奇祭・伝統行事「サイノカミ」

小正月付近に地域毎で行われる無病息災・五穀豊穣などを願う火祭り。 雪上に竹・藁・縄などを円錐状に組み上げ、飾り終えたしめ縄や正月飾り等を共に焚き上げる。 その火にあたり火であぶった餅やするめなどを食べると1年健康に過ごせると言われている。 その起源には諸説あり、地域により形状や手順も様々、呼び名も「さいのかみ」「塞ノ神」「賽ノ神」「障の神」「歳の神」「才の神」「道祖神祭」「どんど焼き」「どんと焼き」「左義長」「歳徳」「鬼火焚き」「三毬杖」「さいと焼き」「おんべ焼き」等々、追いきれないほどの多岐に渡る。
さいのかみ 塞ノ神 左義長 民族 どんと焼き 行事 無病息災 賽ノ神 サイノカミ 伝統
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Kaikazawa @Kaikazawa1
実家の近所の塞ノ神の行事。 この中に去年のしめ縄や破魔矢を焼いておたきあげ?する。 のはなんとなく分かるんだけど、いっしょに甥っ子達の書き初めも焼くのはどんないわれがあるのかよく分からない。 pic.twitter.com/1U3hcRNoMX
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たけちゃん@5チャンネル舞浜 @tm128khluv
塞ノ神してきた〜 年女だから火つけてきた そのあと端でマシュマロ焼いてた pic.twitter.com/0QKGSM1Bps
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( º言º) @nghsmk
なるほど………「さいのかみ」さまと言ってたけど、「さい」の部分は色々な漢字が当てはまるわけか……… 子どもの頃は、失敗した書き初め持って行って一緒に燃やしてもらうのが当たり前だったんだけど……
たまげた@🍄😍🍄😍 @kttamageta
賽ノ神、完成です! 今年は雪が無いため農道につくりました pic.twitter.com/EVtZdGhmPt
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@鯵アジあじ @kenchanturibaka
塞ノ神なんだけど 雪無い・・・飛び火が心配でならない pic.twitter.com/hqkmVnfpjM
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越後のちりめん問屋 @pxw05755
今日は朝から町内会の小正月行事! 塞ノ神を作りました。 全く雪の無い塞ノ神は、人生初‼️ 点火は本日13:00から… pic.twitter.com/TUU94uJOj9
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つつだ @tsutsuda_
妙に消防車が多いと思ったら賽の神やっとるんけ
へぎ @hegi_alb12
塞ノ神になると地元スーパーにスルメコーナーが登場するのは当たり前のこと。 pic.twitter.com/vqy1HG1oeL
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たかこし@Level42 @Level4210
という事で今日は賽の神な訳ですが雪少なすぎワロタ そして中抜けして外出してる訳ですがホント雪少なすぎてワロタ 1m位なら降っても良いですよ?☃︎ pic.twitter.com/Ktnybt66PY
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でごピー @6MKSvhNu3JkoyAO
賽の神の準備完了〜 ついに雪が無くなったよ… 近所の爺ちゃんが「80 年生きてきて初めてだ』と言ってた。 #賽の神 #暖冬 pic.twitter.com/DHNZCO6h13
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中島 英樹 @Hideki_N_joetsu
さいの神🔥 年男なので、点火役をさせてもらいました😊 #さいの神 pic.twitter.com/HFF6fq3mfw
べがっち @shoregun
さぁ、さいの神とゆう名の飲み会行くか…。
やまらー®️ @yamaradoll
近所でさいのかみの準備してた⸜(*ˊᵕˋ*)⸝✨ 今日の5時から燃やすみたい☺✨ pic.twitter.com/vFmU8BoLAV
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kimataファーム @kimatafarm
さいのかみ完成しました! pic.twitter.com/hvsgJvYBws
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😈らむ👼 @sdmgak666
久しぶりに地域行事に参加したけど、 さいの神も小さく感じて いつものおじさんたちも だいぶ老けてて、 なんとなく歳を感じた👏 pic.twitter.com/Hpffmy1kRc
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油化 @fragment1873
アッ、さいのかみが建ってる pic.twitter.com/6lCfNiLlyZ
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緑採 @ryoku_sai
どんど焼き(さいのかみ・賽の神)行ってきましたー お正月飾りや書き初めの紙とか色々一緒に燃やして、 その火でお餅焼いて無病息災祈願ー!(*´▽`*) pic.twitter.com/KZNsnvmTSc
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コメント

dag @digital_dag 12日前
どんど焼きとは違うのこれ?
み(Togetter) @Togetter11 12日前
別に奇祭じゃないような
inti @inti87913544 12日前
広島の一部地域では神明ですね。こちらは室町時代に始まったらしい。類似の祭りの大元は貴族の行事だったそうです。
LR @LR_ery 12日前
すんごいいいまとめだった!ファイアー!呼び名がありすぎて検索大変だったろうに。14日15日に追加あるかな。
Urushibara @tsuji_pneuma 12日前
関東だと「とんど焼き」とかいう枝に丸餅たくさんぶっさしてお焚き上げの火で焼く道祖神や馬頭観音を祀る民間信仰由来のお祭りだな。古くは道教の庚申祭が元だから中国由来とも言えそう
九十九 @hakqq 12日前
どんど焼きとか左義長とかいうわね・・・。なお江戸≒東京だと火防の観点から幕府が禁止して絶えた
あめ玉10えんの助 @awadama10 12日前
田舎でやってたさいの神は「さい」の字どれだったかな。祭りとセットになってて、地元民(酔っ払い)が無差別に酒を振舞い、帰り道には飲酒検問という恐るべきトラップになってたが。
卒論終わるまでツイッターしません @kmnkkn 12日前
呼び名が違うだけで、似たようなお焚き上げは日本全国にある。 確かに煙害や焼却できるスペースの減少、燃やせるものの減少(ダイオキシンに配慮)があって、その開催数自体は減っていても、奇祭でもなんでもない。現在進行形で卒論でやってるから分かるんだ……。
西村ゆい @y_nishimura 11日前
名前は違えどほぼ全国で見られる風習ですね。九州の地元だと「どんどや」になります。お正月に使ったものをお焚き上げして、一年の無病息災を祈る感じでした。地元だと鏡餅を割ったものを持ってくる人も居たような……東日本ではダルマも一緒にお焚き上げするということは、お正月にダルマを飾る習慣があるのでしょうか。地元では神社を中心にした文化なせいかあまりダルマを飾る風習が無く、どんどやにもダルマは出てこないので新鮮。
kartis56 @kartis56 11日前
単に積み上げる場合と藁とかでトーテム上のものを作る場合があるよね
Urushibara @tsuji_pneuma 4日前
一説には平安時代の天台宗の山伏達が各地の民間信仰の調査と布教で全国を廻り、庚申講の話を聞かせて民間信仰と組み合わせた、と昔「石仏紀行―秘められた民間信仰の里」という本で読んだ。なので本来お焚き上げの習慣は無かった民間信仰に天台宗の護摩供養を合わせたのかもしれない。
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