『三月は深き紅の淵を』と恩田陸について

読書感想まとめ。 アライさんのためのだ口調です。
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出フェイさん @syussan_arai

すごいヤバい百合な小説を読んでしまったのだ! 恩田陸『三月は深き紅の淵を』の中の『虹と雲と鳥と』なのだ

2020-11-06 17:59:01
出フェイさん @syussan_arai

太陽と月みたいな正反対の美少女二人が墜落死してて、どっちがどっちを殺したのか真相を追っていくうちに…という話なのだ

2020-11-06 18:01:48
出フェイさん @syussan_arai

ハァ…びっくりした…この小説自体は謎の本を巡る短編の連作なので、恩田陸にしかないあの「恐ろしい何かに気づいた感じ」は当然あると思っていたが…まさかこんな…

2020-11-06 18:07:12
出フェイさん @syussan_arai

これだから恩田陸はやめられないのだ これは買いなのだ

2020-11-06 18:09:22
出フェイさん @syussan_arai

『夢違』も昔読んだときはよくわかんなかったからまた読んでみようかななのだ

2020-11-06 18:10:45
出フェイさん @syussan_arai

あんまりにも不意打ちでびっくりしたのでいっぱい呟いてしまったのだ

2020-11-06 18:17:46
出フェイさん @syussan_arai

傑作じゃん、もっと宣伝して…

2020-11-06 18:20:53
出フェイさん @syussan_arai

恩田陸の「恐ろしい何かに気づいた感じ」が気になるフレンズは、まず『月の裏側』を読むのだ! 水が怖くなる話なのだ!

2020-11-06 18:25:37
出フェイさん @syussan_arai

恩田陸は「恐ろしいものを見たことにあとから気づく」「なにかがおかしいが、なにがおかしいかわからない」みたいな不穏さがとてもうまいので大好きなのだ!

2020-11-06 19:05:36

コメント

Ukat.U @t_UJ 2020年11月8日
「三月は深き紅の淵を」いいよね。恩田陸初期の傑作。各章と、作品内作品であるところの謎の小説「三月は深き紅の淵を」が少しズレながらほんのり対応してて、しかも後に長編として書かれた「麦の海に沈む果実」とか「黒と茶の幻想」のプロトタイプになってる。恩田陸はとにかく「予感」めいたものを描くのが凄く上手い。
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Ukat.U @t_UJ 2020年11月8日
恩田陸の百合ものが好きなら「蛇行する川のほとり」もちょうおすすめ。
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