10周年のSPコンテンツ!
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うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa

『一期一会』 種族:豆腐 レベル:三十路 状態:難病(BS) 弱点:ナス、キノコ類 好物:寿司、温泉、TRPG FGO:豆腐心」[=ω=] #豆腐心FGO 無灯火自転車は許さない 一日『塩分/6g 蛋白質/60g』の制限 #TRPGフェスティバル2020 へ #これが読めるか勇者よ #オカ魔王と勇者とポテサラと

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うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
#これが読めるか勇者よ 魔王:条件付必中呪い特化方最弱魔王 勇者:物理特化型勇者、文字書き取り勉強中 拠点統率サーバント:魔王と勇者のお世話係、影からハラハラ 精霊獣:モフモフ、巨大な姿が本体? 王様:現在、勇者と魔王の教師 王子:新王を名乗り行動開始するが… 姫?勇者:無口

うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
「魔王!お前を倒す!」 「その前に…これが読めるか、勇者よ」 「…?なんだ、それは!」 「え…?文字が分からないのか?」 「お前を倒すためにひたすら教えられたのは常に戦い方のみ!」 「…ちょっと待った。聞いておこうか。もしかして今までそういう教育、受けてない?冗談ではなく?」
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
#これが読めるか勇者よ -承- 画像:マオウバチ/そこそこ大きい 王子(新王)のトラウマ 刺されると体が腫れ浮腫む、特に顔に症状が出る ただ痛いこそ強いがそこまで猛毒では無い為、死ぬ事はあまり無い 姿から名付けられたが、実際は温厚なほうで、名前負けの蜂 pic.twitter.com/87kWhVKKNf
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#これが読めるか勇者よ {開始しますか?} >----------------------------------< >開始?
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
「わ・た・し・は・ゆ・う・し・や」 [ふむ、よく書けておる] 「ふむ、覚えがどんどん良くなってきておるな。同じ学友として我は鼻が高い」 【魔王様はご自身の勉学に集中を】 「だって…寂しいじゃん。我、さっきからずっと一人で黙々と書き取り自習よ!?」 [魔王、お主はこの勉強は不要じゃろ…]
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「あまりにも暇すぎて呪い詠唱シリーズ一冊書きあげてしまったわ…我」 【真面目の勉強して下さい。勉強すると言ったのは魔王様ですわよ】 「そうだよ、せんせいとおかーさんを困らせたらダメだよ」 「ぐぬぅ、ど正論を勇者から言われるの…きついなぁ」 [まぁ、もう少しだけ待ってくれ。魔王よ]
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
《ぎゃお?》 「精霊獣…お前だけは我の味方だな」 「あ、精霊獣、見て!書けたよ、俺!」 《ぎゃおー!》 「あっ…精霊獣、おまえもか…!我、孤独!」 【拗ねられても可愛くありませんわよ?】 「我もそんくらい知ってるわーい!でも孤独なのは辛いわーい!」 【お茶をお持ちしますので、お待ちを】
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
「おちゃ!おかしもある?」 【ええ、焼き菓子もありますよ?】 「やった!」 [ふむ、では授業は一旦終わりにしようかの。私も休憩したいのでな] 「生徒が熱心で申し訳無いな、ふはは」 「学ぶって楽しいから、ついつい頑張っちゃうんだよね。せんせい、大丈夫?」 [気にするでないよ、勇者。大丈夫!]
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
【さ、場所を変えて気分を切り替えましょう。勇者、お茶のお手伝い、いいかしら?】 「はーい!いいよ!精霊獣も行こう」 《ぎゃお!》 【では一緒に来てね。お二人はゆっくり来て下さい。準備しますので】 [ゆっくりさせてもらおう…で、魔王] 「おうよ、先生殿」 [昨日の呪いの話の件じゃが…]
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
「ああ、我の呪いの」 [条件付で必中と確か言いおったの] 「最弱ゆえに工夫が必須でな。かからぬ呪いに何の価値がある?」 [成る程。お主らしい。で、条件付…の所じゃが] 「…秘密、としたい所だが、察しの良さそうな先生、呪いを受けた貴重な経験もある、昨日のアレもある。気付いておるのだろ?」
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
[私にはの、王子に呪いがかかったようには見えなんだ。呪いが見える訳では無いが、魔王、あの時お主はうっかりだろう…何かを言いかけた] 「ああ、我も焦りから安堵のタイミングで、口が軽くなってしまったものよ」 […王子には痒みの呪いはかかっておらんな?] 「…そう思うか?」 [答えたのが証拠だ]
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
「痛恨のミス、だな、我。いやはや、賢い者はそれ相応に察しも良い。やはり招待すべきではなかったかな?」 [今なら誰もおらん。ここで私を処分出来るぞ?最弱とは言え、老人を物理的に処理するのは可能じゃろ?] 「それは我の魔王としてのプライド、生徒としての禁忌。する訳がなかろうよ、先生殿?」
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
[それは良かった。勇者にはまだまだ押しえ足りぬでな。条件、私が思うに…] 「一つの呪いは存在一つ限り」 [ふむ…なるほど。同じ呪いは使えない、と] 「必ず呪いをかけるには協力で限定するほどの制約が必須でな。手軽かつ確実にするには、これが一番」 [確実たる為にか] 「言わば、我自身への呪い」
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
[どうりで、誰にも呪いが解けぬわけよな。世界でたった単体への専用の呪い、解けるわけが無い。解くにも他に情報が無い。サンプルも無い。過去に例も無く調べようも無い。結果的に破れる訳が無い] 「非効率であるが、確実ならば我はそれを選んだ。ただ相手が似たような手段で解除するならお手上げだ」
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
[それこそ、一生を棒に振るような生き方だの。出来る事がたった一つ、お主の呪いを専門に解除するなどと] 「そんな事をするよりは、呪いの主である我を倒すほうが早い。誰にでも出来る。勇者が居れば確実」 [その勇者はお主は幸運にも味方に引き入れた] 「成り行きであるよ。不幸と言うべきかもな?」
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
[文字が分からぬ、言葉の意味も分からぬ、それがお主の必中の呪いの条件すら無視された、と] 「読めないとは思わないじゃない?だから嫌なの、言葉の意味を理解しない相手は。我的には、適度の言葉が分かっていて、なおかつ無知である事を知らない、認めようとしない相手は、呪いに最高の相性なのだ」
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
[つまるところ、王子は一切の呪いにはかかっておらん、か] 「痒みの呪いになったらどうなるかを知っていたからこそ、上手い事、騙せたのさ。いやはや、済まぬな、御子息を馬鹿にするようで」 [親としてはお主に怒りが沸くが、しかし同時に情けなくなるわい。あれ程までに短絡的になっておったとは…]
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
「あれもいわば、自身にかけてしまった呪いよな。下手すれば我の呪いなんぞ、受け付けないほどの強力な歪んだ呪いかもな」 […私のせいだな。王族の失墜をどうにも出来なかった私の] 「王もそうやって呪いをかけるな。なってしまった事に後悔を重ねても、不味い料理に塩をかける無為な行為と同等ぞ?」
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
[私も若き頃は王子のように、必死になったものじゃ。貴族の都合や陰謀で死さえ操られた亡き父の無念を思えば…。魔王と言う存在への対策にも躍起になった] 「王家そのものがまるで呪いみたいなものよな。魔王もまた似たもの。そうであれ、という世界の認識は…どうにもならぬ」 [共通する所があったか]
うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
「ま、そちらには嬉しくない共通事項だろうよ。ま、我の得意分野の呪いは、世界の認識による呪いを、そのまま参考にしたまで。カラクリを見てみれば、大層なモノで無かろう?」 […お主の事じゃ。どうせ全ては語っておらんだろうよ] 「おや、随分と良い評価で?」 [先生は、生徒は正しく評価する故に]

うゆま[=ω=]豆腐卿 @uyumakusa
/お城…私達、王の城にいるのね…/ /死ぬまで縁の無い場所、だと思ってた…/ /でも、くらい、ね/ {■…■} /あの…勇者様…/ /私達に…何か…/ /ゆーしゃ、さま…どうしたの/ {…■} /…もしかして、その、失礼かも、ですが/ {?…} /声を、出せない…のでしょうか?/ {…■■} /…そうなのですか…/
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