2011年10月17日

2011年10月15日 日本地震学会 特別シンポジウム『特別シンポジウム「地震学の今を問う ―東北地方太平洋沖地震の発生を受けて―」』 実況まとめなど

2011年10月15日に静岡大学で行われた、日本地震学会 特別シンポジウム『特別シンポジウム「地震学の今を問う ―東北地方太平洋沖地震の発生を受けて―」』 の実況まとめになります。 公式案内URL(PDF)http://www.zisin.jp/pdf/Oct15_symposium.pdf を参照して下さい。 続きを読む
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KNB @kw36_wav

これより日本地震学会の特別シンポジウムの実況を開始します。 ハッシュタグは #2011_SSJ を略称を用いて勝手に設定してます。場所が不安定なので出来る範囲で行います。 #2011_SSJ

2011-10-15 09:14:43
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 930にセクションから実況します。現在のロバート・ゲラー氏の講演中ですが・・・中々困難。

2011-10-15 09:17:10
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東大ロバート「新しいパラダイムはこれまでの歪追跡でエネルギー蓄積と解放を理論的に考えようと。典型的な限界 、ミクロスケールのコアなどとなる」

2011-10-15 09:19:54
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東大ロバート「防災体制、基本は大震法。東海地震の観測網も前兆現象の仕組みもある。ただ根拠は皆無であると。多くのここにいる方は無理だと分かっていると思うが国の地震対策を改めるのであれば大震法から改善するべきになる。危ない法律の撤廃を提案するべき」

2011-10-15 09:21:17
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東大ロバート「他の問題は大震法さえなんとはすれば片付けられる。また想定できるかどうか、想定の定義、311では出来なかったが自身はありうるという指摘は何度もあった。」

2011-10-15 09:22:12
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東大ロバート「奥村委員からの貞観級への備えという指摘があったが生かされてなかったのは大きな反省。で研究者の姿勢を改めるべき、正直ベースでいるべき」

2011-10-15 09:23:23
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東大ロバート「東海地震への感情論的な発言を控えましょう、純粋物理ベースで。最後にファイマンの言葉を考えましょう。科学技術での結果はスローガンよりも事実が優先されるべきだと。以上です」

2011-10-15 09:24:24
KNB @kw36_wav

続いてはセクション1『東北地方太平洋沖地震は何故想定出来なかったか』です。 #2011_SSJ

2011-10-15 09:25:10
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 質問、物理だというが物理ではない学問も一緒にあるべきだと思うが。また実際の現場の防災上では大震法は見直されているが。

2011-10-15 09:25:57
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東大ロバート「広範囲での物理ということになる。物理学という意味ではなく研究者全体の定義ということ。また大震法はまだ法律である以上完全にはできない。無視ではなく撤廃が必要であると」

2011-10-15 09:27:00
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 質問、前兆現象についてはまだ分からないと。大震法については今では起きた場合にのみということだが。またスローガンということだが逆に・・・・。何らかの対策では地震予知なしだと長期的な予測リスク評価が必要だと思うが

2011-10-15 09:28:28
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東大ロバート「現時点では信用できる前兆現象は実在しない。なので大震法のように前兆を前提とするのは廃止するべきだと。また研究をしたいという人は実現性を示す義務がある、提案者から根拠をあげて行うと」

2011-10-15 09:30:02
KNB @kw36_wav

続いてセッションです。今後の地震の方向性についての講演など。 #2011_SSJ

2011-10-15 09:32:15
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東北大松沢「想定という言葉に非難がある。防災担当者に考えてもらうもの。想定ではないのは自分の責任を認めた時。で自分は間違いを犯している。連動性地震について、結果的にミスだったと」

2011-10-15 09:33:20
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東北大松沢「ここではあくまでも出来なかったことへの反省について。可能性は事実だったが津波高さについては議論がある。時期切迫や確信について」

2011-10-15 09:34:10
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東北大松澤「M9クラスの分布、見ての通りほとんどの沈み込み帯は若い所で起きていると。1億年より若いものということだった。今回は1億年超で始めてきた地震。」

2011-10-15 09:36:03
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東北大松澤「また今回の震源域についても普段の活動がどうであるか、GPSでの福島~宮城での心配すべきだったこと、00年代末では弱くなっていた。その時が普通だと考えていた。福島沖の地震を見ると90年代が低調、で唯一はスラブ内」

2011-10-15 09:37:13
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東北大松澤「国土地理院の100年の歪、宮城福島は内陸で変形しているはずだが100年では伸びている。誤差もあるが有意だと。したがって100年では歪が溜まっているのではなく沈みこみだったと」

2011-10-15 09:38:13
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東北大松澤「貞観地震は知っていたが時間変化で説明できると考えていた。強度については20MPa程度だと判明した。なぜか。摩擦係数0.03で横1m縦3cmの斜面を滑り落ちる計算、巾が広いので応力は10MPaだとしていた、プレート境界は低いと、」

2011-10-15 09:39:35
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東北大松澤「中立の値を保っていたが311では広域的になった結果M9だと。でここで間違いが見えてくる。100年程度のデータからの判断である点。最大間隔では100年では無理だと。数十Mの滑りは生じるという点、全部開放であれば起こりうるが思い当たらなかった」

2011-10-15 09:40:45
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東北大松澤「また回交付金でのひずみエネルギーの関連と二元論的な考えの問題もあると。また予知研究について、95年の阪神を受けた流れ、97年での研究結果への方針提示。その後160名の有志で会合などをされ進められてきた」

2011-10-15 09:42:15
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東北大松澤「新たな計画、反省の3つの特徴。強震地質活断層について結集し2百名など。また仮説検証からのシミュレートを考えていたが問題点があった。学会な以外での溝が出来ているかもしれないと思われていた。」

2011-10-15 09:43:40
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東北大松澤「また研究内容うについても漏れなどがあった。最後の提言、不足は時間スケールなど。また過小評価よりも過大評価という評価のほうが多かった。シンプルモデルに頼っていとたいうこと。」

2011-10-15 09:44:45
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東北大松澤「調査については数十年掛かるものもあるので社会への説明が必要。また過去の地震の過小評価もあるので評価が必要。過去の経験にとらわれてはいけない。海溝ではどこもM9それ以上が起きる可能性もあると考えないといけない。M10は否定できない」

2011-10-15 09:45:43
KNB @kw36_wav

#2011_SSJ 東北大松澤「様々なモデルを見ることが重要であると。また地震学の現状を社会に伝えてアンバランスを解消するべきだと。モデルの問題もあるが出来る範囲では適用するべきだと思います。以上です」

2011-10-15 09:46:30
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