デジタル造船資料館で雑誌「船舶」「船の科学」が全巻全文公開されました

超ボリュームの歴史資料ですよ!読み物にも資料にもぜひどうぞ! 輸送船も豪華客船も艦船も潜水艇も起重機船も実験船も帆船も浚渫船も測量船もある!!すごい!!! 廃刊船舶雑誌 | デジタル造船資料館 https://zousen-shiryoukan.jasnaoe.or.jp/item/genre07/category07-04/
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サキノハカ @sakino_haka
諸氏ィ!!!!ふねクラスタの諸氏!!!!廃刊済雑誌「船舶(1941-1984)」・「船の科学(1948-2001)」がとうとう全巻全文公開されてたから!!!ご入用な方に届け!! 廃刊船舶雑誌の全巻号・全文閲覧:「船舶」・「船の科学」 | デジタル造船資料館 zousen-shiryoukan.jasnaoe.or.jp/topics/8232/
こうとう汽船 @KotoSteamship
これはすごい 本当にありがたいです
こうとう汽船 @KotoSteamship
「各巻号の目次をデータ化し検索可能なデータとして公開する計画」 とのことですが現状でも『船舶』『船の科学』ともに「国立国会図書館オンライン」で目次の閲覧が可能です。 例えば、気になる船について国立国会図書館オンラインでヒットした記事をこのアーカイブで閲覧できます! pic.twitter.com/dJgdnOJe26
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こうとう汽船 @KotoSteamship
国立国会図書館オンライン ndlonline.ndl.go.jp 『船の科学』の方はもう目次のデータが公開されていますね。 例として練習船を使いましたが、本当に多種多様な船の記事があります。 読み物として面白い記事も多いです。 いや〜これは素晴らしいアーカイブです…感激しています
サキノハカ @sakino_haka
そうか国会図書館オンラインと併用するとどの号に目的のふね載ってるのか検索しやすくて捗るのか、いいことを聞いた
サキノハカ @sakino_haka
現状(まだ「デジタル造船資料館」本体では内容の検索ができないので)、国立国会図書館オンラインで目的のキーワードを検索し掲載号を探すのが効率がいいようです。 twitter.com/KotoSteamship/…
サキノハカ @sakino_haka
参考リンク(検索窓キーワード末尾に探したいキーワードを付け足してください): 「船舶 天然社」の検索結果|国立国会図書館オンライン ndlonline.ndl.go.jp/#!/search?lang… 「船の科学 海事局」の検索結果一覧|国立国会図書館オンライン ndlonline.ndl.go.jp/#!/search?lang…
サキノハカ @sakino_haka
一例として「船舶 天然社 青函連絡船」だとこんな感じになる(ndlonline.ndl.go.jp/#!/search?lang…)ので、それから「船舶」の該当号を探せばOK! zousen-shiryoukan.jasnaoe.or.jp/item/genre07/c… pic.twitter.com/JeOMT9VTHw
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もふもふさん @MoFMoF_san
本当に嬉しいですね。船の科学1948年をチラ見しましたが 呉の沈没艦船の引揚作業の図解(19ページ)等いきなり見所たくさん。これが何冊も大量に… こんなに嬉しい事はありません、ありがたいです zousen-shiryoukan.jasnaoe.or.jp/wp/wp-content/… twitter.com/sakino_haka/st…
たけつみ🛳フェリーどうご @IikaJzuchiN
マジで!!!?????!!??昔の巡視船艇・灯台見回り船・測量船・設標船etcの一般配置図が見放題!!!???!!???
たけつみ🛳フェリーどうご @IikaJzuchiN
え、船舶と船の科学が図書館行かんでも見れるようになったのは大きな進歩ですよ
葉ノ瀬@冬コミ新刊委託中 @N_Hanose
船の科学はデジタルコレクションの図書館送信資料だから地元の図書館でも見られるが、それでも時間が限定されるのは変わりないので自宅でも見られるようになったのは実にありがたい!これはますます活用せねばならんな>RT
近衞騎兵 @ranzosha
RT<終戦直後の号を何冊か持ってるだけだったんで、本当にありがてぇ、ありがてぇ・・・。

*活用しましょう*

テルル☀︎ @Little_Tella
1993年7月号の「船の科学」に『あこがれ』が載っているんです!!! 読みたかったやつ!!!
テルル☀︎ @Little_Tella
船尾の唐草模様が"わかば"を表しているとか、今まで読んだ本には書いてなかった事があれこれと…!
テルル☀︎ @Little_Tella
終わりの文に「本船は今後十数年にわたり多くの青少年の海へのあこがれ、未来へのあこがれを育んで行くであろう。また、ある時は外国の人々との交流の橋渡しともなる意義ある船である」って書いてあるの。
サキノハカ @sakino_haka
「あこがれ」さんは「あこがれ」さんのままではいられなかったけれど、でも多くの人のあこがれを育み、時に海の向こうの人々との交流の橋渡しともなりながら、今もみらいへ航行していますよ…
サキノハカ @sakino_haka
このころはまだ御社も原子力船を作る気でいたんですねという広告(「船の科学」1961年14巻1号) pic.twitter.com/N90GJAFayK
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サキノハカ @sakino_haka
ところで無作為に開いた号(「船舶」1979年52巻572号)で「震洋の船型は穏やかな水面の滑走性本位で波さばきは甚だ悪い、この船型の影響は戦後も後を引き(中略)海保の15m巡視艇(そよかぜ型巡視艇)は船首の形的には震洋とあまり変わらない」みたいなことが書いてあり微妙な顔してる
サキノハカ @sakino_haka
ええ…巡視艇なのに波さばき悪い船型だったの…
じゃむ猫 @jamnekodd
こんなこと書くのは丹羽先生だろうと思ったら案の定。 もう少し詳しい話が新高速艇工学の15-16p,21pに書いてある。予算と名目から来る制限が多くてだいぶ苦労させられた艇らしい。 twitter.com/sakino_haka/st…
じゃむ猫 @jamnekodd
海保発足(1948年)時はまともな性能の巡視船の保有量が制限されたので、制限外の港内艇名義で巡視艇を建造しようとした。 港内艇名目だから速力は15kt、金もないから主機は既存のある奴、できるだけ小型にまとめる。でも活動範囲は外洋。 で、過去の設計で適合しそうな奴として。。。
じゃむ猫 @jamnekodd
隼101号 級 (H61)が選ばれたが、使える主機がもっと貧弱なので速度を稼ぐために震洋の設計を参考にしたが、そこで震洋の悪癖を継承してしまった、というのが海保15m級巡視艇。 制限が外れる、お金が潤沢となったら、震洋の設計は使わなくて済んだってことみたいですな。
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コメント

まも【ドボ鎮】土木及び関連分野のドボ産学複合体 @Kojimamo 2020年2月4日
起重機船の歴史も載ってて歓喜ですね。ありがたい。
彩葉 @iloha_train 2020年2月5日
正直、現存の造船各社の広告に至るまで著作権者からの承諾を一切得ないままの公開を明言実行しており、不安でしかないのですが。 https://zousen-shiryoukan.jasnaoe.or.jp/topics/8232/ 両誌を目次まできっちりデータベース化している国立国会図書館が本文非公開にしているのは理由があると考えます。
サキノハカ @sakino_haka 2020年2月6日
保存委員会自体が造船各社現職・OB等からなります。https://zousen-shiryoukan.jasnaoe.or.jp/aboutus/organization/ お問い合わせは事務局まで。
サキノハカ @sakino_haka 2020年2月6日
上部組織である日本船舶海洋工学会についてはこちら。 https://www.jasnaoe.or.jp/aboutus/gaiyo.html
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