「記者会見・記者室の完全開放を求めるアピール」つぶやき編集

私がフォローしているジャーナリストの方々の本日の「記者会見・記者室の完全開放を求めるアピール」中のツイートを集めました。
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THE JOURNAL @j_the_journal
記者会見•記者室の完全開放を求めるアピールに参加のため、日本プレスセンター(日本記者クラブ)なう。一階の本屋に行ったら、なんと新聞批判の本がズラリ。 上杉隆さんの「記者クラブ崩壊」はレジ横に15冊ぐらい平積みされてた。シュールだ http://twitpic.com/1greid
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岩上安身 @iwakamiyasumi
今から、記者会見のオープン化を求める記者会見、始まります。僕は、きてみたら、壇上だった(笑)。少し話します。皆さん、ユーストリーム中継、御覧ください。
畠山理仁 @hatakezo
会見開放を求める会の会見です。
神保哲生 @tjimbo
記者会見の開放を求める会の記者会見なう。
THE JOURNAL @j_the_journal
「記者会見•記者室の完全開放を求めるアピール」、誰もTwitter中継をやってないようなので、電源が続く限りやってみます。17時までです。現在、新聞労連の豊秀一さんがアピール中。
THE JOURNAL @j_the_journal
豊「情報手段が発達する中で、ネットなどを記者会見に入れないことが多様な情報を伝えていない。日本の民主主義にとってもよくない」
THE JOURNAL @j_the_journal
次は岩上安身さん「政権交代後の記者会見一部開放を取材している者として、お話しさせていただく。」
THE JOURNAL @j_the_journal
岩上「開放に先行したのは外務省と金融庁。外務省は省庁が会見の主導権を持っていたので、岡田大臣が倶楽部に開放を申し入れたが回答がなかったため、開放できた。金融庁は記者クラブが主催権を持っている。これに亀井大臣がフリーランスを入れるよう申し入れたが、記者クラブが拒否」
THE JOURNAL @j_the_journal
岩上「そこでクラブ側の定例記者会見とは別に大臣室でフリーランスのための会見が開かれることになった。この異様な状態をNYtimesも報じた。現在、気2つのクラブを統合する案が出ているが、私たちは納得できない。それは主催権がクラブにあり結局オブザーバーとして質問できる権利があるだけ」
THE JOURNAL @j_the_journal
岩上「新しく会見参加の加盟の申請をしてきた人がいたときに、その人の立場に立って意見を言えない状態は良くない。一方、私たちの第2記者クラブが利権になるのではという批判もある。しかし、私たちは権力化、利権化しないように、オープンにしていきたいと思っている。」
THE JOURNAL @j_the_journal
岩上「市民の代表としてのジャーナリストとして、この活動を続けたいと思っている」
THE JOURNAL @j_the_journal
週刊金曜日・北村氏「開放は当然。当たり前。ジャーナリズムは言論の自由を守り、民主主義を守ること。クラブがこれに反対することはばかげている。」
THE JOURNAL @j_the_journal
北村「しかし、記者クラブ廃止論者ではない。省庁の中でいることで、権力の監視にもなる」
THE JOURNAL @j_the_journal
今日はみんな早口でテキストが追いつかない・・
畠山理仁 @hatakezo
週刊金曜日の北村さんが話しています。「全てのメディアに開放すべき」。
THE JOURNAL @j_the_journal
神保「この施設は日本記者クラブ。その中で記者クラブをぶっとばせという会見を行うことに」
THE JOURNAL @j_the_journal
神保「これだけの人に集まってもらってありがたいです。私は1989年にAP記者として日本に来た。しかし、湾岸戦争も天皇陛下の崩御にもNHKによるとというクレジット付きでしか報じれなかった。国家元首が亡くなったときの報道が出来ないのは北朝鮮と日本だけ」
田中龍作 @tanakaryusaku
『記者会見の完全開放を求める会』なう。立見、座り見も出て大変な熱気。
THE JOURNAL @j_the_journal
神保「民主党政権がイニシアティブをとって開放したことは歓迎している。しかし、基本的に抑えていかないのは、メディアにおける不公正は次元がちがう。メディアの不公正の最たるモノは「何が知らされていないのか」が市民にわからない。記者クラブについても鳩山首相のマニフェスト会見から消された」
畠山理仁 @hatakezo
ビデオニュースドットコムの神保哲生さんが話しています。「なにが知らされていないかも知らされていない」
THE JOURNAL @j_the_journal
神保「もう一つの問題。取材に行くと、クラブに行けと言われる。クラブは私たちの私的な集まりに大臣に来てもらってるだけだという。最終的には主宰問題になる。誰が会見に参加できるかを決定できるのが主催者」
THE JOURNAL @j_the_journal
神保「ここで問題にしたいのは、行政が主催権をもっていいのですか、ということ。民主党は今はいい意味で開放しようとしてるけど、次の政権が公明正大に記者会見を開放使用とするとは限らない。ところが、クラブが開放に反対するので、権力側が主催権を持つようになった」
THE JOURNAL @j_the_journal
神保「しかも、いまはメディアが主催権を持つより、行政が主催権を持った方がいいという意見も増えた。そこまでメディアは信用されていない。長い期間での視点でこの問題を考えてくれることを望む」
畠山理仁 @hatakezo
寺澤有さんが話しています。
THE JOURNAL @j_the_journal
寺澤有「国家公安委員長の記者会見に参加するために申し入れたが、クラブは認めたが、警察庁が認めなかった。警察庁記者クラブは主催権を持っているにもかかわらず、セキュリティなどということで会見場まで入れてくれなかった。これを民事で申し入れたが、東京地裁は表現の自由よりも」
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