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シンポジウム「学問にとって未来とは何か」関連tweetまとめ

2011年9月17日(土)に東京大学駒場キャンパスにて開催されたシンポジウム「学問にとって未来とは何か」の関連tweetをまとめました。 tweetされた方々にお断りすることなく勝手にまとめてしまっておりますので、どうか問題がある場合、お教えください。 また、不足について追加をよろしくお願いいたします。
科学 駒場 最首悟 長谷川宏 川本隆史 星埜守之 未来 学問 飯泉佑介 丹波博紀 鬼頭秀一
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丹波博紀 @kushami_79
「◯×にとっての真の有用性」ということを考えていくと、国家資本の有用(御用)と市民の有用(市民)の不分化の閾に達する。つまり私は市民科学者であり御用学者である。その上で岐路を設定すれば、ある意味このカフカ的事態から自己逃避ないし遊びに走るか否かになる。しかしKは最後どうなったか?
最首悟 @ssaishu
雑草はその他大勢、名無しの権兵衛、雑兵、邪魔な草。雑音は排除したい。雑色でいえば、雑貨、雑誌、雑則。雑用、雑魚はつまらないがかってくる。雑念、雑学はとりとめもない、まとまらない。雑種は親がわからない、得体が知れない。雑という分類は一筋縄ではいかないというものについて。煩雑、複雑。
kittyon26 @kittyon26
イイナー(´ρ`) RT @naoboe: とりあえず関係各所からの連絡待ち、なう。この時間を使って、先日参加できなかった東大でのシンポ「学問にとって未来とはなにか」の友人に送ってもらったレジュメに目を通してるのだが、これすごいな……送ってくれた友人に感謝です。
なおぼえ。 @na0boe
とりあえず関係各所からの連絡待ち、なう。この時間を使って、先日参加できなかった東大でのシンポ「学問にとって未来とはなにか」の友人に送ってもらったレジュメに目を通してるのだが、これすごいな……送ってくれた友人に感謝です。
丹波博紀 @kushami_79
先日何年ぶりかに宮地尚子先生とお会いし先生の新刊『震災トラウマと復興ストレス』(500円)を読む。『環状島』と同じではと軽口を叩いてしまったがさにあらず。内容とは関係ないが二段組で薄くしたこの本は携帯せざるを得ない人に配慮していると思う。http://t.co/WLpfvrFX
最首悟 @ssaishu
純と雑。雑だから純を求めるのか。雑だからもっと雑になりたいのか。雑をきわめると純になるか。氷炭相通ず。すべてを撥ね返すと白、すべてを受け入れると黒。雑は雑らしく、あったかでつめたい泥色がいい。樹木希林のCM:やっぱりひとりがよろしい雑草、やっぱりひとりじゃさびしい雑草。立ち位置。
最首悟 @ssaishu
917駒場シンポ:光と闇という対極。その真中、光と闇が生まれる、無差別から差別のあたりをゾーンと言い、立ち入り禁止。その外側の光と闇が渦巻くハビタルゾーンでは対極光への志向とゾーンへの指向は不可避である。志向は推奨を、指向は禁止を含意する。志向は勤勉を、指向は破るを。しこうする。
Junko Imamura @junkoimamu
一昨日は本当に色々な先生方とお話できてうれしかった。こんなにもちゃんとご自身の義務を果たしていらっしゃる方々がいるではないかと思った。この時空をつくってくださったT氏には心より感謝したい。地位は人を創るということを考えざるをえなかった。権威の善い側面を目の当たりにしえた。
最首悟 @ssaishu
917駒場シンポ:長谷川宏学問の眩さを言う。金色の光、玉磨かれば光なし。モノはまだら(中沢新一)。お金は労働のかたまりでまだら。金はしなやか。アマルガムはやわらかい塊の意。金と水銀大仏水俣病。川本隆史正義のかたまりをいかにほぐすかケアが大事と言う。いのち-流動が凝ってまた融けて。
奥田みのり @minori_okd
原発災害をめぐる科学者の社会的責任は、18日、本日だったのですね。17日の東大シンポ「学問にとって未来とは何か」とは別でしたね。両方に、鬼頭先生がでられているので混乱していた・・・
丹波博紀 @kushami_79
ありがとうございます!沢山リツイートしてくださったおかげで沢山の方がお越しくださいました!!感謝感謝です! @okumura_d QT: @kushami_79 @firegarden
chino @ChinoEureka
働きながら作家活動をするのにメゲただけのことだが、すんなり違うことをしようと思えたのは、「無用こそ美術」と信じていたから。その無用さに魅力を感じられなくなって離れた。 でも10年もしてみると、無用のうちにある豊潤がまぶしくてしょうがないね。情けない話。
chino @ChinoEureka
社会に出て初めてやった個展で展示したのは、でっかい額ごと白い紙で貼りこんだやつと、同じく白い紙で貼りこんだ椅子に、シャーペンでひたすら米粒大のマルをかいて表面を埋め尽くすという、スーパー無用っぽい作品。「需要が無い」ほうの「無用」であったため、「美術家」をやめようと思うに至る。
chino @ChinoEureka
とりあえず、自分が専攻?した美術については、最初から「無用」とみなされてる感があって、そういう意味では楽だったかなぁ、と思う。 「有用」はデザインがやってくれる。
chino @ChinoEureka
東大シンポと映画の後のシンポ、それぞれにいろいろ考えること思うことあったけれど、はしごしてみて繋がって浮かんだのは、「有用の学問・無用の学問」「市民ってなんだ(それが当事者性を指すものと言えるか、己を市民という時の位置づけ)」など…のキーワード。 他にもいっぱいあるけど…
chino @ChinoEureka
昨日は駒場東大で「学問にとって未来とは何か」シンポジウム聴講のあと、渋谷でイメージフクシマの「世界は恐怖する死の灰の正体」+シンポジウム。 どちらも特濃の時間で、頭が痛くなった。整理はつかないけど行ってよかったな。 両方ちょっとづつ遅刻したけど…
丹波博紀 @kushami_79
③登壇者の皆さん、連休で皆さん忙しい中、どうもありがとうございます。課題は多々あるにしても、今回のシンポは「自分でも何か企画をやってみよう」という気にさせるものになったと思います。今回のシンポは一回限りのものではないし、また今回のような形式形態である必要もないと思います。
月影 耿太郎 @Riesenhuber
左翼の昔話って、とっても楽しい。最首悟先生も、長谷川宏先生も、かなり年が上だけど、むのたけじ先生の場合も、理想を語る熱い志に胸を打たれる。最首悟先生が話された東大に所属しながら研究拒否をするなんて発想は斬新だったwww
丹波博紀 @kushami_79
②昨日は多くの方に支えてもらいました。特に @firegarden さんをはじめ、@madakoya さん、 @shibakenhana さん、@tekmacmayacom くん、 二人のKくん、Hさん、感謝の気持ちで一杯です。教室の席数が足りない中の運営大変だったと思います。
丹波博紀 @kushami_79
①昨日はシンポ「学問にとって未来とは何か」に大変多くの方にいらしていただきました。110名くらい。貴重なお時間をさいてお越しくださった方々に慎んでお礼申し上げます。フロアにもっとマイクを回すとかありますが、あれだけの登壇者がいてフロアに一切マイクを回せないのではと危惧してました。
最首悟 @ssaishu
917駒場シンポ:構造の中にいることの罪、罪のはらし方。東大生であること、卒業したこと。職員であること、助手であること、教授であること。兵器工場の労働者、暴力団員の子どもであること。日本人であること、人間であること。過剰の道徳性は新たな暴力を生む。仕方がない、運命だとはいえない。
taki0206 @taki0206
うー…早朝から呻く。行きたかった…(T-T)「学問にとって未来とは何か」http://t.co/zB1kLCP2
makiko1 @makiko1
【ことば】 自分がまぶしいと思っている学問には、知的好奇心を見出し、実践していく。(哲学者/長谷川宏氏)
makiko1 @makiko1
【ことば】 到来する未来ではなく、変化する未来を受け止める。(東京大学大学院/飯泉 佑介氏)
makiko1 @makiko1
まず、東大シンポジウム。私なんぞが参加してよいのかと思いつつ、参加自由なので行ってきました。テーマは、『学問の未来とは、何か?』。75歳になられる最首先生(@ssaishu )は、震災以降ほぼ毎日twitterでメッセージを発信し続けている。そして、以下お二人の言葉が胸に刺さる。
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