大賞シンジケート honyakumystery.jp/9430
リンク 翻訳ミステリー大賞シンジケート 1 user 28 豊饒の海に繰り出すための新たな海図~マーティン・エドワーズ『探偵小説の黄金時代』他(執筆者:ストラングル・成田) | 翻訳ミステリー大賞シンジケート いつもなら、トップは、パット・マガー『不条理な殺人』か、シムノン『十三の謎と十三人の被告』か、と迷うところだが、今月は、長編の評論ながらやはりこの本。 ■マーティン・エドワーズ『探偵小説の黄金時代』 本書は、これまで断片的にしか知られていなかったディテクション・クラブ創設時からの戦後まで歴史を中心に英国探偵小説の「黄金時代」を描き出した大著である。作家の家族等へのインタヴューを含む膨大な調査を経てまとめられた本書は、今後、探偵小説とその時代を読み、顧み、語っていく上で欠かせない一冊となるだろう。 ディテク
@nuenumanumenu
マスターマン『誤配書簡』翻訳ミステリー大賞シンジケートで紹介! neunumanumenu.hatenablog.com/entry/2018/11/…
リンク どんぺりもってこい3 マスターマン『誤配書簡』翻訳ミステリー大賞シンジケートで紹介! - どんぺりもってこい3 翻訳ミステリー大賞シンジケートにてW・S・マスターマン『誤配書簡』紹介! (ストラングル・成田 氏) http://honyakumystery.jp/9430 ほかに、ウォルター・S・マスターマン『誤配書簡』(kindle)、パット・マガー『不条理の殺人』(創元推理文庫)、ジョルジュ・シムノン『十三の謎と十三人の被告』モーリス・ルブラン保篠龍緒訳 矢野歩編『名探偵ルパン』(論創社)をを取り上げています。 https://t.co/RHHHKVDVNi — ストラングル・成田 (@stranglenari
marusyun @marusyun
ウォルター・S・マスターマン 誤配書簡読了。忘れられた英国黄金期本格ミステリ作家マスターマンの幻の傑作。元弁護士の名探偵シルヴェスター・コリンズがロンドン警視庁シンクレア警視とともに謎に満ちた内務大臣殺害事件を解明する。密室殺人、悲嘆の令嬢、広壮な本邸・閑静な別邸、名探偵の恋…
marusyun @marusyun
誤配書簡:とても面白かったですね。本ミスベスト入ってて欲しかったくらい。短い章立てでスピーディな話の展開、W探偵役の活躍、可憐なお嬢様との色恋沙汰を匂わせて、程よく捻くれていて、好きな探偵小説でした。1926年か… なぜ今まで紹介がなかったのでしょうか、疑問がふつふつと…
メモするアマモリ @memo_mori
読書メモ。ウォルター・S・マスターマン『誤配書簡』。偉い人が鍵がかかっていたはずの部屋で撃たれる話。翻訳物だが持って回った言い回しや時代・国に独特の例えがなく大分読みやすい。ダブル主人公のレトロな推理小説。捜査は進展せず事件に解く描写も少なく思えてじりじりするが実は。面白かった。
Dokuta 松川良宏 @Colorless_Ideas
1920年代英国の本格ミステリ、ウォルター・S・マスターマン『誤配書簡』(夏来健次訳、2018年8月)を読みました。ほかの方も感想で書いている通り、テンポよくすいすい読み進められるうえ、途中から急に漂い始める不穏な雰囲気がたまらない。楽しく読ませていただきました。 amazon.co.jp/dp/B07GZB48B5
夏来健次氏の主な訳業 『赤い右手』

「ミステリ史に残る比類なき怪作」、「狂気の本格ミステリ」などと形容される作品。

赤い右手 世界探偵小説全集(24)

ジョエル・タウンズリー ロジャーズ

赤い右手 (創元推理文庫)

ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ

マイケル・スレイド

「史上最凶の本格ミステリ」、「極悪サイコ本格ミステリ」と呼ばれる諸作。

髑髏島の惨劇 (文春文庫)

マイケル スレイド

暗黒大陸の悪霊 (文春文庫)

マイケル・スレイド

斬首人の復讐 (文春文庫)

マイケル・スレイド

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