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杉山弘一 @hsugigon
@ryo2914 @kana_sun 一定量というのは平衡状態になっているからです。摂取しなければ体内量は減ります。平衡値=1.44×1日の摂取量×有効半減期 です。カリウム40では1.44×50×58=4200Bq 。毎日100ベクレル摂取すれば8400Bq になります。
杉山弘一 @hsugigon
@ryo2914 @kana_sun カリウムは30ベクレル/g、セシウム134は4.8×10の13乗ベクレル/g、137は3.2×10の12乗ベクレル/g です。同じ100ベクレルでもセシウムの質量は10桁以上小さいのでカリウムに置き換わるという発想自体成立しません。
杉山弘一 @hsugigon
@ryo2914 @kana_sun セシウム134、137あわせて毎日10ベクレル摂取した場合、体内量は1.44×10×約70日=約1000ベクレル です。しかも、カリウム40よりもエネルギーは低いです。
KY @Sun_ka_na
@hsugigon @ryo2914 なるほど、わかりやすい。やはり蓄えるのではなく平衡状態ですね。ということは、セシウムを摂れば摂っただけ比率が増えるのは確かだが、そもそも今議論してる量がカリウムに比べると圧倒的に小さいということですねぇ。
杉山弘一 @hsugigon
@ryo2914 @kana_sun カリウム40の体内量は人によって1000ベクレルくらいの変動があります。同じ人でも食べ物によって、そのくらいの変動が起きえます(というか気にしてない)。そこに、セシウムが1000ベクレルくらい入ったとしても、大騒ぎすることはない。
杉山弘一 @hsugigon
@ryo2914 @kana_sun 高血圧の人のカリウム摂取推奨量は1日3.5グラム。毎日100ベクレル以上を摂取しましょうということです。そういう食事をしているとK40の体内量は8000Bq を超えますがそんなこと気にしてる人はいません。高血圧のリスクのほうがはるかに高い。
リョウ・アルジャーノン @ryoFC
@hsugigon @kana_sun をお。ありがとうございます。早速まとめさせていただきます。
上記ツイートも含め、識者の方々の見解をまとめました
ツイートまとめ 放射性カリウム(K40)は体内に一定(平衡状態)、そこにセシウムが入ってきたときどうなるか。 バナナなどに含まれている放射性カリウム。 放射性カリウムは安全だがセシウムはとても危険。という方がいます。 その違いについて、いろいろ聞いたりしたまとめ。 タイトルは仮です。 9700 pv 58 5 users 1

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