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saebou @Cristoforou
「食後に食べる甘いもの」(つまりデザート)をさす日本語の言葉って、ひょっとして存在しない?「ごはんを食べ終わったらおやつに桃でもむこう」みたいな言い方、言わないわけじゃないけどたぶん正しくないよね?
谷家幸子(たにやん) @taniyanyanz
@Cristoforou 「お食後」という言い方を昔は聞いたような気がしますが、そういえば最近は耳にしないですね。。
なつみ @natsumini
@Cristoforou 水菓子ではないでしょうか。
カイセー👺Staffel2 @Ksyzr
日本語圏では食後に甘いものを食べる習慣が絶無だったと考えればデザート概念ごと直輸入して借用後にオリジナル和風語彙ができる前にデザートという語が定着してしまったわけか twitter.com/Cristoforou/st…
ヨシオ@ワインとお好み焼パセミヤ @zenzo
@Cristoforou はじめまして。水物(みずもの)や甘味(あまみ、かんみ)とかではないかと。
KITAYAMA Takeshi @kitayamatakeshi
@Cristoforou 八寸、硯蓋、口取り等の言葉がありましたが、デザートとは微妙に違う感じですね。
ネコ @neko_tubuyaki
@Cristoforou 和食の献立で、一番最後にお茶と一緒に出されるお菓子のことを「甘味」と言ったと思います。ただ「先付」や「箸休め」といった言葉と同様に、今となってはあまり使用されていないようですが。
カイセー👺Staffel2 @Ksyzr
そうだ、この食後に桃というシチュエーションだったら古典では「食後に水菓子も用意してございます」とか言うかもしれない。水菓子は室町時代あたりでは果物のこと。 twitter.com/Cristoforou/st…
SHIMIZU Akiko(清水晶子) @akishmz
うちは「お食後」って言ってたし言ってる…一般的じゃなかったのね(むしろそれを知らなかった)。ちなみに「おやつ」は午後限定で、祖父母は「お十時」(午前中にちょっと甘いもの)も食べてたww twitter.com/TGU_Kondo/stat…
ちびやの @dr_shibaitaroka
@Cristoforou 我が家や親戚は「食後にりんご」「食後は梨」などと、「食後」自体を「デザート」同様に使っています。特殊ケースかもしれませんが、お役に立てれば幸いです。
河野真太郎/Shintaro Kono @shintak400
和食だと「水菓子」(これはフルーツも含む)でしょうけど一般的な日本語とは言えませんね。少なくとも家で「今日の水菓子何にする?」という発話が聞かれたことはない。 twitter.com/Cristoforou/st…
yukikaze @yuki_bateauivre
@Cristoforou 他リプにもありますが、私も「お食後」ないし「食後」です。両親とも関西です。 関連で、根拠・出典ははっきりしないですが、日本料理はおかずの調理に砂糖を用いるので、デザートを食べる習慣ができなかったという話を聞いたことがあります。
キートス @kahvikiitos
@Cristoforou デザート全般を「お食後」と言っています。割と普通に「お食後何にしようか」っていう感じ。
swingout @marathon59124
@natsumini @Cristoforou 大正生まれの祖母が「食後の水菓子」と言っていたのを思い出しました。
Canon @vocallise
@Cristoforou 食後、だと思いますが、私がこの言葉を知ったのは本だと思います。 明確に思い出せるのは、河野多恵子の、みいら採り猟奇譚。 翻訳ものにも出てきたように思います。
ちゃぐ @chaguinu
我が家は、ずっと「お食後」だったなあ。今日のお食後は何?みたいに。おかげで、ご飯の後に甘いものをいただく習慣ができてしまって、お食後という甘い懐かしい思い出とともに、お母さん、あれで私、虫歯多かったんでねーの?という疑惑も。 twitter.com/Cristoforou/st…
mar_v @ma_verik
@Cristoforou 果物に限らずお土産の甘味なんかを出すときも「お食後」と言います。 「水菓子」はお店の献立書きでは見るけれど自分ではあまり言わないかな。
キートス @kahvikiitos
@Cristoforou 「水菓子」という言葉については、ちょっといい和食コースや茶懐石で果物が出る時に書かれた言葉として見かけます。一方、お茶席で夏に出される寒天系のお菓子を「今日はお水菓子が出るから硫酸紙の用意を」なんて言っていました。
Enlo Baggins @JRRTrollkin
@Cristoforou それでデザートという外来語が生き残ったんですかねぇ。ちなみに家では「食後の〜」と呼んでいました。主に「食後の果物」で、稀に「食後のケーキ」。おやつは「お十時(午前10時)のおやつ」と「3時のおやつ(就学後は、これが帰宅後夕食前に来る感じでした)」が基本だったので、完全に別物という感じ。
カオリン @skip0217
@Cristoforou 我が一族では「お食後」と呼んでいましたが。お江戸時代からの東京人です。
星菜 @hosina344
@Cristoforou うちでは「口直し」と言ってます。
KUMYAM412 @kumyam_seo
「お食後」という言い方を初めて知る。 実家では三食の間に食べるのは「おやつ」と呼んだけと、 食事の締めくくりとして甘いものを食べる習慣がなかったな。 起きぬけに食べる「おめざ」というのも大人になってから聞き知ったし。 そういう習慣があること自体、おハイソなご家庭と思うのは僻みか。 twitter.com/Cristoforou/st…
やまだ @urEkuZUQbLgiMFV
うちもお食後です。 でも子供たちはしらないかも。。。 twitter.com/Cristoforou/st…
ゆき@回=回Zepp難波反芻中 @yuki1017
@yuki_bateauivre @Cristoforou ちょっと小腹がすいたときのおやつ、「むしやしない」(虫養い)という言葉を聞いたことがあります。(648471というケーキ屋さんがありましたw)
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コメント

すっぱんぴん組@おやつ担当 @lolGlo0IlopLoz 2019年7月17日
お食後、初めて知った。なんか雅な響きでいいなぁ。うちは「お茶=食後の甘いもの」だったな。お茶にしようか、みたいな。
bnkyk @AtmicNumber32 2019年7月17日
デザート世代なのでデザートしか知らない_(:3ゝ∠)_。「食後に何か食べる〜?」はまさに時間としての「食後」、「食後に飲む薬」の食後の意でした。
AØYAMA @AYAMA40831723 2019年7月17日
こういうの面白い、もっとちょうだい 大河ドラマで脚本に「リビングに集まる毛利元就ら」とあったって都市伝説を思い出した
pekoe_tw @peckoe_tw 2019年7月17日
甘味は単に甘いもので「食後の」って意味合いは無かったような…。 デザートの前だと季節の果物かな? 苺潰して砂糖まぶして牛乳ぶっかける的な
藤城 @FUJI_SHI_RO_ 2019年7月17日
水菓子、に一票。 日本=和食だと、食後のデザートに果物なイメージだわ。 お茶なら、お茶菓子(和スイーツ)かな。
スゥ。ニャオロン(似鳥龍オルニトミムス) @_2weet_sue 2019年7月17日
子どもの頃「デザートは何語だー?」「英語ー‼︎」「ブッブー!食後でーす‼︎」てナゾナゾしなかった?(文字で表すと成り立たないけど堪忍してw)
猫は見ている @hisi_nya 2019年7月17日
「お食後」かなあ。水菓子、初めて聞いた時は水信玄餅みたいのを想像してわくわくしたのに林檎が出てきてアッハイてなった。
ふーこ👾 @fukuchi0606 2019年7月17日
家では「食後」は使っていたけど「デザート」自体を意味するものではなかったな。 「食後のデザート」「食後の運動」みたいに「食事の後」でしかなかった。
黄色いかまぼこ @yellow_chikuwa 2019年7月17日
シャワーとかテレビみたく元々なかった概念はそのままカタカナ語で定着したりするよね
とげ子 @g4L2APWCcdefICK 2019年7月17日
甘味かなぁと思ったけどたしかに「食後の」って意味はないなぁ
NAYU @N25717 2019年7月17日
はー、初めて知った。 いつも言っていた「食後のデザート」は②の意味にしたら頭痛が痛いのようになっちゃうんだな
kusano @t_kusano 2019年7月17日
お茶請け、はダメかね?
山之上侑希 @Berg5Von7Schnee 2019年7月17日
水菓子は本来はフルーツのこと。今は流し物のお菓子の意味で使う人もいるけど、うるさい人には突っ込まれるよ。 t_kusano お茶請けは食後というよりお十時やお三時のお菓子かな。日本料理はわりと砂糖・みりんなど甘味料を使うから、お食後にはさっぱりしたフルーツが好まれるけど(懐石のコースならその後にお菓子とお抹茶)、欧米の料理は砂糖を使わないから、食後に甘い味のアントルメ(アイスクリームとかババロアとか、あったかいものだとクレープとかプディングとか)を食すという説を聞いたことがある。
重-オモ- @__oMo__ 2019年7月17日
和食のシメに甘味を食べる文化が無かったから該当する言葉もない以上は「デザート」一択で、必要なら新しく作り出すという形になるのか。
ろんどん @lawtomol 2019年7月17日
本能寺の変の少し前に、織田信長が徳川家康をもてなした「安土饗応膳」の再現の一つでは、最後に「御菓子」として、ようひもち(羊皮餅、詳細不詳)まめあめ(大豆を煎りあめでからめた菓子)美濃柿、花に昆布(コブを柔らかく煮て花形に切ったもの)から花(檜のうす板で作った実在しない花)が出されたとされてますね。 http://www.zc.ztv.ne.jp/bungei/nobu/zen/01.html
messie☆ @fairymessie 2019年7月17日
和食の料理屋でも水菓子だと果物にしか使ってない気がするし、家庭では言わないなぁ。 お茶と共にということなら、茶菓子やお茶請けでいいんじゃないかな?
長 高弘 @ChouIsamu 2019年7月17日
逆に、陳舜臣さんの本に載ってた、長崎にしっぽく料理を食いに行った時の話で、前菜に相当するモノの中に羽二重餅が有った、ってのが……
砂糖のせる @SugarOn 2019年7月17日
和食は炭水化物を米でしっかり摂るので食後すぐに血糖値が上がる、が長続きしない。だから間食としておやつを摂る。 欧米は肉がメインで炭水化物少なめ、そのために食事だけでは血糖値がすぐに上がらず満腹感を得難かった、だからデザートを食べた。
業務用 @gyomu_yo 2019年7月17日
昔国語で『おめざ』なるものが出て、寝起きに菓子食う文化があったというのを知った。意外とそこまで昔でなくとも、もの食うやり方自体色々変わってるもんですね。食後のデザートというのも、ぴったり来る文化自体あったのかどうなのか、全然知らんなあと思った。
Taka @d1791sb 2019年7月17日
大学の図書館で読んだ江戸末期だか明治の食文化についての本に、「日本人は西洋と逆で、食前にデザートを食べる」って書いてあったのを思い出した。
こめこめ @Kome0Come 2019年7月18日
会席料理などでは「水菓子」「水物」「甘味」「お食後」「お菓子」と書かれてる事が多いと思う
ぉざせぃ @hijirhy 2019年7月18日
「水菓子」に関してはここに解説が。 https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/term/077.html 「~ 古くは、「くだもの」と「菓子」は、ともに「正式な食事以外の軽い食べ物」全般を指すことができることばでした ~(中略)~ 江戸時代ごろになると、「菓子」ということばが「人が手を加えて甘く作った食べ物」のことだけを限定的に指すように変化しはじめます。いっぽう果実類を指す場合には、上方では「くだもの」、江戸では「水菓子」と ~」
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