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【論文】PNAS「COVID-19拡散の主要経路としての空気感染」と、「実効再生産数バラつきに関する仮説」(2020.6.13作成) #飛沫感染 #空気感染 #マスク #手洗い

解析方法に問題がありそうという結果です。 様々な感染経路が考えられるSARS-CoV-2。 感染予防に、マスクは有効。
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マスクの有効性についての他の論文

A modelling framework to assess the likely effectiveness of facemasks in combination with ‘lock-down’ in managing the COVID-19 pandemic | Proceedings of the Royal Society A: Mathematical, Physical and Engineering Sciences https://royalsocietypublishing.org/doi/10.1098/rspa.2020.0376


ここから本まとめの論文紹介

分析の考え方に問題がありそう

内田 @uchida_kawasaki

「手洗い+ソーシャルディスタンス」だけじゃ十分じゃない。空気感染なんだ。 twitter.com/trishgreenhalg…

2020-06-12 20:18:46

⬆ 引用ツイートの内容を少しオーバー目に意訳していますm( )m

内田 @uchida_kawasaki

Identifying airborne transmission as the dominant route for the spread of COVID-19 | PNAS pnas.org/content/early/… COVID-19の蔓延の主要な経路として空中伝搬を特定する

2020-06-12 20:19:58
けんもう新型コロナ対策本部 @kenmomd

PNASから空気感染の感染経路について 著者はAtmospheric Sciences、atmospheric aerosolsの実験研究や測定が専門のよう Identifying airborne transmission as the dominant route for the spread of COVID-19 Renyi Zhang et al. June 11, 2020 doi.org/10.1073/pnas.2… pnas.org/content/early/…

2020-06-12 21:01:33
asadori_Qly @AsadoriQ

お2人のtweetをRTした論文、とても重要。 Identifying airborne transmission as the dominant route for the spread of COVID-19(COVID-19拡散の主要経路としての空気感染) pnas.org/content/early/…

2020-06-12 21:33:05
asadori_Qly @AsadoriQ

三つの大感染地、武漢・イタリア・ニューヨーク市の2020年1月23日から5月9日までの対策と傾向を分析。空気感染が支配的であり、顔を覆う対策を適用したかどうかが感染拡大に影響する決定要因と。

2020-06-12 21:37:38
asadori_Qly @AsadoriQ

顔を覆うという防護策により感染は大幅に減る。一方、米国でとられた社会的距離等の対応は、それだけでは市民を感染から守るためには不十分。

2020-06-12 21:39:51
asadori_Qly @AsadoriQ

ヒト=ヒト感染の防止には、公共の場でマスクを着用することが最も効果的な手段で、社会的距離、検疫、接触の追跡を同時に行うことが極めて有効。

2020-06-12 21:41:43
asadori_Qly @AsadoriQ

3月末に以下のツイートをしたとき、変なことを言ってた人たちがいた。CDCがマスクの方針を変えつつあった頃。 twitter.com/AsadoriQ/statu…

2020-06-12 21:43:49
asadori_Qly @AsadoriQ

もちろんPNAS論文が決定的に正しいかどうかはわからない。でも調査・研究の全体的な方向は、空気感染がかなりあること、マスクは有用であることを確認する流れ。

2020-06-12 21:50:59
リンク 共同通信 マスク義務化で感染大幅減か 「最も効果的」と米チーム | 共同通信 【ワシントン共同】新型コロナウイルス対策でマスク着用により、イタリアで7万8千人、米ニューヨーク市で... 14 users 203
けんもう新型コロナ対策本部 @kenmomd

結論としては伝播経路はエアロゾルを介したairborne transmissionの寄与が大きく、マスク(フェイスカバー)が有効であろうという内容。WHOとCDCに対しもなかなか批判的なことを書いている

2020-06-12 21:46:41
けんもう新型コロナ対策本部 @kenmomd

報告された新規感染者数を使う研究でいつも思うんだけど、感染日推定の補正をしなくていいんでしょうか

2020-06-12 21:48:06
けんもう新型コロナ対策本部 @kenmomd

示された論点や懸念が正しいとしても、この研究では、はっきり空気感染と飛沫感染の区別を付けるのは困難だと思います エアロゾルが多ければ飛沫も多くなり、そこを分けるのが難しいと言われていたので

2020-06-12 22:28:23
けんもう新型コロナ対策本部 @kenmomd

密を避けるも明らかに短距離空気伝播を避けるためもので、マスクの推奨やWHOは接触伝播の予防を強調し、空気伝播を軽視というのも完全に同意。しかし、主要な経路とまで言えないのでは? ちょっと調べたら、いつの間にか環境系のジャーナルでは結構Airborne Transmissionについての論文が出てる模様

2020-06-12 22:44:26
Hiroshi Tsuji @Hiroshi_Tsuji

マスク着用が最も新型コロナ感染拡大を抑えるのに有効だったとニューヨーク、武漢、イタリアの調査から判明、米国科学アカデミー紀要。また、マスク着用で新規感染者数を40%抑えるとドイツから別の論文も出ました。 twitter.com/erictopol/stat…

2020-06-12 22:01:07
Hiroshi Tsuji @Hiroshi_Tsuji

米国科学アカデミー紀要、NYではマスク着用以外のソーシャルディスタンシング等対策だけでは感染拡大抑えれなかった。マスク着用で感染拡大抑える事が出来た。黒丸がNYとイタリアのマスク着用のタイミング。これをきっかけに新規発生のカーブがなだらかになった。分かり易い。 pic.twitter.com/5tzVb94HVt

2020-06-12 22:06:41
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論文の内容について批判が出ています

けんもう新型コロナ対策本部 @kenmomd

「With social distancing, quarantine, and isolation in place worldwide and in the United States since the beginning of April, airborne transmission represents the only viable route for spreading the disease, when mandated face covering is not implemented.」

2020-06-13 08:17:48
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コメント

内田 @uchida_kawasaki 2020年6月13日
まとめを更新しました。
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内田 @uchida_kawasaki 2020年6月13日
論文の問題指摘についてのツイートを追加しました。
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内田 @uchida_kawasaki 2020年6月14日
論文の解析方法に問題がありそう。更新します。
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内田 @uchida_kawasaki 2020年6月28日
まとめを更新しました。
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