【鬼滅の刃考察】雷の呼吸漆ノ型から見る雷の呼吸の技術体系について

昔書いた鬼滅の刃の考察をまとめました。
鬼滅の刃 マンガ 考察
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AiNI @aini_bellwood
#WJ11 #鬼滅の刃 獪岳が鬼になっても雷の呼吸の技を使い続けていたのは、雷の呼吸における全ての技の基本となる壱の型、これが使えないから新たな技を生み出すことができなかったってことなんですかね。
AiNI @aini_bellwood
#WJ11 #鬼滅の刃 一番最初の基本の技からその他の応用技が生まれる、という構図は現実の武術にもよくあることで、それぞれの流派の骨子となる技術をまず基本の技に組み込むため(多分)。応用技は骨子の技術をいかなる状況でも使えるようにするためのものでもあるんですね(多分)
AiNI @aini_bellwood
#WJ11 #鬼滅の刃 壱ノ型しか使えないはずの善逸が新たな技を編み出すことができたのも、骨子の技術を習得していたため(多分)。骨子の技術を既存の型と違う形で使えば新たな技になるということですね。
AiNI @aini_bellwood
#WJ11 #鬼滅の刃 かたや獪岳が壱ノ型を使えなかったということは、骨子の技術を習得できなかったということでしょう。その一方で他の技を使えたというのは、おそらく生来の身体能力や勘でカバーしていた。だが骨子の技術だけはそれらではカバーできなかった、と。
AiNI @aini_bellwood
#WJ11 #鬼滅の刃 獪岳が見せた雷の呼吸の技は連続技が多かったけど、本来の技としては壱ノ型の技術で連続技を行う、というものだったんでしょうね。おそらく獪岳はそこを身体能力でカバーしていた。凡人が骨子の技術で出す速度を、身体能力で出していた、とか。
AiNI @aini_bellwood
#WJ11 #鬼滅の刃 壱ノ型と善逸が編み出した七ノ型を見るに、雷の呼吸とは疾さに重きを置いた技術なんでしょう。おそらくは全身の力を加速することただ一点に集中するとかそういう。獪岳はこれを足の力だけでやっていた、とか。疾いことは疾いが雷の呼吸とは言えない、みたいな。
AiNI @aini_bellwood
#WJ11 #鬼滅の刃 獪岳は雷の呼吸の技を、形の通りに力任せに刀を振り回して出していた。速くはあっても疾くはなく、善逸の疾さには追いつけなかった、みたいな感じだとエモいですね。
AiNI @aini_bellwood
#WJ11 #鬼滅の刃 これ全くの妄想なんだけどそれぞれの呼吸の壱ノ型って、日の呼吸の技だったりしないか? いやよくあるんですよなんとか流の技はかんとか流のあの技とうんとか流のこの技から持ってきたとか。剣道制定型みたいに。
AiNI @aini_bellwood
#WJ11 #鬼滅の刃 ド超人だった開祖の技術をなんとか常人でも使えるようにマイルドにしたのが型である、みたいなところもあるしな。そうするとヒノカミ神楽とは…?ともなるんですけど。
AiNI @aini_bellwood
#WJ11 #鬼滅の刃 ヒノカミ神楽、神楽と言うからには祭事として伝わってるものだろうし、もしかして日の呼吸より古くからある可能性あるんですかね。いや知らんけど。そうするといよいよもって鬼とは…?呼吸とは…?ってなる。
AiNI @aini_bellwood
#WJ11 #鬼滅の刃 ちなみに祭事として伝わる武術は日本各地にあります。剣術ではなく棒術だったりすることが多いね。この前見かけたのは剣も使ってて、舞踊としてやってるんだけどどう見ても武術の型という、そういうやつ。
「#鬼滅の刃」

コメント

ヘルヴォルト @hervort 2020年2月4日
当時どこまで話進んでたか忘れたけど今では型と呼吸は本来別に存在して、縁壱から呼吸の技術を継承して現在の型の形になったわけだけど 雷は壱の型からして呼吸による身体能力の向上を込みで設計されているように見えるよね
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