整理してみた「おりマギとまどマギについてみんなで丸2日考えてみた」

大元のまとめはこちら→http://togetter.com/li/149680 長すぎるので整理しようと書き込んだ内容も相当かさばったorzのでまとめました。 時系列ですので、大元と相互に参照していただけると読みやすい、かも?? さらに議論のポイントを抜き出したいですが…?><
マンガ 魔法少女おりこ☆マギカ 魔法少女まどか☆マギカ
0
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
例のおりマギまとめの件は、今の日常からして、全て通しで見てまとめなおすのはたぶん不可能に近いので、ちょっとずつ見ながらツイッタにメモを残して、そこからまとめなおすようにしよう(←それさえできなかったここ数日…><)
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
つうわけですたーと。最初はちぇきそらさんの「まどか女神化とおりマギの対比」。"「魔女を否定されたこと」で救われる"本編キャラ(ある程度ね)に対し、そこでなく"「まどかが居なくなったこと」で救われる"おりキリ。後ゆまちゃん惜しいねと。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
次いで、相良さんと猫提督さんのやりとり。途中からちぇきそらさんも加わりつつ。「おりキリは正義の味方かエゴの戦士か」。「おりキリと本編キャラの対比」。対比では特に「おりキリの絆とほむまどの絆」。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
Six315さんの「まどゆま比較とゆまの台詞の影響」を挟みつつ、ちぇきそらさんと相楽さんの議論。「おりこの倒したのは女神化まどか(概念まどか・まどか神)ではなく魔女クリームヒルト(まどか山)」「おりこの目標達成度(まどか神は無理なのでまどか山撃破で完遂)」
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
ええいとりあえずまとめの件、手元にある分だけ連投するだけしておく。続きも書きたいけど書けるかどうか…なんで続きが見れないんですかtogetterさん!><
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
さらにSix315さんが「おりキリと本編キャラの対比」を追いかけながら、ちぇきそらさん相良さん猫提督さんで「まどか撃破後のおりマギさやかの動向(魔法少女かするか否か)」について。ここでもどことなくゆまちゃん良キャラ説。ところで治療回復ってマミさんのサブ技能じゃなかったっけ?
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
時間空きつつもちぇきそらさんが引き続き「おりキリはメアリースー」から「おりほむ比較」、少し前にも出た「改変後のおりこは?(→リボほむ化)」ときて、私が流れ無視で「おりこ=クリームヒルトから逃げなかったほむ」に同意>< おりキリの依存気味の絆/まどかから繋がりを得た孤高のリボほむ。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
ちぇきそらさんからは「改変後のキリカ→さやか化」説も。「神まどかの改変は全魔法少女のリボほむ化計画(大意)」ってのはこの時点ではネタということにしておこう。と、Six315さんから「ゆま=ぷちまどか」説が改めて。"神まどかがやったことを、自分の手の届く範囲でやったのがゆま"。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
ツキマジロさんも交えつつ、Six315さん・ちぇきそらさん双方から「ゆまの(ヒーロー的/魔法少女的)ヒロイズム」に触れられる。…ここでの私のツイートは完全に余談だな>< 削除予定っと。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
ちぇきそらさんから「神まどかの改変は全魔法少女のリボほむ化計画(大意)」ネタが今一度。今度は「改変後のキリカ→マミ化」説も。Six315さんからは「1巻:ゆまはさやかポジ?→2巻:ミスリードでしたw」と言う指摘。…その辺の依存云々の話て、2巻発売後、誰か触れられてましたっけ?><
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
ちぇきそらさんは「~リボほむ化計画」から「まどほむ対比としてのおりキリ」を。Six315さんは引き続きゆままど比較で、相楽さんと議論開始。「ゆままどの救済の共通点と差異はどこか」。相楽さんの指摘は、「今」を重視するゆまおりキリと、時空を超えても「願い」を重視するまどほむと言えるか
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
ちぇきそらさんのおりキリ論はさらに「おりキリの関係は隷属であり強固ではない」と指摘。ゆまについても、なのはstsのヴィヴィオを引き合いに出しつつ「ああ言えたのは子供だから」とする。Six315さんと相楽さんは「ゆまの言葉の射程(不特定でなくあの場の二人)」と言う点を話される。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
相楽さんは「無私の心ではなく、私心からの願いで魔法少女になったおりこ」に良い評価を。一方ちぇきそらさんはまどマギカウンターとしてのおりマギに、さやかを中心として「本編キャラは本編よりいい扱いされてんじゃね」と言う評価を。特にゆまは人間関係のバランスを取るキャラとして好評価。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
おりマギを「現状でなんとかグッドエンドを目指す話」と捉えるちぇきそらさんもおりマギキャラの「今」を重視する姿勢に言及。"ほむらには「別の時間軸」があるかもしれないけど、逆に言えば織莉子やゆまには「今」しかない"。また、おりマギさやかがまどか・ほむら双方を友達と捉えている点を強調。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
おりマギさやかについてちぇきそらさんは、"確かに「最終話のさやかの結末に納得がいかない人」にとってはまどほむがくたばった時間軸というのはさやかハッピーかもしれない。だが、さやか視点で見るとアレは織莉子・キリカに感謝するどころかむしろ「親友の仇」だろう。"とまとめている。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
さらに相楽さんとちぇきそらさんの対話から「おりマギさやかがいずれ本編以上の暴走を始める可能性」が示唆される…。美樹さやか14歳の思い込みによる暴走はおりマギでも変わらない、のか…?w 本編マミさんに対してのようにおりマギほむらを神聖視するかもしれないさやさやまじさやさや
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
一方相楽さんは「おりマギが浮き彫りにしたまどマギの「歪み」は「欠点」ではない」としつつ、虚淵脚本がまどマギで徹底する美学について言及(詳細はこちら→ http://t.co/2zjrq7T )。さやさやについてはちぇきそらさん・Six315さんからかずみマギカへの接続妄想も。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
ここで改めてちぇきそらさんは「まどか女神化の価値(みんな丸く収まる)」について言及、「まどか女神化の弊害(思想の危うさとあおりを食う人々)」と「「今」と私心を重視するおりマギキャラ」について持論を張る相楽さんとの議論が発生する。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
また相楽さんは、Fateを引き合いに出しつつ、虚淵作品に通じる"「「凡人」が憧れと決して揺るがない意志を備えたとき、彼/彼女は「英雄」へと変貌するのだ」"というテーゼを見出し、ちぇきそらさんとともに「各フェイズのまどか(1周目・本編1-9話等)は「凡人」か「天才」か」との問題へ。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
相楽さんの問題意識は「人間・鹿目まどか」ではなく「概念・まどか神」であり、時間を越えることで世界を破壊し続けるという魔女に近しい働きをする「魔法少女・暁美ほむら」に向けられていることが明確に。つまりは「「今」だけでなく時空・世界すら覆して願いを貫くことの是非」ということかしら?
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
ちぇきそらさんも「その辺りの歪みを認めつつも、そんなまどほむに愛おしさを見出す」点で相楽さんと一致。共に「そんな彼女らを袋小路への片道切符で追い込んでいく存在・インキュベーターの問題」に言及しつつ、ちぇきそらさんは「その点もまどか女神化で少しは改善された」とするが…。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
相楽さんは「みんな間違ってる」ことが描かれてる事に同意しつつ、それは虚淵発言の「正しくないから人間は素晴らしい」ではなく、"大団円の解決など無く「諸々苦しみ犠牲も出しながら折り合いつけてくしかないよね」という「折衝」が描かれている"とする→ http://t.co/07MFHh9
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
故に、「ほむらを責めるのは酷だが、同様に自分の世界を守ることを至上としたおりこには、ほむらを責める資格がある」とおりほむ比較をまとめる相楽さん。ちぇきそらさんはおりこの罪に言及しつつ、両者のあおりを食らったゆまも責める資格があるとしながら、改変後のゆまの平穏を祈る…。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
ここでSix315さんが改めてマギゆま比較を展開。「自己評価の低さ」と「魔法少女への働きかけ」から、"「ゆまの射程(2人)と威力(今絶望しない・今後は判らない)を半端なくするとまどか"とまとめる。他方ちぇきそらさんと相楽さんは「まどか様の救済に対する評価」で齟齬が埋まらず…。
禍原 無紘 @the_final_R_CR3
相楽さんは平行してSix315さんとの議論へも。まどゆまの家庭環境の差異に触れつつ、ゆまによる救いを"「「魔法少女と人間」の差を蹴飛ばした」ことが本質"と規定、「1巻ゆまに向けられた精神分析的な捉え方へのアンチテーゼ」とまとめる。Six315さんは理解を示しつつ持論の集約を優先。
残りを読む(21)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする