右も左も発表報道

高田昌幸 @masayukitakada
高田昌幸 新聞 発表報道
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高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
久々に自分のブログ「ニュースの現場で考えること」を更新しました。インタビュー集「希望」(旬報社)の発刊から1ヶ月が過ぎたので、ネット上で拾うことが可能な読後感などを集めました → http://t.co/qwz8NhJ
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
ブログ「ニュースの現場で考えること」は1ヶ月以上放置していたのに、きょう2回目の更新(笑)→ 「右も左も発表報道 上も下も発表報道」 http://t.co/2CnvolY
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
ブログ「ニュースの現場で考えること」、本日3度目の更新です(笑 『「原子力防災専門官」というポストがあった』→ http://t.co/Pg7mlXv
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9月15日夕は東京・文京でシンポジウム「原発報道とメディア」に出ます。上杉隆さん、森達也さん、そして高田です → http://t.co/i8a6mB6 これまで震災や原発取材はノータッチでしたが、ようやく信頼すべき仲間たちと取材に着手。少し先ですが年内には形になりそうです
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
2005年頃の古いブログ記事だが、この先の何かの参考になるかもしれない(1)  「オルタナティブメディアって?」→http://t.co/RNYPvwu  「ネット(ブログ)は新聞を殺すのか」→http://t.co/mhSGviy
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2005年頃の古いブログ記事だが、この先の何かの参考になるかもしれない(2)  「新自由記者クラブ」設立の構想 →http://t.co/ZnNyUVz 「言論の自由と宅配制度をリンクさせるな」→http://t.co/hdLRnXV
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古いブログ記事だが何かの参考になるかも(3)「渋谷事件と当局依存の大メディア」http://t.co/21adSnx 「どうやって呪縛を解くか」http://t.co/VFIrNd0 「新聞の先行きについて4年前に考えていたこと」http://t.co/jlWqFEj
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少し前に考えていたことで、変わったものと変わらなかったもの、この先も変わらりそうもないこと等々の見極めが必要。そこをきちんと詰めないと、次の展開に持ち込んでもうまく進まないでしょう。
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
減ったとはいえ、日刊紙は全国紙、地方紙を合わせて毎日約5000万部(朝刊・夕刊のセット売りは1部と換算)。それほどの多勢が毎月約4000円を支払い中。5000万部の1%で50万部。1割で500万部。
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
紙は有料、ネットは無料かもしくは超廉価。ならば今後はそれに沿うべきか。通常の日刊紙と比肩しうる情報が載った日刊紙は無料。駅などで配布。配達希望者には有料で配達。メール便などで。
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
紙の無料日刊紙はあくまで、有料ネット媒体への導入のための宣伝媒体。しかし、主要ニュースは十分に掲載されているとしたら? 「あなた、まだ月4000円も払ってますか?」 紙でしか読めない記事とは何か。それが本当にどの程度あるのかを再度分析。
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
紙もネットも。もちろん動画も。編集デスク席は円卓で、紙、ネット文字、動画等の担当が円を囲むようにしてさばく。取材者はAグループからCグループまでの3層構造。
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
「東京の地方紙」はある=東京新聞。しかし、東京で地方紙は出ていない。この差を考える。東京一極集中型の情報発信スタイルをどう変えるか。それも大きなポイント。
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
記者クラブがすぐに消えてなくならないのなら、そこは徹底して利用すべきかもしれない。記者クラブ内の事柄もニュースになる。会見のノーカット中継はレファレンス機能を付けたうえで当然、編集する。長い会見をすべての人が見ることができるわけではない。全文やノーカット版はアーカイブで。
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「1・5報」は、いつまでたっても評論・批評の域を出ない。世の中の8割が「発表報道」だとしたら、そのしょっぱなから、発表報道の報じ方、ニュースの流れを変革しないといけない。そうでないと、いつまでも大メディアが醸成したニュースの後を「批評」して歩くだけだ。
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
「発表」を無視できるか。完全には無視できない。ではどうするか。ニュース本記の「あたらしいつくり方」はどこに潜んでいるか。あるいは、そもそもそんなものはないのか。一つは、「報道する側へのアクセス権」だったはず。それは自由報道協会方式で解決するかどうか。
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
取材者を3層グループで、というのは、あくまでも役割の違い、という感じ。上下関係というわけではない。ただし、兼業記者は失敗しそう。それはここ数年の種々の歴史が証明済み。
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
「報道する側へのアクセス権」、確かに、いい言葉ではない。もっと分かりやすい言葉を探さないといけない。これも宿題。
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
「調査報道グループ」「専門記者グループ」「その他自在グループ」が3つ。もちろん、重なり合う。いずれにしても数人とか、小規模でやっても意味は無いかもしれない。「市民オンブズマン」のような存在は、イメージと違う。
高田昌幸 masayuki takada @masayukitakada
市民メディアと報道会社は役割が違う。「伝える」と「取材する」を明確に区別しないと、渾然一体となって、単なる「主張メディア」になる可能性がある。キーはわくまで「取材」「報道」である。

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