2018年12月23日

CHL学科6期東京校Day 7アイデアピッチ

医療x地域をテーマにした医療専門職によるマイプロ・プレゼンイベント「医療を変える、社会を変える:医療者たちのアイデアピッチ in 東京」の記録。2018/12/23(日)13:30-16:00、3331 arts chiyodaにて開催。
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio

[本日速報予定]地域x医療のアイデアピッチ東京会場は、本日13:30開始。満員御礼のため飛び入り参加はご遠慮ください。簡単なtweet速報をこのアカウントで提供予定。医療専門職が地域のどんな課題にどう取り組もうとしているんか。フロアとの議論を通して考えます。bit.ly/2Ctr9pp #chlbyms pic.twitter.com/RPj9m7QBXn

2018-12-23 10:57:12
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東京でのアイデアピッチはいよいよスタート!簡単に速報します。#chlbyms pic.twitter.com/j78dYFXsRC

2018-12-23 13:12:03
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1人目新人病院薬剤師の井出さん開始。機械化、調剤補助を一元化して患者の待ち時間を減らし、相談業務に資源を傾ける構想を発表。町役場と薬局を一体化し、病院とカルテを共有したい。最後は遠隔対応を進めたい。#chlbyms pic.twitter.com/WkVktUGRTv

2018-12-23 13:55:36
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井出さんへの質問。1)薬剤師以外が薬を運ぶ時のリスクをどう手当てする?、2)薬手帳だと情報共有ツールとして不十分?、3)病院とのカルテ共有における課題をどう突破?、4)自宅訪問してわかることもある、薬剤師以外が担当するとデメリットにも。どうカバーする?#chlbyms

2018-12-23 14:00:55
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2人目総合診療医上田さん出発!非がん在宅患者の家族向けサロンをつくることで、動機を高め、精神的負担を減らしたい。家族への負担を把握するアンケートから始めたところ。患者の1割程度が参加してクリニック内でやってみた。参加者の主体性を高める、ケアマネ等への呼びかけなどが課題。 #chlbyms pic.twitter.com/87ivkKGde6

2018-12-23 14:09:43
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上田さんへの質問。1)親が遠隔地にいるとき、家族と親の専門職の信頼関係をどうつくるか視野にいれている?、2)残りの9割が来なかった状況をどう考察している?、3)最終的にやりたいイメージはあるのか?#chlbyms

2018-12-23 14:13:19
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3人目理学療法士の清水さんスタート。リハビリロボットを専門職が選ぶpj。研究と実績の蓄積が始まっているが、生活者も専門職もまだよく理解できていない領域。一緒に学びながら気軽に相談して試せるメーカー横断型の仕組みを構築したい。#chlbyms pic.twitter.com/TFHaFxZcob

2018-12-23 14:20:12
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清水さんへの質問。1)保険外で費用面の負担が大きいものがある。どう工夫する?、2)pjやコンシェルジュたちの主体はどこ?報酬はどう設定?コンシェルジュと利用者はどうつながる構想?#chlbyms

2018-12-23 14:25:44
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4人目開始。家庭医の稲葉さんから、エビデンスに基づいた予防を広げる一環として、若い世代向けのプレコンセプション(受胎前)ケアを市民に広げるpj。専門外来を開設のほか、婚姻届を出しに来た市民にパンフ渡す、市民講座をするところまで決まっている。#chlbyms pic.twitter.com/oLWMt6VVAf

2018-12-23 14:32:20
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稲葉さんへのコメント。1)企業の中で情報を取得できると効果的かも、2)産業医が担うところかも、3)プレコンセプショナルの意味不明の中で外来名は工夫してもいいかも、言葉が与える誤解への手当てが必要かも。 #chlbyms

2018-12-23 14:34:30
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稲葉さんへのコメントの続き。4)データも取って分析するとさらに効果的かも、5)医療以外のどのタイミングで情報に接することができるか、が重要。6)健康経営が言われる企業人事部も接点になるかも。栄養士ともコラボできるかも。7)高校大学に訴求したことも検討しては?ここで10分休憩。#chlbyms

2018-12-23 14:38:55
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休憩あけて家庭医の笠さん開始。周囲の専門職が「今後困りそう」と思う事例に対する見守りのプロセスに医師が加わるpj。顔をつなぎ事例を共有してきた。多職種がつながる症例勉強会をやる、後進の医師の育成を今後さらに取り組んでいく計画。#chlbyms pic.twitter.com/03ImObSYA6

2018-12-23 14:54:13
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笠さんへの質問。1)地域ケア会議にどう関わっている?、2)周囲の人がゆるくつながり、何かがあったらすぐ共有される必要ありそう。どこまでできてる?、3)これはボランティアでやること?大きな負担をどう考える?、4)「困った事例」はどの程度あるもの?個人情報をどう共有するのか?#chlbyms

2018-12-23 14:59:56
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笠さんへのコメントの続き。5)専門職や制度につながっていないが困っている人にどうリーチするか、ご近所づきあい的なアプローチができればいいかも。#chlbyms

2018-12-23 15:01:34
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次は開業医の佐藤さん。診療所でやる予防医療の実践報告。健康維持の重要性を具体的に伝える、健康の価値を伝える、対話や交流を重視するなどして、病気になってから来る場にしない。土地の風習なども取材、発信している。#chlbyms pic.twitter.com/SKrDBun6nj

2018-12-23 15:08:31
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佐藤さんへのコメント。1)対話以外に行動変容を促す工夫は?、2)リハビリに対する動機が低い人にベネフィットをどう提示するのか、の重要性を感じる。#chlbyms

2018-12-23 15:12:24
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次は理学療法士の宮下さんと増澤さんが一緒にプレゼン(同一事業所)。地域医療推進へのセラピスト連携pj。有志の会での勉強交流会から開始。事業立案して組織構築を考えていたが、まずは相互理解から。#chlbyms pic.twitter.com/tLQlSaIWxs

2018-12-23 15:18:56
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宮下・増澤チームへの質問。1)他の事例ではマイブームのテーマを持ち込み議論、懇親会もある。2)医師やケアマネとネットワークを考える必要も?、3)病院が主催する介護事業所地域ネットワーク会議もある。#chlbyms

2018-12-23 15:23:35
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家庭医の宮本さんから、全ての人に必要なグリーフケアを、のプレゼン。中リスクの人は医療の一部が関わっている現状を拡張したい。介護士や住職との関わりを増やしたり、リスクを抱えるひとにより多くリーチして専門職の能力アップも図りたい。#chlbyms pic.twitter.com/eDbApWaihN

2018-12-23 15:28:25
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宮本さんへの質問。1)親を亡くした思春期の子どもへのケア戦略は?地域でグリーフをする意義は家族で関われるところ。2)遺族ケア外来の診療報酬はどうなってる?病院で全ては難しいかも。保健師がフォロする行政連携はありうるのか?、3)僧侶と人材育成するリブオン参考になりそう。 #chlbyms

2018-12-23 15:35:10
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医療メディア編集者の香西さんから、未病予防の有志の取り組み。定年後の男性、お一人様の時間が長い女性が人生を楽しむため、年の取り方を一緒につくるイベントづくりとメディア発信を徐々に展開中。 #chlbyms pic.twitter.com/rSwBOw8ypc

2018-12-23 15:41:23
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香西さんへの質問。1)活動するエリアや年齢層のイメージはあるのか?、2)先進的な事業所でもメディア発信先が分かっていないことも。医療xメディアの強みを活かしては? ここで2回目の休憩。#chlbyms

2018-12-23 15:46:04
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救急医の穂積さんから、みんなでやる救急部門の品質管理pj。スーパーマンがいなくてもチームで品質を確保できる仕組みづくりを開始。コミュニケーションルールを決めて、チェックリストを導入してみた。工程を細分化して権限委譲して主体性をひきだす。 #chlbyms pic.twitter.com/LveLWQ6SfJ

2018-12-23 16:03:30
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穂積さんへのコメント。1)自身がスーパーマンだったのでは?自身が抜けてもまわるための工夫は?、2)概略は理解したが、ゴールを含めて何をしたいのか伝わらなかった。3)プロセスを変えたことで、関係する人たちはどう変化したのか?#chlbyms

2018-12-23 16:09:41
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最後のピッチ家庭医の坂井さんから、診療所から発信するLGBTの暮らしやすい街づくり。健康問題を抱えこみやすいLGBTにとって、診療所が安全に気軽に相談できる場にしたい。医療者への研修勉強会、診療所の環境整備から開始。今後は行政や教育との連携を図りたい。#chlbyms pic.twitter.com/oyOIaFjMyJ

2018-12-23 16:16:34
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