エロゲの主人公マルクスと、その真摯なプレイヤーエンゲルス

このまとめの前話を別途まとめてあります。 ・「マルクスって何?」「あっ、マルクスって資本主義の?」  → http://togetter.com/li/24084 このまとめについて。概ね 続きを読む
エンゲルス エロゲ マルクス バガヴァッド・ギーター
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@vanaheimr
「マルクスって何?」「あっ、マルクスって資本主義の?」 http://togetter.com/li/24084
5億円 2017 @Beriya
後輩からのメール「この前、英語の授業で「communist」を知らない奴がいてびっくりしたと言ってましたが、日本近現代文学のゼミで、私が批評の話でマルクス主義を出したら、みんな「マルクスって何?」って言ってました。「あっ、マルクスって資本主義の?」とかいう女子もいて驚きました。」
非人 @Im_Weltkriege
まあ、私も、マルクス個人なんぞエロゲ主人公程度にしか思っておらず、その人格の細かいところには何の興味もなく、ましてやマルクス主義などというものが存在したということ自体も認知しがたいと思っているのだから、大差ないだろう。
晴天 @seiten_lishnii
「あっ、マルクスって資本主義の?」って、こりゃボデーブローのように効いてくる……。
--- @vanaheimr
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にるば@[2/23秋コレ]秋-14 @nirvanaheim
マルクスを資本主義エコノミーの分析者として「資本主義の」と言うことは誤りでないかもしれないが、それはそれとして、マルクスはオイコノミアというものをまったく考えていなかったことは言うまでもない。
@vanaheimr
( ※ オイコノミア(οἰκονομία):エコノミー(economy)の語源で、語義的には大体「家政」くらいの意味 )
にるば@[2/23秋コレ]秋-14 @nirvanaheim
散財のあまり家庭財政は常に破産の淵にあり、それどころか常にエンゲルスの扶養の下に暮らし、そんな身でいながら妻は上流階級の令嬢の恐妻で、しかもそのメイドに手を出して子を生ませて、エンゲルスに子として認知してもらい、養ってもらったという具合である。
にるば@[2/23秋コレ]秋-14 @nirvanaheim
前にも言ったが、やはりエンゲルスは「人中にエンゲルスあり」と言うべき人物だった。
にるば@[2/23秋コレ]秋-14 @nirvanaheim
ここから「マルクスの人生はエロゲだった」という例の理解が生じるわけだが——
にるば@[2/23秋コレ]秋-14 @nirvanaheim
一瞬、エンゲルスを「マルクスが主人公のエロゲのプレイヤー」として解釈しようと思ったが、そのエロゲで発生する負担をアクチュアルに負い続けた様の前には躊躇せざるをえないな。だがまあ、エンゲルスは、真に人生を使って何かをするということを為したのだろう、という結論に再び向かうのであった。
非人 @Im_Weltkriege
マルクスは月額課金制エロゲ主人公だからな。エンゲルスは生涯それをプレイした。引退すればよかったのにね。
にるば@[2/23秋コレ]秋-14 @nirvanaheim
そうしなかったことこそが、エンゲルスを真に偉大な存在にした。彼はバーガヴァタの境地に達しており、ギーターに伝えられる資格を有しているのだ。 QT @Im_Weltkriege: マルクスは月額課金制エロゲ主人公だからな。エンゲルスは生涯それをプレイした。引退すればよかったのにね。

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