マンガ家「椎名高志」氏のマンガ3D化

既製のヒット作をデジタル化する際にローコストで別バージョンとしての付加価値をつける。そのための3D化。 絶対可憐チルドレン22巻でネタにするとのこと。
電子書籍 マンガ
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椎名高志@53巻1/18解禁! @Takashi_Shiina
そーいやこないだ3D映像スタジオで個人的に「漫画を3D化する可能性」について相談してみました。面白いサンプルを作ってもらったので、単行本22巻でネタにする予定。
椎名高志@53巻1/18解禁! @Takashi_Shiina
あれは書き割りに奥行き情報持たせただけでしょ。デジタル処理でキャラにボリュームを持たせる実験をちょっとね。それもローコストで、ポリゴン人形でない手描きの絵でできないかなって。 RT @teigenkoj: 「教育的指導」で、すでに「とびだすマンガ」やってませんでしたか(笑)
椎名高志@53巻1/18解禁! @Takashi_Shiina
漫画は滅びぬ。何度でもよみがえる。『toLOVEる』を3Dで読むのは全人類の夢だからだ! 目が、目があぁぁ~!? RT @_aiki: 漫画もいつか『読む』じゃなくなる時代がくるんですかね…?寂しいことです。
椎名高志@53巻1/18解禁! @Takashi_Shiina
真面目な話、、漫画のデジタル書籍化のカギかも知れないと思ってます。ただデジタル化するのでなく、付加価値を追加するわけだし、新メディアならではだし。デジタル書籍で3D版が出たらみんな買うでしょ? 内容が紙メディアとと同じでも。
椎名高志@53巻1/18解禁! @Takashi_Shiina
そう、コストと手間が一番の問題。だから既製のヒット作という資産をそのまんま持ってくるのが現状だけど、そのままならみんな「紙でいいよ」って思うじゃない。でももし、安く3D化できれば『ドラゴンボール』や『ドラえもん』が別の価値を持った新鮮な商品に。
椎名高志@53巻1/18解禁! @Takashi_Shiina
みんな3Dにまだ変なイメージあるのね(笑)。『アバター』は映画として普通に面白いよ。サウンドをステレオ化するノリで映像を立体化してるだけ。
七月鏡一 @JULY_MIRROR
@Takashi_Shiina 既に携帯コミックでは、元の漫画にない動画的演出を取り入れたりってことをやっています。3D化もそういうデジタル版の付加価値としてあり得るでしょうね。
椎名高志@53巻1/18解禁! @Takashi_Shiina
@JULY_MIRROR あの手の演出は、漫画としての面白さじゃないんで、あんまり付加価値になってない気がするんですよ。3Dはさりげないけど新しいんで、「フルカラー化」よりもイケると思ってます
椎名高志@53巻1/18解禁! @Takashi_Shiina
『TOY STORY』の3D版見たけど、オリジナルと比較して特にどってことはなかったな。でもチョイスとして好きな作品にそういうバージョンがあることは嬉しい。 RT @minowo: 今のところ、『アバター』しか、3Dの素晴らしい映画が無いらしいので
椎名高志@53巻1/18解禁! @Takashi_Shiina
だからー、「既製のヒット作を(特に『toLOVEる』?(笑))」「デジタル化する際に」「ローコストで」「別バージョンとしての付加価値をつける」のには悪くないよねって、それだけのこと。

コメント

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