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じぇまん @susan0smith1985
HELLO WORLD 【DolbyAtmos】観終わり。 んー! おもしろかったー!!一行さんかわいい。好き。SFでエンタメでとても良かった。 pic.twitter.com/HykvB3GRvo
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じぇまん @susan0smith1985
一行瑠璃は(劇場版ナデシコの)ホシノ・ルリ感ありますよね。
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あと、あずにゃん感がある。キャラデザが「けいおん!」の堀口悠紀子さんがだからというのはあると思うけど。 > 一行瑠璃
じぇまん @susan0smith1985
天気の子とHELLO WORLDは、セカイ系が一周回って辿り着いた場所として相似形を描きながらも異なる場所に辿り着いている。この2作は併せて観て、比較してながら考察すると、とても面白い。
じぇまん @susan0smith1985
虚構か現実か、という話になると、突き詰めると私たちが認識している世界は、脳内で構築されている仮想現実であり、言うなれば虚構なのであるから、いわゆる現実も虚構も実はそこに区別はつけきれない、という現実がある。
じぇまん @susan0smith1985
そういった仮想性を取り除いた物質的現実においては、そこにあるのは、物質と物質、原子と原子が際限なく連関運動をし続けるありのままの実体世界であり、「人」も「命」も「私」も「あなた」も「世界」も意味をなさない。
じぇまん @susan0smith1985
あくまで、「人」や「命」や「私」や「あなた」、「世界」に意味をもたらすものは、脳によって生成される仮想現実。この仮想現実内における特定の像への偏向がいわゆる「愛」と呼ばれるもの。
じぇまん @susan0smith1985
だから、所謂「セカイ系」って絵空事ではなくて、「現実」と呼ばれる虚構における「世界」との向き合い方を抽象的に描いたものであり、そこで特定の人物との邂逅によって「世界」そのものが危機に瀕したり、またその特定の人物との関係性いかんで「世界」が変容するというのは、あることなんですよね。
じぇまん @susan0smith1985
「愛」というものがどうしても主題になるのは、「世界」というのは「愛」という偏向グラスによって歪められた認識でしかありえないから、(現実と呼ばれる虚構としての)「世界」との向き合い方について語るときには、どうしても「愛」というのが寄る辺となる。
じぇまん @susan0smith1985
逆に言うと、「愛」を手離しても「愛」を喪っても、世界は崩壊する。そして、崩壊しても人生は続く。崩壊した世界を生きるくらいなら、せめても「愛」を手離さないように、「愛」を喪わないように生きたい、という願いであり祈りであり決意であり覚悟というものが描かれるのは、わかるなあと思う。
じぇまん @susan0smith1985
私の文章に論理性とかは、ないです。
じぇまん @susan0smith1985
HELLO WORLDのパンフレット、思った以上に良かったので、買おうか否か迷っている人には、you買っちゃいなよ!と囁きたい。

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