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『戦争はいかがわしい商売だ』米海兵隊 スメドリー・バトラー将軍の告発 「私は33年間もいたが、その大半は大企業、ウォール街、銀行の高級用心棒」「資本主義のためのラケティア(ゆすり屋)であった」(完全日本語訳・リンク)

まとめました。
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八百屋長兵衛🍡OSAKA @rook0081

写真= Smedley Butler スメドレー・バトラー=出展:以下サイト Peace Philosophy Centre: 時代を超えた戦争の教訓 今こそ読むべき スメドリー・バトラー将軍『戦争はいかがわしい商売だ』完全日本語訳 Smedley Butler, WAR IS A RACKET: Japanese Translation peacephilosophy.blogspot.com/2013/02/smedle… pic.twitter.com/ygPIOHxKGR

2020-01-05 08:37:15
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八百屋長兵衛🍡OSAKA @rook0081

米国海兵隊の英雄スメドリー・バトラー将軍の「告発」~「戦争はいかがわしい商売だ」前編(吉田健正著『戦争はペテンだ バトラー将軍にみる沖縄と日米地位協定』より) | IWJ Independent Web Journal iwj.co.jp/wj/open/archiv…

2020-01-05 08:26:00
八百屋長兵衛🍡OSAKA @rook0081

> バトラー将軍は、1898年から1931年まで海兵隊に身を置き、2度も叙勲を受けた「英雄」である。

2020-01-05 08:26:43
八百屋長兵衛🍡OSAKA @rook0081

> しかし、バトラー氏は、退役後の1931年、自らの半生を振り返って、こんな衝撃的な告白を述べている。「私は(海兵隊に)33年間もいたが、その大半は大企業、ウォール街、銀行の高級用心棒」、「資本主義のためのラケティア(ゆすり屋)であった」。

2020-01-05 08:28:52
リンク IWJ Independent Web Journal 米国海兵隊の英雄スメドリー・バトラー将軍の「告発」~「戦争はいかがわしい商売だ」前編(吉田健正著『戦争はペテンだ バトラー将軍にみる沖縄と日米地位協定』より) | IWJ Independent Web Journal 戦争の足音が、着々と近づいてきている。最近の世界情勢と、安倍政権の「暴走」を見ていると、そう感じざるを得ない。 中東ではイスラム国が勢力を拡大し、4者協議によって停戦合意に至ったものの、ウクライナ情勢は依然として先行き不透明だ。昨年夏にはイスラエルがパレスチナのガザ地区に侵攻し、多数の犠牲者が発生した。国際情勢は、確実にきな臭さを増している。 そのような中で安倍政権は、米国の意向に従い、集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、特定秘密保護法を施行した。米国とともに戦争をするための準備を、着実に進めつつあるのだ 6 users 226
時代を超えた戦争の教訓 今こそ読むべき スメドリー・バトラー将軍『戦争はいかがわしい商売だ』完全日本語訳 Smedley Butler, WAR IS A RACKET: Japanese Translation

http://peacephilosophy.blogspot.com/2013/02/smedley-butler-war-is-racket-japanese.html

[前文の転載](改行位置変更しました)

  戦争、そして戦争準備のための軍備拡大というものは、企業体が力なき市民たちから財産や命を奪い私腹を肥やすための手段です。しかしそれはあからさまにはされません。企業体が支配する政府やメディアによるプロパガンダにより、ナショナリズムや脅威感が煽られ、市民たちは国同士の対立であると思いこまされます。

 そして「国」を守るため、「自由」や「民主主義」といったイデオロギーを守るため、という口実に乗せられて、本当は一番守るべきもの―自分や自分の愛するものたちの命や財産―を、国や企業体のために貢がされる仕組みなのです。

 数々の戦争体験からこの原理を見抜いていて、第一次大戦後から声を挙げていたのが、スメドリー・バトラー将軍でした。彼による本、War Is A Racket (「戦争はいかがわしい商売だ」)を読むと、この歴史の教訓がありながら人間は再び世界大戦を起こしてしまったという現実を突きつけられます。特に、核兵器をまだ知らないバトラー将軍が最後の方に発する警告には、胸を揺さぶられます。

 そして、偏狭なナショナリズムや排外主義がまん延し、それを抑制するどころか助長させる政府を選んだ今の日本でこそ読まれるべき本だと強く思います。2005年に沖縄のジャーナリスト、吉田健正氏が出した本『戦争はペテンだ―バトラー将軍にみる沖縄と日米地位協定』(七つ森書館、下方写真参照)には、バトラー将軍の本の全訳が掲載されているので、吉田さんと出版社の許可をいただき、ここに紹介できることになりました。

 沖縄の米軍基地は、1945年の沖縄戦における米軍の「英雄兵士」の名前がつけられていますが、本島中部の北中城村にあるキャンプ・バトラーは、皮肉にも、1898年の米西戦争など幾多の戦争で海兵隊の「英雄」として名を挙げて退役したあと、反戦運動家になったバトラー将軍の名前がつけられています。正式には、在日(在沖)米海兵隊基地司令部です。

在沖米軍の大半は海兵隊ですので、キャンプ・バトラーは在沖米軍(空軍、陸軍、海軍)の総司令部を兼ねています。海兵隊司令官は、総司令官というわけです。海兵隊普天間航空基地、極東最大と言われてきた嘉手納空軍基地、97平方キロの面積を擁する北部訓練場など、多くの米軍基地を抱えさせられている沖縄を理解し、将軍が残した教訓が現代の世界にどう適用するかがよくわかる本です。ぜひこちらも読んでください。

 以下のバトラー将軍の文は、今度日本でも教科となると言われている「道徳」の副教材として配ったら最適なのではないでしょうか!将来、大事な命と財産を守る頼もしい若者たちが育つことでしょう。他にも戦争の仕組みがよくわかる本として推薦したい本に、ジョエル・アンドレアス著、きくちゆみ翻訳のマンガ『戦争中毒』(合同出版、2002年)、高岩仁著『戦争案内』(技術と人間、2004年)があります。

注:この投稿はリンク拡散、フェースブック等でのシェアは歓迎ですが、ブログ運営者によるこの前文以外の転載には吉田健正さんと出版社の許可が必要です
リンク peacephilosophy.blogspot.com 時代を超えた戦争の教訓 今こそ読むべき スメドリー・バトラー将軍『戦争はいかがわしい商売だ』完全日本語訳 Smedley Butler, WAR IS A RACKET: Japanese Translation Smedley Butler スメドレー・バトラー Here is Japanese translation (by Yoshida Kensei) of General Smedley Butler's 1935 book War Is A Racket . Also ... 6 users 1496

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