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御蔵 @okura_mikura
産業技術史学会の学会誌に載った論文ここで見れるのね 『戦時期電気機械工業の弱電分野における技術と技術者 / 松岡正』とかモサの人向けかもしれない。 jshit.org/3a-mokuj.htm
川口 一@C96 4日目西け23b @ichi_kawaguchi
太っ腹にも最新号以外は全部ジャーナルはオンライン公開されてます 近代工業史で軍の果たした役割は大きいので、軍クラにもおすすめな学会です twitter.com/okura_mikura/s…
TFR_BIGMOSA(首輪を柔らかくしてもらった温和で可愛い大猫) @TFR_BIGMOSA
@okura_mikura 紹介いただいた研究ノートを読みました。電気技術者における機械設計の素養の不足が大きな問題ですね。
TFR_BIGMOSA(首輪を柔らかくしてもらった温和で可愛い大猫) @TFR_BIGMOSA
twitter.com/okura_mikura/s… 戦時の日本での弱電分野における隘路として、紹介された研究では機械技術面の素養問題が指摘されている。たとえば他の産業ではすでにゲージを使って検品していた時代に、弱電では相変わらずヤスリを使っていたとか。
TFR_BIGMOSA(首輪を柔らかくしてもらった温和で可愛い大猫) @TFR_BIGMOSA
そして思い出すのは、マイクロ波レーダーをスーパーヘテロダイン化する上で障害となっていた要素である。当時は事実上、ミキサとして選べるのはクリスタルダイオード(鉱石検波器)しかないわけだが、軍艦その他に載せるとなれば「衝撃に強い鉱石検波器」が必要になる。しかし。
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まさに機械工学あるいは力学の素養の乏しさ、多くの先輩方は「いかにして鉱石検波器の針を太く丈夫にするか」ばかり試みて失敗を重ねていた。霜田先生が「この場合には針に掛かる力は加速度と針の質量の積」と気付き、細い針を使うことで耐衝撃鉱石検波器が実現し、
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22号系のマイクロ波レーダーはようやく実用的なものになった。
じー・ぼくしーず@uɐdɐɯıs @G_boxes
戦前日本の電子工学を振り返る本(確か1950年ごろのやつ)である種学閥的というか既に欧米で否定されてた技術/手法に拘りがち(「先達の◯◯先生の御功績を否定するのか!」みたいな今でもよくあるやつ)だったとかいう指摘読んだ記憶があるニャン…

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