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KUMI_Kaoru @KaoruKumi
小学校英語教科書、同じ学習指導要領準拠でも、具体的な授業プランについてはかなり違うものを各社考えている。ワークブックに徹したもの、アニメで英会話を見せて手本にさせながらパターンプラクティスさせるもの、ミニゲーム重視のもの――
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[続き]しかし中学英語で結局、訳読に軟着陸するわけで、つまりは学校バスケ(中学英語)に進む前に運動場でドッジボールを遊ばせる(小学校英語)ような関係になる、と見ます。 ドッジを休み時間にやるか、体育の授業でやらせるかの違い。
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[続き]ドッジボールは「遊ぶ」もので、バスケットボールは「競う」もの。 すると体育の授業でドッジボールをするのは「遊ぶ」なのか「競う」のか
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小学生のとき、体育は苦手だったけど、休み時間のドッジボールはけっこう楽しんでいた。要するに逃げ回ればいいのだし、受けて投げるのが好きな子はとことんその役を務めるしで、つまり目立つことものろさをコケにされることもないので気が楽でした。 pic.twitter.com/9laohPASij
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バスケは小学校体育で習ったおぼえが。苦手でした。「とにかく逃げ回ればいい」が効かないから。相手チームの子がダムダムとドリブルでこちらに突進してきたら、ふりだけでも相手の進路を止めなければいけなくて、むろん私の反射神経では止められっこないので、首だけ相手にふって見送り。
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中学でも体育でちょっとやったかどうか…小学校ではポイントガードとかなんとかの役割分担は、教わらなかった気がする。思い出せない。ああいうのは得意な子はとことん動き回って走り回るし、嫌々コートに出ている自分のような子は、球がきたら相手の進路をふさぐ「ふり」をするか、球はさっさとパス。
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つまりチームメイトが「球こっち」と手振りするからそこにとっとと投げてしまう。「こんなんもらってもどうしたらええねん。ああこれほしいわけ?味方やからあげるわ、ほらよ」
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ああ、ああ、あの頃からひとりだったわけかー。まわりが汗を流して競い合う+連携しあうなか、自分ひとりが大海のなかの孤島。
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ほかのゲームについてもそうだけど、もしあの頃の自分に「そういうときは図書室へ行って、バスケとかドッジとかの上達指南本が子ども向きであるから、そういうのを探して読んでおくのがコツだよ」と耳打ちできたら…

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