開発における顧客価値と共犯者モデル

共犯者モデルとは、受注者・発注者の立場を入れ替えて互いの価値の語り直しを行うことで、生み出されるものの価値向上を促進するもの。背中合わせで戦うイメージ。そこにはあっちの価値、こっちの価値という二元論を超えた何かがある。
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Go Takahashi @goking
抜けられない罠。RT @kawaguti: 自分の時間の限界まで頑張る = 誠実&ベストを尽くす or 自己満足 ? RT @ryuzee: 持続可能なペースが重要 RT @holic: 「オーバーコミットメント=顧客価値」という思いこみが、強敵だなぁ、と最近思っています。
Go Takahashi @goking
顧客価値を一方的に与えようと頑張るからオーバーコミットメントになる。まるで、テストでいい点を取ってほめられる子どもように。でも、受験勉強を一人で頑張るような、顧客を切り離した顧客価値はあり得ない。といいながら似たようなことやってしまったり。
holic @holic
それを顧客側も強化してしまうループ。RT: @goking: 顧客価値を一方的に与えようと頑張るからオーバーコミットメントになる。まるで、テストでいい点を取ってほめられる子どもように。でも、受験勉強を一人で頑張るような、顧客を切り離した顧客価値はあり得ない。
Go Takahashi @goking
顧客価値は顧客自身が取引先とのコラボレーションのなかで発見するもの。そう捉えると、僕らにできるのは、顧客と「顧客価値について」語ることかもしれない。
Go Takahashi @goking
頑張っている彼らの中にあえて踏み込まず、外野を気取るという態度で。RT @holic: それを顧客側も強化してしまうループ。RT: @goking: まるで、テストでいい点を取ってほめられる子どもように。でも、受験勉強を一人で頑張るような、顧客を切り離した顧客価値はあり得ない。
holic @holic
@goking ちょっと外には出られないので、開発側と顧客がつるんで改善するモデルを検証中。@kawaguti の共犯者モデルだな、きっと。
Go Takahashi @goking
お、どんなモデルなんでしょう? @holic: @goking ちょっと外には出られないので、開発側と顧客がつるんで改善するモデルを検証中。@kawaguti の共犯者モデルだな、きっと。
holic @holic
@goking 「ちよっと実装の速度が低下気味なので、このあたりで、ちょっと大規模なリファクタリングを実施したほうがいいね」、「要件検討が不十分なまま実装して不具合が多かったので、ちょっと要件を精査させてください」前者が発注者、後者が開発者の発言。逆じゃないよ。
Yasunobu Kawaguchi @kawaguti
ユーザ企業と開発企業が分かれている日本でうまくいくためのパターンの一つです。 RT @goking: お、どんなモデルなんでしょう? @holic: @goking 開発側と顧客がつるんで改善するモデルを検証中。@kawaguti の共犯者モデルだな。きっと。
Go Takahashi @goking
かぁ~っ、しびれますね。これ。すばらしき共犯関係。 RT @holic: @goking 前者が発注者、後者が開発者の発言。逆じゃないよ。
Go Takahashi @goking
発注側と受注側にPOがいたら確かにお互いに価値向上。 RT @kawaguti: ユーザ企業と開発企業が分かれている日本でうまくいくためのパターンの一つです。 RT @holic: 開発側と顧客がつるんで改善するモデルを検証中。@kawaguti の共犯者モデルだな。きっと。
Yasunobu Kawaguchi @kawaguti
それぞれのPOは説明責任を分け合う必要があります。背中を合わせて戦うイメージ。 RT @goking: 発注側と受注側にPOがいたら確かにお互いに価値向上。 RT @kawaguti: ユーザ企業と開発企業が分かれている日本でうまくいくためのパターンの一つです。
Go Takahashi @goking
なるほど~背中合わせで戦うか~。イメージわきました。そこには両者が生み出すものの価値を最大限にしたいという、確固たる意志が必要ですね。 RT @kawaguti: それぞれのPOは説明責任を分け合う必要があります。背中を合わせて戦うイメージ。
Yasunobu Kawaguchi @kawaguti
@goking 2人の認識がずれたり、片方が「お客様」になってしまったりするとうまくいかなくて。2人で世界を変えてやろう、くらいの目的と共感が、うまくいくケースには存在しているのではないかという仮説です。

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