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『One World』(教育出版)小5~6版を拝見。
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うーんやはり『New Crown』の計算されつくした表紙に比べると、坂本龍一と比べられた久石譲という感じかな。 pic.twitter.com/85tGgR7Fib
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ところがレギュラー陣がみょーにかわいいの。 pic.twitter.com/FCcd3BOPrp
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とりわけこのふたりはなんだ。 pic.twitter.com/ChK5thW8KQ
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私が呼ぶところの「なんちゃってインターナショナルスクール」色が強い学校です。 いちおう公立小学校、ですよね。
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一方、実際の授業風景として、こんな絵柄に切り替わる。 ここまでのがファンタジー小学校で、これが実際の小学校というわけです。 pic.twitter.com/PKhYlb8ZpQ
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車いすの子を入れているのは、教科書売込み営業用でしょうか。採択委員会の心証ポイント稼ぎか。
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これも実際の授業、というかミニゲームの光景ですが、ガイジンとおぼしい男の子がひとり混じっているのは、なんちゃってインター色を残すためかな。 pic.twitter.com/VTOINU6Vp1
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名付きキャラクターのみなさん。右上のEllyさん実在したらもてそう。 pic.twitter.com/Thh9dBR9HQ
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これは名無しキャラすなわち捨てキャラのみなさん。しかし教室がバックに描かれていなくて、キャラのみで成り立っているぶんファンタジー性を残しやすいせいか、ガイジンが複数人混じっています。 pic.twitter.com/9MPx3YJBdP
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ト、トムくん、左ページのきれいなおねいさんは、あなたの big sister でいらっしゃいますか。 pic.twitter.com/nT29XcnK9D
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だがページをめくると、こんな絵柄になってしまう。夢を見ていいのは各章の頭のみのようです。 pic.twitter.com/yiIqPuFYtV
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でもないか。名付きキャラ再登場。 pic.twitter.com/Syp3HZrUGs
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ロールプレイでの英会話練習。名無しの野暮絵に切り替わる。 ところで「Check, please.」ですと「お客さん、お勘定!」と店員にたしなめられているようにも聞こえるので「Excuse me, may I have the check, please?」(あの、お勘定お願いします)と練習させてほしい。 pic.twitter.com/fuA0EaQAES
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パターン・プラクティスの限界を感じる。こういうロールプレイと組み合わせるのはとてもいいのだけど、「Excuse me,」の大切さが抜け落ちている。
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これまで数回指摘したことですが、理想はこういうロールプレイなんですよ。  (バレーボールの試合のポスターを見つめているところに)  「バレーボールは好き?」  「ん?うん」  「バレーボールをやってるの?」  「うん。バレーは好き」  「うまいほう?」  「そこそこ」 むろん英語で
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(He's looking at a poster of a volleyball player in the match) "Do you like volleyball?" "Er? Yes." "Do you play volleyball?" "Yes. I like volleyball." "Are you a good player?" "I suppose."
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英語の教科書を見ると、たいていいきなり「Can you play volleyball well?」とか相手に切り出してくるので、見ていてひやひやする。なぜなら①いきなり相手のスペックを本人に訊ねるのはぶしつけ、②この英文だと「バレーならうまくできる?」か「あなたならバレーうまくできる?」と聞こえるから。
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日本語の「できる」には二つの用法があって  ① 日本語ができる  ② 日本語をしゃべることができる ①は日本語ペラペラ、②はそこそこの感じ、しませんか。
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そこに「can=できる」などと公式化して教えたりすると  Can you play volleyball well? などというありえない英文が機械的に作成されてしまうわけです。
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こういうときは「グッドなバレーボール・プレイヤー?」と訊ねるのです。 それもいきなりこう聞くのではなく、まず「バレーは好き?」→「ふだんからやってるの?」と順に訊ねて、相手が会話を続ける気があると感じたところで「バレーはうまいほう?」と踏み込んでいくのがコツ。
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さらにこの後、こんな風にロールプレイさせると面白くなる。  「そこそこ。あなたは?」(I suppose. Are you?)  「ううん。そんなにうまくない」(Nope. I'm not much of a volleyball player.)
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「です・ます」的なていねい&よそよそしい喋り方が英語にはないぶん、こうやって少しずつ相手との距離を縮めていくしかない。 このあたりの感覚をつかめるようになると面白くなるのだけど。
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見知らぬ相手とキャッチボールを始めるつもりで、楽に捕れるような球から相手に投げていく。 pic.twitter.com/vuCgiH0aCk
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