「分とく山」野崎洋光さん流 おいしいかき揚げの作り方

自宅で作るかき揚げをさくっと仕上げる方法をお届けします。これはなるほど、です。家でも美味しく作れるようになります(あとは腕次第!?)。 そして、なぜか(?)天ぷらをソースで食べる話もこっそり展開。それ、美味しそう!
料理 かき揚げ 分とく山 野崎洋光 レシピ 和食
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世界文化社 ブックニュース(ナナ子) @sebun_digital
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【サクサクのかき揚げ】からっと揚がってサクサクで、口に含むと素材の味と香りが広がるのが、美味しいかき揚げの証。家で実現するには、残念ながら少しむずかしいのも、かき揚げ。
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【サクサクのかき揚げ2】そこで、家でできる美味しいかき揚げの作り方を、日本料理店「分とく山」総料理長・野崎洋光さんのレシピにてお届けします。
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【サクサクのかき揚げ3】かき揚げは、さくっと軽い食感に仕上げるのが理想的。そのためには、揚げる直前に薄力粉をまぶし、
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【サクサクのかき揚げ4】余分な粉を落としてから、さっところもにくぐらすのがポイント。野菜の水分が出ないうちに揚げましょう。 ※野崎洋光さんの「崎」の字は、正しくは「立つ崎」です。
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【サクサクのかき揚げ5】■材料(2人分)⇒生しいたけ:2枚、長ねぎ:2本、にんじん:50g、☆水:180ml、☆薄力粉:60g、揚げ油:適量、しょうゆ:適量
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【サクサクのかき揚げ6】■作り方⇒[1]生しいたけは軸を除き薄切り、長ねぎは1cm幅の斜め切り、にんじんは短冊切りにする。
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【サクサクのかき揚げ7】[2][1]の野菜に薄力粉(分量外)をまぶす(※ころもが野菜につきやすくなる)。
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【サクサクのかき揚げ8】[3]☆印のころもの材料を合わせて泡立て器でさっくりと混ぜて、[2]を加える(※ころもはさっくり混ぜ合わせること。少し粉が残るくらいの混ぜ具合が、サクサクのかき揚げに仕上げるコツ)。
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【サクサクのかき揚げ9】[4]鍋に揚げ油を入れ170~180度に熱する(直径18cm程度の鍋に、底から2~3cmの高さまで入れる)。
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【サクサクのかき揚げ10】[5][3]の野菜を少しずつ入れる。箸で軽くかき混ぜ、野菜が固まらないよう散らす。
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【サクサクのかき揚げ11】[6]鍋全体に具が広がったら、残りのころもをおたまでとり、[5]の上から散らすように流し入れて、野菜をつなげるようにして固める。
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【サクサクのかき揚げ12】[7]全体に火が通り、ころもが固まったら、裏返してからりと揚げる。油をきって器に盛り、しょうゆを添える。
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【サクサクのかき揚げ13】【野崎流かき揚げの技】⇒かき揚げを作るときは具ところもを一緒にとって、固まりごと揚げ油に入れるのが一般的な方法。しかし、このやり方は形をととのえるのがむずかしく、
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【サクサクのかき揚げ14】ころもが多くつきがち。そこで、今回野崎さんに教えていただいたのは、小さめの鍋を使い、具ところもを2回に分けて入れる方法です。
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【サクサクのかき揚げ15】このやり方なら、余分なころもがつかないので、少量の油で手早く揚げることができ、さらに、油を吸いすぎることもないので、からりとしたかき揚げに仕上がります。
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【サクサクのかき揚げ16】~『最新決定版 おうちでシェフ味 基本の定番料理』より
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【サクサクのかき揚げ17】簡単なようでコツをつかむのがむずかしいかき揚げ。この機会に野崎さんのレシピをマスターし、美味しい塩をぱらりとふりかけて、秋の味覚を楽しみたいですよね。
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【サクサクのかき揚げ18】ごはんがもっと美味しくなる一流料理人のコツをもっと知るなら>> http://t.co/k6lAeAL5
唯さん @yui_san
@sebun_digital さくさくかき揚げを、天つゆやソースで、へにょへにょにして食べるのが好きな私は、どうすれば・・・orz
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さくさくのかき揚げだから、へにょへにょすると美味しいと思うので、無問題かと。美味しいのがいちばんです♡ RT @yui_san: @sebun_digital さくさくかき揚げを、天つゆやソースで、へにょへにょにして食べるのが好きな私は、どうすれば・・・orz
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というか、天ぷらをソースで食べるんですね。それはやったことがありませんでした。美味しそう。今度やってみよう♡ @yui_san
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コメント

世界文化社 ブックニュース(ナナ子) @sebun_digital 2011年11月11日
天ぷらfeaturingソースの話を追記するなど。
世界文化社 ブックニュース(ナナ子) @sebun_digital 2011年11月11日
かき揚げ→ソースかけて食べる→酒豪の父→土佐。←イマココ。あれ……かき揚げは……ww
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