「夢を見る零度と、その先」感想まとめ

科学世紀のカフェテラス(2019/11/17)初頒布の秘封SF小説「夢を見る零度と、その先」/ 星原渚(Nozara Sheep)にいただいた感想まとめです。
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仮面さん @robert2nd

それともう一つ、星原渚さんの「夢を見る零度と、その先」も読みました。自己と世界と秘封倶楽部を繋ぐ、壮大な希望を描いた作品で、未来というものを鮮やかに切り取ってみせるSFの本領を見た思いでした。とても良かったです。

2020-03-17 20:28:44
ホプレス @hopelessmask

サークル「Nozara Sheep」の「夢を見る零度と、その先」読了。 絶対零度の、レイテンシーの間にすべてがあった。そしてそれはまったく以てすべてなんかではなかった。 きっと何一つ分かってはいないのだけど、一つの衝動を確かに受け取った。 それ以上に必要な熱があるでしょうか。

2019-12-27 17:41:20
安里 @anri_toho

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2019-12-25 19:02:49
安里 @anri_toho

「夢を見る零度と、その先」星原渚さん(Nozara Sheep) まず、作中に出てくるプロジェクトの名前が「オメガ」だったのでBRAIN VALLEYを思い出してすでにワクワクした(読んでるSFが少ないのでそれしか思いつかないのもあるけど) 続く

2019-12-25 10:12:14
卯月秋千 @puzukith

ザッピングしながら紡がれる物語には、常に批評的な熱量があり引き込まれる。ガジェットや物理学的な描写も拘りが見えて面白い。 だが、なんと言っても素晴らしいのは〆の一言だった。風呂敷を多重に膨らませてから、誰もが共感できる所で畳む。疾走するエネルギーはそのままに。いや、オススメ。

2019-12-18 19:20:27
卯月秋千 @puzukith

「夢を見る零度と、その先」(Nozara Sheep) 秘封倶楽部はオカルトやSFとの相性が良い。そう言われるのは、彼女たちが「未知を追うもの」として走り続けているからだろう。本作はそんな根っこをしっかり押さえた上で、同人界隈で貴重なハードSFの薫りを漂わせる良作だった。 melonbooks.co.jp/detail/detail.…

2019-12-18 19:12:22
トトリベ🌿 @totrbe

【夢を見る零度と、その先】Nozara Sheep様(@n_hoshihara ) 秘封倶楽部を追い求めるお話。SFで哲学で壮大なのにどこか身近で、不思議な感覚になります。そして、最後のシーン……爽やかな読了感が大変好みでした。「秘封倶楽部について考える全ての人々へ」というコピーがこの上なく適切な作品。 pic.twitter.com/FmInEqytyA

2019-12-14 12:28:28
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こばしゅ🍺BOOTH巡礼本頒布中 @kbyashu

星原渚さん(NOZARA SHEEP)の「夢を見る零度と、その先」。 場面の切り替え方と話の繋ぎ方、事象の展開のさせ方がとにかく上手いです。かつ壮大。 その話が至った先のラストシーンがとにかく衝撃でした。これに帰結するというのが本当凄い。読後にすごく満たされた感ありました。

2019-12-12 21:32:12
東風谷アオイ🐍エア京都秘封新刊 @A_kotiya

彼女達を追い求めるその様は、どこか我々にも似た何かを感じて。だからこそ、最後の話には驚いた。 どんどん引き込まれ、ページを捲る動作が止まらず一気に読んでしまった。いやぁすごい。

2019-12-09 23:20:30
東風谷アオイ🐍エア京都秘封新刊 @A_kotiya

【夢を見る零度と、その先】(Nozara Sheep)読了。 SF秘封。宇宙へ飛び出した人類と、京都を彷徨う彼女達と。別々で展開されていたかと思えば、終盤の展開で、なるほどと。物語の構成と、読み終えて意味を実感できるタイトルが素敵。

2019-12-09 23:20:29
白上めりと @sirameri

NOZARA SHEEPの京都秘封新刊、「夢を見る零度と、その先」を読んだので感想を書きたい……面白かったょ……

2019-12-06 00:03:45
まきしま @Maki_Cima

星原渚さん(Nozara Sheep)『夢を見る零度と、その先』素晴らしい。本当に素晴らしかった。加速度的に面白くなっていく壮大な話の向かう先に、心熱くなった。ここで終わりではないけれど、最高のラストだったのではないかと。本当に。

2019-12-05 12:11:14
SSI @USA3313

「夢を見る零度と、その先」まだ読み始めたばかりだけど世界観最高だ。秘封倶楽部が伝説と化し、信仰の対象にさえなったSF的未来。彼らの先祖はオールドアダムに集った最初の秘封倶楽部ファンたちなのだろうか? ラブリィ≒イコールにおけるトート計画みを感じる。蒐集される秘封倶楽部の概念大好き。

2019-12-02 23:39:38
たこなし @takonasi96

夢を見る零度と、その先(Nozara Sheep)の通販・購入はメロンブックス | melonbooks.co.jp/detail/detail.… 表紙のデザインが素敵で購入したけれど、内容も素敵な秘封SFだった……SF初心者の私でも楽しめる秘封讃歌的お話だった

2019-12-01 19:54:37
ツギハギ02@ツギハギ倶楽部 @3101bct

Nozara Sheep「夢を見る零度と、その先」 過去の秘封倶楽部を追う少女と、世界が混線した科学世紀で出口を探す蓮メリのお話 秘封とメタフィクションとSF、やはり素晴らしい組み合わせ…… 2人の姿を思い描くこと、歩みをなぞること、数多の物語に触れること、その全てを後押しされた気がします pic.twitter.com/y7XiTNU02L

2019-11-26 03:21:38
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淤泥 @ody423

果たしてこの、「夢を見る〜」の場合はどうだろう。って思い返したんだけれど、やっぱり面白い思考実験でもあるなぁ。と。

2019-11-22 22:08:32
淤泥 @ody423

ただ、なめらかな〜を読んだ時に感じたのは、SFの一つの形は、拡大解釈、ないし飛躍した環境設定と、その特異な諸条件の中でヒトという知的存在はどういった振る舞いをするのかという思考実験的様相があるということで。

2019-11-22 22:07:08
淤泥 @ody423

時として物語を味で例えるのですけれど、第一印象は京懐石のお通しに首を傾げている感じ。 格調高いと知っているけれどまだ馴染みのない複雑な味を頑張って味わおうとして戸惑っている感じ。 で、次はよく知ったご飯と味噌汁。 慣れ親しんだハズのそれが、徐々に様相を変え、最後には美しく調和する。

2019-11-22 22:05:30
淤泥 @ody423

「夢を見る零度と、その先」by星原渚 濃厚なSFアトモスフィアバーストに包まれた小気味いいメタフィクション秘封倶楽部小説が、最近芽生えてきた自分のSF知覚器官をオーバーキルして笑っていった気がするのですが、ともあれとても美味しい本でした。

2019-11-22 22:03:06
ここのは @coconoha_m

読後胸に溢れるのは、私は秘封倶楽部が好きで、こういう秘封倶楽部だから好きになったんだと、それを思い起こさせるプリミティブな熱だった。秘封倶楽部を追いかけていることも含めて丸ごと肯定されたような気持ちになった。ありがとうございました。

2019-11-22 19:16:25
ここのは @coconoha_m

そして回収されるタイトルが小気味いい。私達は、秘封倶楽部というxxの夢を垣間見て、届かず、また現に回帰する。でもそれはかなしいことではない。我々の思考もまた、夢を紡ぐ糸の一本だから。

2019-11-22 19:15:40
ここのは @coconoha_m

序盤のコロニー描写で始まったものに面食らいつつ、世界構造が明かされた時には思わず笑ってしまった。「我々」の行き着く先に、こんな可能性を見るとは! 何が良いって、秘封倶楽部としての設定と量子論的世界解釈を綺麗に噛み合わせ「秘封倶楽部でなければいけない」物語構造になっているのが良い。

2019-11-22 19:14:05
ここのは @coconoha_m

夢を見る零度と、その先-星原渚/「秘封倶楽部が好き」「SFが好き」この和集合にいる人は可及的速やかに読んだ方がいい。共通集合にいる人は、今すぐ。具体的には「やわらかな世界と、その敵」でSFのエモーショナルな可能性に震えたあなた、イーガンに心酔しでSFはハード一強と思ってるそこの!あなた!

2019-11-22 19:11:43
星原渚 @n_hoshihara

【科学世紀のカフェテラス】秘封小説新刊「夢を見る零度と、その先」——それは秘封倶楽部、二人を信じ追い求める宇宙コロニー生まれの少女、そしてある知性の物語。拡散した可能性は収束し、その極限に新たな物語が生まれる。秘07 Nozara Sheep 新書全102ページ800円。(サンプルは続報で)#酉京都2019 pic.twitter.com/ibtl71vwkD

2019-11-12 21:42:38
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