2020年11月1日

ミステリー小説に人気がある国はいずれも『警察等の捜査機関に一定以上の信頼がある』ところだけなのかもしれない「事件が解決する所にリアリティがない」

国が変わればそうもなるよなぁ…
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おりた @toronei

ミステリー小説が人気がある国はいずれも「警察等の捜査機関に一定以上の信頼がある国だけ」というのはなるほどと思った、そうでない国の人には事件が解決するということにリアリティがないんだって。だから日本アメリカイギリスフランスぐらいでしかミステリーって流行らないらしい。

2020-10-31 18:14:51
おりた @toronei

@sunafukin99 中国とかブラジルとか、「本当にそんな事件あったのかなかったのかすらよくわからない事件」とかもあるらしいですからね、噂話に対して国や警察が「そんな事件起きてません」と言われても信じない。

2020-10-31 18:53:15
こゆるぎ岬 @o_thiassos

コナンくんがメキシコの殺人事件に挑んでも無価値だろうね twitter.com/toronei/status…

2020-10-31 21:08:41
おりた @toronei

真犯人見つけても、警察に賄賂払って釈放されて終わりw twitter.com/o_thiassos/sta…

2020-10-31 21:10:47
そういえば確かに警察機関に信用が低い国を舞台にしたミステリー小説はあまり聞かないような…?
あゆむ @nana_chia_

確かに南米系ミステリーってあんまり聞かないな

2020-11-01 11:56:28
児斗玉文章(ことだまふみあき @kotodamaxxx1

@toronei 名探偵の推理で嘘を暴かれた真犯人はすごく往生際が良いですからね。この平和な日本でさえ時々気になることがあるのに、そうでない国ではすごく嘘臭く感じられるのかもしれませんね

2020-10-31 22:06:10
momomo @momomo30436999

なるほどねえ。確かにそうかもしれない。アメリカは腐敗警官モノがスリリングな隠し味になっている作品が多く、日本は組織の怖さやサラリーマン的警官の悲哀がベースになっている作品があり、お国柄を表すね。イギリスの植民地モノは独自のジャンルかも。 twitter.com/toronei/status…

2020-11-01 10:56:07
りょーすけ @pix_rsk016

警察に信用がなければ証拠も鑑識が入った時点で信憑性がなくなる…

2020-11-01 11:57:28
推しが可愛すぎ死 @884ubumex

まあ治安悪い国だと犯罪起きすぎてて一個一個をつぶさに解決してくみたいなことやってないよね

2020-11-01 10:10:31
Sax @atsushisax

@toronei 連続殺人事件に謎が無いとミステリーにはならない。死体が転がっているのが当たり前の舞台、老若男女人を殺すのが当たり前の住民がいる世界では、殺人に誰も疑問を持たない。

2020-11-01 00:29:40
取手呉兵衛 @tottekurebeepri

@toronei @suuzanantonko 「そんなに手間暇かけて完全犯罪を企まなくても、地元のマフィアにカネを積めば安全に消してくれるじゃん」 なんでしょうか……。怖いなぁ。

2020-10-31 21:54:49
枢斬暗屯子@例大祭か06b @suuzanantonko

@tottekurebeepri @toronei 警察よりその手の輩の方が信頼できるという事なのかもしれません。

2020-10-31 21:56:07
あかがき @airstriptwo

@suuzanantonko 政情や治安の悪い国だと警察がマフィアみたい、 どころかマフィアそのものという話しも… 日本じゃリアリティないですけど装甲騎兵ボトムズの治安警察みたいな感じでしょうか。 pic.twitter.com/vvRNoLWdBO

2020-11-01 06:35:43
拡大
枢斬暗屯子@例大祭か06b @suuzanantonko

@airstriptwo ああいう国だと制服着たヤクザみたいなもんですからね。

2020-11-01 07:31:09
くろた @litsanta

不審な死が多そうだし、それの真相に関わると自分も死ぬかもしれないお国柄もあるかもしれない…

2020-11-01 10:09:38
Lik@原稿中 @Liknote

なんとなく、移民が多いところも流行らなそう

2020-11-01 11:33:12
全くそういうジャンルがない、という訳ではない模様。
しょうじょうじ @ikiha_4141

国際推理作家協会はラテンアメリカや東側諸国という、とてもじゃないが「捜査機関に一定以上の信頼が置けない国」の推理作家達が主体となって発足した団体なんですが、あまり知られてはないのだなぁと。 twitter.com/toronei/status…

2020-11-01 10:22:34

※参考リンク

リンク Wikipedia 国際推理作家協会 国際推理作家協会(こくさいすいりさっかきょうかい)は、1986年に設立された国際的な推理作家の団体。推理小説というジャンルの振興と言語間の翻訳の促進を目的とする。世界に22の支部があり、約1000名が所属している。略称は、スペイン語表記の頭文字を取ったAIEP(アイープ)。 1986年にキューバの首都ハバナで創設された。中心となった人物は、メキシコの推理作家パコ・イグナシオ・タイボ二世、ラファエル・ラミレス・エレディア(es)、ウルグアイのダニエル・チャヴァリア、キューバのアルベルト・モリーナ(Alber
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コメント

タコス @tacos5660 2020年11月1日
賄賂で現場の警官を買収して隠ぺいするのが容易な国々だと、浅見光彦シリーズのように名探偵が警察上層部の身内だっていうのはもみ消されないという点で有効だな
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ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2020年11月1日
推理小説には人権意識があるところ、法治主義、論理的思考の三つが必要なので民主主義のバロメーターだと思うのですが、「中国にも推理小説はあるぞ!」と言う人が出てくる。togetter の検索欄で「中国の推理小説」で検索するといろいろ出てくる。
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苺花見に欲をかけたらラッキー7 @adgjmpt_1011110 2020年11月1日
「ミステリーが人気な国」と「ミステリーの舞台になる国」をごっちゃにしてる人がいるように見える。
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B.A.Y.W.A.T.C.H.E.R. @BYWTCHR 2020年11月1日
警察への信用どころか「ソビエトにおいては殺人事件など存在しない」という建前が唱えられていたスターリン時代のソ連が舞台の『チャイルド44』というミステリがありますが、読んでると謎解きよりも時代背景の方が気になっちゃうのでミステリに何を求めるかもありそうですね。
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aa @aa60006342 2020年11月1日
推理小説はそれなりに読むけど、日本でも流行ってるとしていいかは微妙な気が
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砂利 @eios_t 2020年11月1日
コロンビアのガルシアマルケスがミステリ書いてて、ラテンアメリカ文学の傑作とは言われてますが、あまりに馴染みのない世界観で淡々と事件が進んでいって、なんちゅうかこう、ミステリ読んでる感があんまりなかった…
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緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2020年11月1日
ここでミステリーが受け入れられてる先進国もそのうちリベラルファシズムに支配されて「容疑者の中であなたは女性でもユダヤ教徒でも同性愛者でも黒人でもない。よってあなたが犯人に間違いない」と言う世の中になってミステリーが成立しなくなるのでは
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巳堂鷺之丞 @saginojoh 2020年11月1日
「日本人が好みそうな翻訳文体の書ける翻訳家が居るか」「そもそも舞台背景や登場人物の会話がストレスなく受け入れられるか」等々作品制作自体の作成にハードルがあり、なおかつ翻訳のための契約をスムーズに行える出版社なりなんなりが無いと日本人が捕捉するところに作品が来ない気がする。
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まっけい @chikintosan 2020年11月1日
BYWTCHR 純粋なミステリではなく実際の事件に基づく話だからなあ。
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うまみもんざ @umamimonza 2020年11月1日
80年代ソビエトには推理小説や警察物テレビドラマはちゃんとあった模様 http://rockpeak-cafe.blogspot.com/2014/12/5198831.html
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ゆーき @yuki073 2020年11月1日
シャーロック・ホームズが書かれた頃のイギリス警察って結構ひどかった気がしたが…
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雑魚寝 @zakone_world 2020年11月1日
ミステリー好きとしては、中国や中東、アフリカの推理小説ってすごい気になりますね。それぞれの土地にいるその土地ならではの名探偵。考えただけでもワクワクします
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伊藤 正彦 @itohkun55 2020年11月1日
つまりストーリー的にはブラックラグーンの方が世界標準という事か、、、
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しろの @zoshirono 2020年11月1日
北欧ミステリもおもしろいね。警察物などは信頼なくしては物語ができないものな。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2020年11月1日
なお、何で名探偵が必要かというと、公務員・警察は容疑者に対して嘘をつけないからです。
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はげはげちゃびん @hagehagechabin 2020年11月1日
さすがに「警察に信頼がある国かどうか」の基準はざっくりし過ぎているうえに眉唾ではあるが、ミステリを題材にした場合にどういう傾向の物語が好まれるかとかは非常に面白いテーマですね >RT
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はりそん・うぇるず(淫夢) @Key1_H 2020年11月1日
右京さんやホームズじゃなくてスタローンやセガールが行くような国とか仕方ないね
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負け猫 @MM4kLZhakRIZqSx 2020年11月1日
そういやイタリアのミステリも一作しかしらない。でもとにかく飯がうまそうだった。ポアロでよく出てくる「黒すぐりソースのハギス」はすごい夢を持っていたんだけれども実際食ってみたらすごくまずくて泣いた。海外のミステリは旅行記読んだ気分になれるので好きですわ。
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kenjirou_takasima @kenjirou 2020年11月1日
BYWTCHR そういやまだまだ読み終えてなかったのでkindleであるなら買い直そう(見つけるのめんどくさい)
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Alpha Leo @alpha_leo 2020年11月1日
西村京太郎トラベルミステリーが成立するのは電車が定刻通り運行される日本だけという話ならよくわかる。
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@neta1414 2020年11月1日
探偵小説が大流行した頃のイギリスの警察組織がどんなもんだったか垣間見える「最初の刑事」おもしろいよ
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しの @_sieraden_ 2020年11月1日
ミステリーといえば推理小説という認識だったが、昨今の「ミステリー」は「日常の謎解き」ならまだよくて、ただただ「不思議なこと」をミステリーと称したりするからな……それがいいかどうかは別として……
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しろの @zoshirono 2020年11月1日
MM4kLZhakRIZqSx イタリアは北イタリアならある印象。ショーンコネリー主演「薔薇の名前」もイタリアミステリだし。
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影山影司 @apto117 2020年11月1日
ミステリに捜査機関は必須ではないから、犬神家の一族みたいな話だったらどこの国でも人気ありそうなものだけどな。日本じゃ「密室」が良く利用されるけど、アフリカの荒野とかブラジルの密林みたいな広大な土地のミステリも読んでみたいな。
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takatakattata @takatakattata1 2020年11月1日
らしいかららしいって随分と眉唾なお話だこと
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tokutokutokku @tokunawonozomi 2020年11月1日
人気がある、って書いてるのにないわけない!って言ってる人は日本語が読めていないのかなと
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山幸 @yamasachi267 2020年11月1日
そもそもツイ主は「警察等の捜査機関に一定以上の信頼がある国だけ」説のソースを一切示さないので、まずデマではないかと疑うのが自然だと思う。
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武装難民 @oratnuhss 2020年11月1日
推理してどうのこうの思考をこねくり回すより、マッドマックスみたいな舐められたら殺す普遍的自己救済社会は世界的に流行るわけだ。
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ぷんこ @smartass_cat 2020年11月1日
一口に推理小説っていっても捜査手法のリアリティもあれば、歴史もの、非現実的なものもあるし、ちょっと大雑把な意見じゃない?流行るかどうかはリアリティーの有る無しに関わらず娯楽として面白いかどうかであって、そのジャンルの良作に多数触れるような環境下にあるか否かじゃないかなぁ。ミステリーが流行っていない国での別ジャンル、例えば純文学やファンタジー物の売れ行きも併せて比較してくれないと何とも言えないと思う。
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ジョン・ドゥ @antinomie_j 2020年11月1日
ミステリといってもルパン等のダークヒーローものや私立探偵のハードボイルドものは捜査機関に一定以上の信頼が無くても成り立つというか、法で裁けない悪を代わりに裁く話だからリアリティの問題ではない気もします。
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まるい りん @maruirin 2020年11月1日
アフリカ版、ミス・マープルと言われる『ミス・ラモツエの事件簿』はボツワナが舞台だけど、アフリカの中ではボツワナは比較的治安が良いので当てはまるかもしれない。死因がワニに食べられるとかアフリカらしいストーリーになってる。
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負け猫 @MM4kLZhakRIZqSx 2020年11月1日
zoshirono なるほど、薔薇の名前もそうでしたね。アレは宗教論が面白かった。個人的には映画より小説の方がキリスト教の基礎理論がしっかり描かれていて面白いと思います。京極夏彦好きだったら絶対面白いですぜ? 世界のミステリ100選にいつも入っているだけのことはある。
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まるい りん @maruirin 2020年11月1日
maruirin といっても、英米で主に流行ってる小説なので、この小説がボツワナで流行ってるかどうかはわからない。
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三景夕子 @YukoMikage 2020年11月1日
西村京太郎さんとかの鉄道ダイヤがアリバイにかかわってる「鉄道ミステリ」が、日本以外では成立しないからって理由で海外のミステリーファン達から特殊ジャンル扱いされてるとかいう話も思い出したw
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ぷんこ @smartass_cat 2020年11月1日
BYWTCHR チャイルド44は作者がイギリス人でしたよね。確かにソビエトの時代背景の方が興味深かかったです。まず冒頭でグッと引き込まれて一気読みしちゃいました。
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三景夕子 @YukoMikage 2020年11月1日
ノックスの十戒の「中国人をだしてはいけない」を、現代中国人はどう思っているのかも気になるw
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コン蔵 @konzopapata 2020年11月1日
どこの国にも優れたミステリの一二作、1人2人はいると思う 人気ジャンルで憧れる人はどの国にもいるだろうし どれがそれかは読んでみるまでわかりませぬが
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araburuedamame @rpdtukool 2020年11月1日
ボクサーが「喧嘩最強って笑っちゃうよね。うちの国なら即ナイフと拳銃出てくるから素手で喧嘩してたら長生きできねえわw」的なことを言ってたので、ヤンキー漫画も平和さの象徴なんすねえ。
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aki @Yy7_f 2020年11月1日
「チャイルド44」3部作ももちろんおすすめなのだが、ロシアミステリなら「ゴーリキー・パーク」を推す。ゴーリキー公園で起こった殺人から始まるのだが、捜査に圧力が入ったり、犯人が分かったのに逮捕できなかったり、さらに大きな陰謀に巻き込まれていったり、話が思っても見なかった方向に進んだりで超面白い。若干のネタバレすまん。映画にもなってる。
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aki @Yy7_f 2020年11月1日
あとケストラーの「真昼の暗黒」、スターリンの思想的抑圧を描いた心理サスペンスとでも言うのか。ちょっと類を見ない小説で、当時の思想や宗教観を知らないと楽しめないかもしれない。俺も正直よくわからなかった。「薔薇の名前」とかもそうだよね。
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cocoon @cocoonP 2020年11月1日
だがちょっと待ってほしい。魔法がないこの地球でも魔法が出てくるファンタジーものは大人気だし、まだ恒星間飛行など望むべくもない技術力の地球でも宇宙を題材にしたSFは大人気だし、そんなこと関係ないのでは。
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aki @Yy7_f 2020年11月1日
単に日本人の理解しにくい思想背景を基にした小説理解されにくいから、売れないし翻訳されにくいと言うだけだと思う。
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かんち @ramekan55 2020年11月1日
要は謎解きなので警察の信頼度とか関係ないと思う。ていうか信頼もなく操作も雑なのも制約が大きくて面白いんじゃないかな
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西方政府軍兵士@ノクターンノベルズ&ノベルアッププラス @Lkpi8dEIKmF7bi1 2020年11月1日
中国は上海で雑技団で殺人起きる回が中国警察侮辱してると金田一少年の事件簿はその回だけ向こうで禁止になってると聞いた。今だと香港問題あるから九龍城の財宝関係の話もアウトだろうか
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エムアイ @em_ai 2020年11月1日
昔に作られた推理小説を書くにあたってのルールで中国人を出すの禁止(常人じゃあり得ない身体能力があるから)というのあったな…だから、時代が変わっていった今の中国の推理小説は読みたくなる。
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kacchi8345 @kacchi8345 2020年11月1日
イギリスやフランスの警察も、死人が外国人旅行者や外国人在住者だとまともに捜査してくれないので信頼度は関係なくないか?
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Ishida Brain Dam'd @tbs_i 2020年11月1日
ソ連では政治将校が犯人を決める(「推理する」ではない)ようなのしか想像がつかない。
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ハスケットビンマー @bye_bye_blues 2020年11月1日
ミステリで「警察等の捜査機関に一定以上の信頼がある国だけ」なんて出てきたら絶対ミスリードだわ
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Kongo @kongo_kirishima 2020年11月1日
Dam_midorikawa それはそれで、「評決の時」の逆バージョンみたいなのが書かれるのでは。
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下僕@らんこP @mrokw 2020年11月1日
クローズドサークルならあまり警察機構関係なくない?
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蠢犇 @ugmkhsmk 2020年11月1日
日本だってその昔は警察とヤクザが持ちつ持たれつだった訳で捜査機関の信頼度といわれると首を傾げざるを得ない。よりゆるい条件で国家が社会において表面的に暴力を独占出来てるってところじゃないか?
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蠢犇 @ugmkhsmk 2020年11月1日
だからまあ末端の腐敗は本質じゃないというか
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うなんな @unanna222 2020年11月1日
警察が主体になって解決するタイプのミステリーに限れば、作品数などある程度の傾向は生まれるかも。
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kenGO @Rockin_Ed_Bar 2020年11月1日
ボルヘスの南米ミステリ。 https://www.amazon.co.jp/ドン・イシドロ・パロディ-六つの難事件-ホルヘ・ルイス-ボルヘス/dp/4000241168
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タカー @VVkcu 2020年11月1日
殺人事件ミステリに限っていうなら、殺人そのものが読者にとってフックになるかならないかの方が大事なんでないの? 治安の悪い地域にお住まいの読者にとっては、都市部の舞台で一般人が一人死んだ話では、重大な事件として捉えられないとか。 まぁ富豪とか高級官僚を被害者にすればいいんだけどね。
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foxhanger @foxhanger 2020年11月1日
時刻表トリックのミステリも元祖はイギリスですよ(クロフツ『樽』)
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御順場😷第伍 @ngozJI0_0IL 2020年11月1日
メキシコの麻薬組織がらみの殺人事件は、なみいる日本の名探偵の皆さんも泣いて断るんじゃないかと思う
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kartis56 @kartis56 2020年11月1日
公務員にまともな給料払えないような税収低いところでは、本買う余裕がある人が多くはなさそう
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顔野文字太郎 @accesswork 2020年11月1日
クトゥルフやったらめちゃくちゃ盛り上がりそうだ
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はやし・しのぶ @Hirarinmac 2020年11月1日
でも私立探偵が犯罪捜査で仕事できるのは、逆に言えば捜査機関である警察がそこまで操作能力がないからですよね。だから最近は日本のドラマ・映画などでは(コナンは別にして)科捜研や窓際族、昼行灯はともかく警察機関が活躍して探偵さんなんてほぼ出てこないでしょ?
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しろの @zoshirono 2020年11月1日
MM4kLZhakRIZqSx 小説は読んでなかったなあ。というか映画も昨日のショーンコネリーの訃報で思い出したところだったんだよね。京極好きだから読んでみるわ。
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いかおとこ @mororeve 2020年11月1日
怪しい奴一人ずつリンチしていく推理小説とか嫌だな笑
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かつまたいさ(永世日直📛) @kamiomutsu 2020年11月1日
そもそも警察ではない「名探偵」に活躍させてる時点で警察への信頼云々は関係ない気がする。無能な警察と真実を突く名探偵って構図じゃないの?
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かつまたいさ(永世日直📛) @kamiomutsu 2020年11月1日
そういやクリマイでは何度か「真の悪は警察内部のトップだった」ってのがあったな。
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かつまたいさ(永世日直📛) @kamiomutsu 2020年11月1日
中国でもミステリーは成立すると思うよ。現実に即したモヤモヤな終わり方になるのとそもそも発行させてもらえるかってのは置いといて。
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Elear @Elear10 2020年11月1日
警察が腐ってる国のミステリー小説とか最後はクライムアクションになってまう
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yjsnpi931 @yjsnpi931 2020年11月1日
オリエント急行の後で地元警察が「犯人わかってんだよバーカ!」する短編小説があったけどあとがきに地元の同時代の名探偵出そうとしたけど資料がなかったって書いてあったなあ
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memento @mementothanaton 2020年11月1日
芦辺拓先生あたりがこのまとめを見たら 中国の公案小説についていろいろ語ってくれるに違いない
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古橋 @FuruhasiYuu 2020年11月1日
別にそこリアリティ必要なくない?そういう国の人にとっては「事件が華麗に解決するファンタジー」でもいいんだし。理想とか幻想でいいわな。日本だって別にミステリにリアリティはほとんど無いわけだし。
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射干玉 @nubatama37 2020年11月1日
西ヨーロッパと書かずにイギリスフランスと書いてあるところに闇を感じる(スペインやドイツやスイスあたりは何とかまともそうな気もするけどあの辺もヤバいの??)
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Ukat.U @t_UJ 2020年11月1日
気のせいですね。ミャンマーではホームズの翻案ものとして書かれていた名探偵サンシャーシリーズが昔から人気だったそうですよ。
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Ukat.U @t_UJ 2020年11月1日
最近華文ミステリが熱いって台湾ミステリとか中国ミステリとか翻訳されてるのに。「元年春之祭」の陸秋槎とか、「世界を売った男」の陳浩基とか、本屋大賞とかこのミスの上位に入ったり日本の賞取ったりしてる。むしろ新本格みたいなのが無いみたい。(陸秋槎は日本の新本格とキャラクター小説へのオマージュとして「元年春之祭」を書いた)
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田田 @tatawannna 2020年11月1日
年間数件しか殺人事件がないのに、邦訳もドラマ化もされてるミステリがあるアイスランドはすごいなと思う。
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Ukat.U @t_UJ 2020年11月1日
nubatama37 翻訳ミステリの新刊マメにチェックしてると、本の紹介にドイツで○○賞を受賞とか書いてあったりしますよ(経歴見るとドイツとかオーストリアの作家)。たぶんあんまり意識してないだけ。
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第7公園(ブランコ有り〼) @SiryouC 2020年11月1日
米欄上の人が、知らずに馬鹿にしあいっこしててくらくらする。「雪が白いとき、かつその時に限り」「世界を売った男」「13・67」「逆向誘拐」etc…。 聞いたことないファシズムやもやもやで遊ぶ暇があったら、作品読んでください。 ブラジルにだってミステリーはあります
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鱶森 @sHark_plus0 2020年11月1日
資本主義国ではミステリが、社会主義国ではSFが流行るなんてよくあった説だと思うけど
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三代目カール・レーフラー @Carl_Loeffler_3 2020年11月1日
こういうのは逆出羽の守というのかなあ
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fumi @karakararen 2020年11月1日
ロード・エルメロイⅡ世の事件簿とかホワイダニット以外全て信用できないミステリもあるしなぁ。
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Tah @speechdrift 2020年11月1日
南米やインドを舞台にしたミステリもありますが、あまり人口に膾炙していないですね。日本語への翻訳が少ないのか現地でもマーケットが小さいのかどうなんでしょう。
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ばびっと2号 @_Babbit2 2020年11月2日
yamasachi267 といっても元ツイ主、これ、自分で思いついたとは言っていませんからねぇ…動画の感想ツイを勝手にまとめられただけ。
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Ishida Brain Dam'd @tbs_i 2020年11月2日
いやもしかしたらソ連舞台にして政治将校がマルクス主義的推理によって「犯人」を「推理」するようなミステリーもありうるのか。
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マリポーサ @yuyasatopya 2020年11月2日
zakone_world 中国ミステリは今熱いですよ 有名なのでは陳浩基とか
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Ishida Brain Dam'd @tbs_i 2020年11月2日
「マルクス主義的推理ではフワイダニットもハウダニットも意味はない。だがフーダニットだけは例外だ。共産主義では常にそれが問題だからだ」
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2020年11月2日
『ミステリーの社会学―近代的「気晴らし」の条件 』(高橋哲雄・中公新書)は、近現代におけるミステリーの発展と需要に関して語ってる名著なので眼を通してみて!
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縞工作 @joqufutyqec 2020年11月2日
cocoonP これは「存在しないものを題材にしたら人気が出ない」って話ではなく、「題材にされてるものへのイメージ差で同じように楽しめない」って話じゃないんかい?
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messerschmitt@亡殻 @000fighter 2020年11月2日
mororeve あるにはある。 題名思い出せんけど、パワープレイだなと思った記憶ある。
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マツリセイシロウ@三作品連載中 @maturibooo 2020年11月2日
中国でミステリーすごく人気あるの知らんのか…
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かつ丸 @katumaru8000 2020年11月2日
捕物帳が読み物として成立してるということは、江戸時代の治安機関はそこそこ信頼されてるということになるのかしら
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赤べこ @akabeko7654 2020年11月2日
BLMで警察システムが崩壊しつつある今のアメリカで今後警察が絡むフィクションはどうなっていくのかは気にはなる
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ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2020年11月2日
katumaru8000 いや、岡っ引きの収入って同心からの小遣いが微々たるもので、主たる収入はゆすりたかりだったって。だから岡っ引きがヘタ打って牢屋に入れられると凄惨なリンチを受ける、それが実態だって読んだことがある。火消しも庶民の憧れの的と言われているけど実際は壊さなくてもいい家まで壊すとか焼け残った物品を懐に入れるとかで、講談は理想というか虚像を書いていることが多いらしい。
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ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2020年11月2日
昭和中期にはヒット曲、ベストセラーといえば日本中の人が知っていたが、平成になったらそれ以上の売り上げを上げても知っている人と知らない人の二極化が進んだ、という言説があるのだが、「中国で推理小説は盛り上がっている」って、中国全土で熱が高まっているのか本を読む人の、さらに一部で盛り上がっているのか、そういう「俺知ってんだ!」と「みんなは何を求めているんだろう?」の距離は、遠くて深いんだが、オタクはそこが一番興味がない。
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nob_asahi @nob_asahi 2020年11月2日
「アフリカ奥地でハラナバ族の集落で起きた殺人事件!容疑者は集落内の全員(35人)!被害者は真夜中に集落内で弓矢(みんな持っている)で射抜かれて死んでいた!」 「飛んで来る矢が切り裂く風の音が聞こえなかったのか(某新聞)」 「一本だけなら誤射かもしれない(某新聞)」 あかん。ミステリーにならなかった。
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三楽斎 @nekokagetora 2020年11月2日
時代が現代でなくてもいいし。ミステリーって殺人事件だけじゃないし。
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稙田惟純 @ohgakorezumi 2020年11月2日
単に「途上国で小説が流行っているかどうかは捕捉しにくい」というだけでは
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カズマサみんC @mskazumin 2020年11月2日
民衆が考えながら小説を読むのを楽しめる余裕がある環境が関係してたりして。そういう人が多い時はたいてい国が豊かになってるし、そうなると警察も比較的しっかりしてそうだし。
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娑婆助 @shabasuke 2020年11月2日
司法制度の熟成=法廷での立証の難しさ=弁護士の品質(報酬次第で)だから実際これは全く逆の結果生むけどね。捜査段階で怪しい青年やお抱え探偵や胡散臭い神父が絡んだら被告側弁護士は証拠現場汚染を理由に証拠排除を要求するからそもそも話は成り立たない(検察起訴後が描写されない作品だから成り立つ)もしLAW&ORDERの脚本家ディック・ウルフが小説を執筆したら100%この流れになって犯人は無罪放免で再捜査になり検察の苦労は増大する。
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秒刊思考記録帳 @KVaP4L72O4i5Uiq 2020年11月2日
_sieraden_ どっちかっていうとそれが源流だったりします。ミステリってジャンルは元々「怪奇、幻想、推理」つまりホラーとファンタジーと推理小説の混合体でしたから。
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@taiheyou 2020年11月2日
大阪と兵庫と神奈川と静岡はミステリー流行ってなさそう
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ひよりんだったんじゃないかなぁ @QPFKAH 2020年11月2日
嵐の山荘物は警察とは関係ないところで基本話が進むから警察の信頼度云々はあまり関係ないと思うけどなぁ
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ぶるすと @wurst2082 2020年11月2日
究極的には「物事の解決や分析に論理的思考がどれだけ重要視、尊重されてるか」がポイントな気がする。法治主義(規範意識)や人権意識自体は低くても構わない。例えば「無法地帯で奴隷が盗まれて殺された事件で犯人を突き止めてどうにかする」とかでも成立はするだろうし。ここで「筋道立てて性格に犯人を特定する事」が軽視されて「何となくあいつに違いないからブッ〇してスッキリしたい!」に重点が置かれるとミステリーにならない。
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【わちゃっとピンボールDLよろしく勇気!】ねねっとテックダイナー @nenet_techdiner 2020年11月2日
ミステリだったはずが、単身中南米にカチコミを実施しマフィアのボスを抹殺した小説を過去に読んだ気がするぜw
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kartis56 @kartis56 2020年11月2日
mororeve 西部劇時代のアメリカの探偵社とかどうだろう
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kartis56 @kartis56 2020年11月2日
ohgakorezumi 携帯があればいいから、本より携帯小説が流行ってたりしそう
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ougontokei @ougontokei8 2020年11月2日
トリックしたいからっつってすーぐクローズドサークルするようなジャンル、どこも大概じゃないか。建物傾いてるんが当たり前か?
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ありよし/コアロン @TnrSoft 2020年11月2日
ヒーローがヴィランを捕まえても、裁判で無罪になってすぐ次の悪事を働くアメリカがなんだって?
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