「福島みずほさんとガールズの語る会」のTwitter中継まとめ

2010年4月24日に開催された「福島みずほさんとガールズの語る会」のTwitter中継のまとめリストです。 男女共同参画センター横浜、「Weの会」との共催で実現。 発言ガール4人と、福島みずほ大臣との対話の模様を中継しています。
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フォーラムのお姉さん @forum_girl
福島みずほ著『格差社会を変える』はたいへんわかりやすい。「当たり前に働きたい。なのに、それがとても難しい。それはその人が努力すればなんとかなる段階ではないのでは。雇用破壊の問題を〔若者の甘え〕にすりかえるな」という。女性では2人に1人。24歳以下の若者も2人に1人が非正規雇用。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
「福島みずほ大臣とガールズの語る会」@横浜。いよいよあす午後2時半から。参加者はもういっぱいです。まだ名づけられていないガールズの生きづらさ・働きづらさは変えられるのか?会場から中継しますのでみなさまぜひフォローください★
フォーラムのお姉さん @forum_girl
@mizuhofukushima あすはどうぞよろしくおねがいします。みなさん、フォローしてくださいませね★14時半からです。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
14時半から「福島みずほさんとガールズの語る会」のTwitter中継を開始いたします。本日は会場での発言をこの「@forum_girl」のアカウントでつぶやいていきます。中継中は、発信専用となりますのでご了解くださいませ☆
フォーラムのお姉さん @forum_girl
福島さん、登場。「福島みずほさんとガールズの語る会」開会いたします。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
(司会)小園さん:男女共同参画を含む、内閣府特命担当大臣でいらっしゃる福島みずほさんをお招きできたのは、
フォーラムのお姉さん @forum_girl
(司会)小園さん:市民グループ『Weの会』の荒川ゆりこさんが日程をおさえてこれたからです。荒川さん、ご挨拶を。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
荒川さん:「We」とは、くらしと教育を繋ぐ「We」という雑誌の名前です。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
荒川さん:最近のテーマは、みんなが安心して暮らせる社会をを作る為に、どうしたらいいかがメインテーマです。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
荒川さん:『Weの会』は、雑誌「We」を応援する読者の会です。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
荒川さん:『Weの会』のメンバーから、福島大臣にインタビューしたいという声があがりました。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
荒川さん:福島さんからも直接、若い女性に声を届けて欲しい。と、そこからどんどん話が膨らみました。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
荒川さん:福島さんにお伝えした所、ご多忙なスケジュールからお時間をいただける事になりました。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
荒川さん:最後になりましたが、本来は、福島大臣と及びすべきですが、本日は親しみと敬意をこめて福島さんとお呼びしたいとおもいますが、いかがでしょうか?
フォーラムのお姉さん @forum_girl
(司会)小園さん:男女共同参画センター横浜フォーラムでは、働きずらさに悩むシングル女性のサポートをするプログラムをはじめました。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
(司会)小園さん:若い女性であるがゆえの生きずらさ、働きずらさというものがあるとおもいます。福島さんの著書のなかでも触れていらっしゃいます。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
(司会)小園さん:まだ名前がついていないシングル女性の困難をみんなで解決してゆけたら。福島さんとの対話を通じて、そのきっかけになればうれしいです。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
(司会)小園さん:本日は、発言したいと声をあげていただいた、4名に女性が5分づつ発言をし、その後、福島さんからご発言をいただきます。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
ガールズ(働きづらさに悩む若いシングル)4人からのプレゼンテーションがはじまりました。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
(ガールズ)よつばさん:フォーラムの「ガールズ・仕事準備講座」に参加して、今まで自分の感じてきた生き難さと同じものを持つ多くの仲間達とつながる事が出来るにつれ、この私達の持つ“共通の思い”をもっと発信していけたらいい、と考えて参加を希望しました。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
よつばさん(ガールズ):子供の頃から周囲とはあまりなじめず、小学校では先生に「このお子さんは普通級にいられるような子ではない」と言われ、中学ではとうとう不登校になりました。母の再婚相手、折り合いが悪く、私は家でも孤立していました。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
よつばさん(ガールズ):高校は環境を変えて海外へ留学したものの、自分を何も変えられず帰国。結局根本的な解決法、改善法も見つけられないまま社会へ出ることになりました。
フォーラムのお姉さん @forum_girl
よつばさん(ガールズ):自分にできる仕事を模索しながらバイトを転々としました。学童保育の先生をした時に、発達障害や学習障害のお子さんを見て、自分もそうなのでは?と気付きました。20代半ばで倉庫の仕事を4年も続け、ハードなしごとで腰を悪くしたため、厄介払いを受けたのです。
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