東日本大震災以降に観た、関連演劇公演

TOKYOハンバーグ  『愛、あるいは哀、それは相。』  『KUDAN』 相馬農業高校飯舘校演劇部  『ーサテライト仮想劇ー いつか、その日に、』 続きを読む
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2016年
3月30日 TOKYOハンバーグ『愛、あるいは哀、それは相。』

2017年
2月4日 ふたば未来学園高校演劇部『数直線』
3月19日 ふたば未来学園高校演劇部『数直線』
4月12日 TOKYOハンバーグ『KUDAN』

2018年
2月11日 相馬農業高校飯舘校演劇部『ーサテライト仮想劇ー いつか、その日に、』
7月8日 ふたば未来学園高校演劇部『ぼくらの天気予報』
7月21日 DULL−COLORED POP 福島三部作・第一部『1961年:夜に昇る太陽』
11月24日 ふたば未来学園高校演劇部『Indrah 〜カズコになろうよ〜』

2019年
3月16日 青春五月党『静物画』
7月20日 ふたば未来学園高校演劇部『Indrah 〜カズコになろうよ〜』
8月8日 DULL-COLORED-POP 福島三部作・第二部 『1986:メビウスの輪』
8月17日 DULL−COLORED POP 福島三部作・第三部『2011年 : 語られたがる言葉たち』
8月23日 DULL-COLORED POP 福島三部作・第一部『1961年:夜に昇る太陽』

TOKYOハンバーグ『愛、あるいは哀、それは相。』

2016年3月30日

kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
3/30~4/10 下北沢「劇」小劇場 TOKYOハンバーグ公演「愛、あるいは哀、それは相。」(2012/3初演) 東日本大震災から1年の歳月が流れたとある街にある喫茶ホットラインで南相馬市から疎開してきた三姉妹を中心に描かれる物語。tokyohamburg.com/next/
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
明日から始まる、TOKYOハンバーグ公演「愛、あるいは哀、それは相。」は、東日本大震災から1年、南相馬市から疎開してきた三姉妹を中心に描かれる物語(2012/3初演)。現在の南相馬市は、復興に向け着実に進んでいます(昨年1月の様子)。matome.naver.jp/odai/214209674…
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
下北沢「劇」小劇場 TOKYOハンバーグ公演「愛、あるいは哀、それは相。」 微な地響きが、やがて耳をつんざく程の轟音へ。逃げ惑う人々の叫び声が交差する中、場面は、震災後の南相馬市から疎開する家族が身を寄せる事となる喫茶店へと変わる。 pic.twitter.com/PTept8yZvg
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kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
TOKYOハンバーグ公演「愛、あるいは哀、それは相。」 東日本大震災直後に南相馬市から三重の親戚を頼り疎開して来た母と姉妹。其々が相容れない感情を抱えながら、それでも心から互いを支え合う。当人達は元より、周囲の者も戸惑いを隠せない、そんな忘れていた当時の状況が、苦しく迫って来た。
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
TOKYOハンバーグ「愛、あるいは哀、それは相。」 東日本大震災直後に南相馬市から三重の親戚を頼り疎開して来た母と姉妹を中心に描かれる物語。初演が震災翌年3月だったとは恐れ入る。謂れの無い誹謗中傷などが形作られて行く様や、当事者達でさえ解らぬ混乱振りがすっきりと組み立てられている
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
TOKYOハンバーグ公演の「愛、あるいは哀、それは相。」。東日本大震災直後の福島県南相馬市から三重県伊勢市の親戚を頼り疎開して来た母と姉妹とが物語の主軸なんすけど、疎開先の地域に位置する「伊勢神宮」を巡る文化や薀蓄なんかも詳しく描かれてっから、そこらを楽しむって見方も出来るっよね
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
①震災直後の福島県南相馬市からの避難家族を巡る物語、TOKYOハンバーグ「愛、あるいは哀、それは相。」。テーマもさる事ながら、この舞台に足を運んだ最たる理由は、自らも震災を経験した飯舘村出身の大内彩加さんが出演されているから。しかし彼女の役どころは、被災地から遠く離れた伊勢の女性
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
②「愛、あるいは哀、それは相。」での大内彩加さんは、原発事故報道を伊勢の地で、時折報道などで伝え聞いている程度という人物を演じている。周囲からの無責任な声や、同情的な声に対しても、どれが正しいのか解らないまま、福島から避難して来た家族を受け入れようとする、溌溂とした女性役であった
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
③「愛、あるいは哀、それは相。」 これは全く、本来の大内彩加さんの心情とはかけ離れた役柄であっただろうと想像する。更に、無から新しい役柄を組み立てていく以前に、既に多く溢れるほどの震災に対する自我を打ち消す作業が加わらざるを得なかった筈。ここで彼女には、より多くの課題が課せられる
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
④「愛、あるいは哀、それは相。」の舞台は全編を通して素晴らしいものであった。何より、この物語の初演が、震災が発生した翌年の3月であったということを考えると、震災をテーマに扱った作品としてのクオリティの高さに驚かされる。誰もが避けようとしていた時期にあり、ここまで踏み込んでいたとは
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
⑤震災を経験した大内彩加さんは、今だからこそ、「愛、あるいは哀、それは相。」への出演を決めたのではなかったか。今回のような心情の役柄を、震災から5年の歳月を経たからこそ演じられるのではないだろうか。初日の舞台を観せて貰ったが、公演回数を経た後の彼女の演技を、再び観てみたいと感じた
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
TOKYOハンバーグ公演「愛、あるいは哀、それは相。」初日の冒頭のシーン。東日本大震災、そして、原発事故発生直後の福島県南相馬市。辺りには轟音が鳴り響き人々が逃げ惑う。そこで立ち竦み、遠くを呆然と見やる母と姉妹の姿が。その時、姉・美帆役の光藤依里さんの頬に涙が。凄い役者だと感じた
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
現在公演中のTOKYOハンバーグ「愛、あるいは哀、それは相。」の初日公演を観た感想をUPしてみたりしてたんすけど、なんか、その全てが女優陣に関してのもののみなのな。男性陣出演者に関してのなんか全くなし。べ、別に、上演中、女性陣ばかり見てた訳じゃないんだからね!ほんとなんだからね!
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
初演が2012年3月であったTOKYOハンバーグ公演「愛、あるいは哀、それは相。」。2014年7月の再演を経て、今回の公演で3度目。それら全てに出演しているという光藤依里さん。その過程において、彼女の中にはきっと、震災というものに対する明確なビジョンが形作られているのだろうと思う
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
現在公演中、下北沢「劇」小劇場 TOKYOハンバーグ「愛、あるいは哀、それは相。」における、オレ的「助演女優賞」は、実は、相良律子役の高畑加寿子さんなんすよね
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
~4/10 下北沢「劇」小劇場「愛、あるいは哀、それは相。」今だからこそ観て貰いたい震災を扱った舞台。ちょっちアレな池田義弘役の小林英樹さんは以前、教師をされてたとか。どーりでアレな池田さんが時折凄っごく知的な顔を見せてた訳なのかー。twitter.com/k_hideki97/sta…

ふたば未来学園高校演劇部『数直線』

2017年2月4日

kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
福島県立「ふたば未来学園高校演劇部」公演「数直線」 実際に体験してきた多くが織り交ぜられた芝居だが、本人らに本音を語らせるアドリブが挿入され生々しい。実際に、東日本大震災を題材としたこれを演ずるなら演劇部をやめるといった声もあったという。青木くんの「ありがとう」が切なくも辛かった pic.twitter.com/Oayeklb1cp
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kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
避難先でのいじめの実体験も取り入れられた、「ふたば未来学園高校演劇部」による「数直線」。最近の「いじめ」報道にみんなは、何で今さら?という感想を抱いたそう。なぜこうした芝居を?との問いに、現在の福島県のおかれている状況を正確に伝えていきたいからと、演出の佐藤美羽さんは語った。
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
ふたば未来学園高校演劇部「数直線」。東京では不登校で、富岡町出身の母の勧めでふたば未来学園高に入学した「サクラ」を演じた松田咲良さんは、この劇を演じ続けることが辛く、止めたいと思うとも。台詞で他人事と言われているのも嫌。しかし、今は私は福島の人間、何を言われても大丈夫になった、と
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
ふたば未来学園高校演劇部「数直線」には、それぞれの生徒が自分の今いる時間軸を告げるシーンがある。現実の2017年を示す者もいれば、東日本大震災、そして原発事故発生時の2011年3月を示す者もいた。未だに時が止まった儘という声も現実であり、また明日を見据えて生きている姿も現実だった
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
福島第1原発から30K圏にある福島県立ふたば未来学園高校(広野町)演劇部が4日事故後の学校生活を描いた創作劇「数直線」を東京で上演。演出の佐藤美羽さんは「震災も原発事故もまだ終わっていない。私達の日常にある『壁』や『溝』を伝えたい」。kahoku.co.jp/naigainews/201…
kazuy1929 はに丸 @kazuy1929
放射能や放射線に関する授業が福島で行われるのは当たり前。しかし、他でそれらの授業をやる事をいけないというのは何故なのか?ふたば未来学園高校演劇部「数直線」の演出を手掛けた佐藤美羽さんは疑問を呈した。ちゃんと福島の事を教えたいから演じている。伝えて欲しいと、サクラ役の松田咲良さん。
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「#演劇」

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