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807 @kou_chan807
小説内に時々登場する「ぎょくん」という言葉が好きなんですけど、これは「ドキッ」とか「ぎょっ」とか「ゾクっ」などを合わせた最上級的な言葉という解釈をしているけど合ってるかな。横溝さんが作った言葉なのか、この時代にはよく使われた言葉なのか分からないけど、ぎょくん!好きです☺️
807 @kou_chan807
幽霊男では、最初に「ぎょっとした」が出てくる。ここで、「あれ?ぎょくんじゃない。」と思うんだけど その後、満を持して「ぎょくん」が出てきた時にゃ、「ぎょくんキターーー😆😆😆」と脳内で歓声が上がるw
木魚庵 @mokugyo_note
ぎょくん!って他の作品には登場しないの?横溝語?
木魚庵 @mokugyo_note
横溝作品特有の単語といえば、「おっとしょ」「ジー・パンツ」「いちごクリーム」が3強と思っていたのですが、ほかにもあったら教えてプリーズ。 #横溝作品でしか見たことないことば
木魚庵 @mokugyo_note
「白と黒」の本当の意味なんかも、刊行された当時の書評で「聞いたことない」っていわれていたけど、隠語としては存在したらしからなあ。 #横溝作品でしか見たことないことば
木魚庵 @mokugyo_note
おっ、ありがたい。 「あばね」は長野県の方言らしいので、ほかの作品ではなかなかお目にかかれないですよね。 dictionary.goo.ne.jp/leaf/dialect/1… #横溝作品でしか見たことないことば twitter.com/Draken93/statu…
draken(ドラケン) @Draken93
@mokugyo_note 初読の時に、一瞬、柳沢慎吾が頭をよぎっては「いや違う、あばよ!じゃない!(^o^)」ってなりました(*´∀`*)ノ
あまうめ @amaume37
@Draken93 @mokugyo_note 「あばね」信州の方言らしいです。姉さん言葉のようで主に女性が使っていたようです。 あばよ→あばな→あばね の順で丁寧な言い方になっていく (方言辞書より)
draken(ドラケン) @Draken93
@amaume37 @mokugyo_note おお~(*^^*) ありがとうございます! 最上位に丁寧な言い方なんですね! 「だいちゃん、あばね!」 それ考えると、いろいろ来るものが…
水琴@ファイルX南3ホ14a @mnt_miko
長野県民としては「あばね」が横溝作品でしか見ないと言われるほどのレア存在だということにそもそも思い到らんかった

木魚庵 @mokugyo_note
「キャッ」は今でも言うでしょー。メガネをお尻で踏んだときとか。
draken(ドラケン) @Draken93
@yasukidou モギャーはやはりインパクト大!ですよね~ 他には流石に無いんじゃないかと?

木魚庵 @mokugyo_note
ノンブル自体は今でも同人誌などで使われている出版用語なのですが、ナンバーをナムバー、ノンブルをノムブルとmの発音を強調するのは戦前戦後特有ですね。 taiyoushuppan.co.jp/doujin/howto/n…

文月 郁 @Kuroneko8008
ゴットン(=強盗)も『車井戸はなぜ軋る』でしか見たことないけど、これも方言なのかな #横溝作品でしか見たことないことば
眼鏡犬 @RhIl5vSZbYR3CZt
@Kuroneko8008 失礼します。 その通りです!方言ですよΣd(゚∀゚d)
文月 郁 @Kuroneko8008
@RhIl5vSZbYR3CZt あ、やっぱりそうなんですね!聞いたことがなかったので…… ありがとうございます(^^♪
木魚庵 @mokugyo_note
ゴットンも方言なのか隠語なのか、よくわからないことばですが、偶然にも『車井戸はなぜ軋る』と相前後して「ゴットン師」を自称する泥棒がおり、「ゴト師(=仕事師)」の聞き間違えではないかとの説もあるそうです。
眼鏡犬 @RhIl5vSZbYR3CZt
@Kuroneko8008 さらに失礼します(^^;) 発音はゴッ(上げる)トン(下がる) という感じです 岡山、しかも山のほう、さらに使ってるのは父とその親族ぐらい(地方限られているのかもしれません)なので、なかなか方言と認識してもらえず・・・ こうやって方言と説明できるチャンス、本当にありがたかったですm(._.)m
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コメント

ポテコ @poteccco 2019年3月28日
横溝作品を何作もまとめて一気読みした時、何かの作品(犬神家か?)で登場人物が憎しみを込めた視線で誰かを睨みつけるシーンで「もしも視線で人が殺せたならば〇〇(睨まれた人)はその場で苦悶の死を迎えていたことだろう」みたいな表現が使われていた。うおぉすげぇ表現するなめっちゃ伝わるやんと感動したらその後読んだ数作品にも同じ表現出てきて、横溝氏のお気に入りの表現なのかなーと思ってた。 その後、投稿系の同人文章でも何度かこの表現を見たことがあって、同じ表現に感動した人いっぱいいるやんと嬉しかったな。
ぱんどら @kopandacco 2019年3月28日
名声サクサク(名声嘖々と書くらしい)はこの人の小説でしか見た事がない
agegomoku @nekofurio 2019年3月28日
横溝オリジナルではないだろうけど、女の悲鳴の「あれえ!」は横溝以外には腰元の帯ぐるぐるコント位しか知らない。
すずしろ @SimsCainRuric 2019年3月28日
「あばね!」は初読時泣いたシーンだ……
古井戸 @deepandoldwell 2019年3月28日
「佐」で「すけ」は古い用法。次官を指す「すけ」の一部はこの字をあてます。「よござんす」は個人的には漱石のこゝろの下宿のおかみさんが先生に娘さんを「よござんすさしあげましょう」と言うのが印象的ですが、所謂山の手言葉の「ざます」の仲間。古風というか一風変わった感じの言葉を好んでいたのかな。
alan smithy @alansmithy2010 2019年3月28日
きちがいじゃがしかたがない
冬冬🌧️🍣🐙🍞 @fuyu_n_n 2019年3月28日
あばね!は私の母親が主に小さい子供や近所の犬に向けて言ってました。東京ですが。懐かしい。
Kongo @kongo_kirishima 2019年3月28日
佐をスケと読むのは官名の衛門府次官。他の官庁の次官である亮、輔、助なども同じくスケと読む。真田左衛門佐信繁(幸村)が有名だと思っていたが。
ハンミョウ獣人 @OrmFkkQMQISzCIz 2019年3月29日
よござんすは時代小説とかでしょっちゅう使われてるでしょう
くおんみどり🖖Master_Asia 作品集単行本&楽曲好評発売中 @midorik 2019年3月29日
「よござんす」は時代劇の賭場のシーンでは定番のように聞かされるよねw
平家八草@C96ありがとうございました 冥王参上! @kawaikunai_mono 2019年3月29日
よござんすは衛府の七忍でも使われてたような気がしますが、これは横溝リスペクトかもしれませぬなぁ
シーライオンneo @sealion_neo 2019年3月30日
若い男の子が使う「なによ!」作品によっては「なにょ!」と「よ」が小さくなってるのも好き。悪魔の手鞠唄とか白と黒に出てたかな? あと青白く滑らかな肌をした美人や美男に使う「おんもらとした色気」内に込めて隠しても襟元辺りからもやもやと湧いてくる色気みたいで悩ましい。
スゥ。ニャオロン(似鳥龍オルニトミムス) @_2weet_sue 2019年3月31日
緋縮緬の長襦袢…亡くなられた団鬼六氏がエッセイで裾が割れて緋縮緬の蹴出しが現れたと書いたら担当編集者に通じず何かを説明したら読者に解りにくいのでピンクの腰巻と直せと云われたと嘆いていたのを読んだのも随分むかしになるのか。緋縮緬の蹴出しとピンクの腰巻では風情が全く違うわけだが。てゆーか蹴出しは腰巻とイコールではなく腰巻の上に付ける裾よけだしね。緋縮緬の長襦袢は落語きいてたら頻繁に耳にするしなぁ。紙入れとか宮戸川とか…
冶金 @yakeen4510 2019年4月4日
そう、「ようござんす」は漱石の作品でも出てくる。
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