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どーも僕です。(どもぼく) @domoboku
カフェインの半致死量は約200mg/kg(wiki) ミルクチョコ100gには20mgのカフェインが含まれる(小学館:ビタミンバイブル) 続く。
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(承前)平成22年のチョコレート生産量は20万5千トン。 2005年、バレンタインシーズンのチョコ販売額は年間国内消費額の約12%。これは年々増加傾向(日本チョコレート・ココア協会HPより引用。割合は金額ベース) 続く。
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(承前)つまりカフェイン量に対する出荷金額比&チョコの重量単価が一定とすると、バレンタインにより消費される2万5千トンのチョコには5トンのカフェインが含まれる。これは成人男性41万人の致死量である。 バレンタインによりカフェイン致死量41万人分が日本人の口に入るのだ。 続く。
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(承前)日本人は毎年100万人ぐらい死ぬでしょ。 その100万人死ぬのが、バレンタインのために141万人になったとする。 41万人増えたとする、わたしはそれは許しがたいことなんです。 でも、死ぬ100人のうち誰がチョコで死んだか分からない。 今、そういう状況下にいる。 続く。
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(承前) …このように「一気に摂取した時の影響」を「多くの人でゆっくり少量ずつ摂取した時の影響」と同じように扱うとバレンタインで41万人が死ぬことになります。 こーゆー考え方を放射線に当てはめるのが『LNT"仮説"』なのね。 続く。
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(承前) そーゆー意味では「福島の米を日本人で全部食べると2人死ぬ!」ってのは「バレンタインで41万人死ぬ!」と同じ。 どっちも「大量を一瞬で食べても、ゆっくり少量食べても、食べた量に比例して死ぬ」って考え。 個人的見解では、どっちも本気にする必要のない誇張表現だと思うよん。
どーも僕です。(どもぼく) @domoboku
(補足)チョコの致死量をカフェインで推定したけど、単純な致死量計算ならチョコに含まれるテオブロミンって物質のが大人数の致死量になります。多分100万人以上。 あと文中で半致死量を使ったのに2で割って無いけど、これは読みやすさを重視したため。気になる人は適宜割って下さい。

コメント

Jem @Jem0211 2012年2月14日
わかった。チョコは割って食べるのが正しいのか。
luckdragon2009(rt多) @rt_luckdragon 2012年2月15日
ちなみに、さらに高リスク群にはこんなものも。 > http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20080206_2.html (高カカオをうたったチョコレート, テオブロミン、多め。)
ねーの @neno008 2012年2月15日
カフェインの致死量と直接比較するのに適切なのは確定的影響の方かな。例えば1人の致死量4Svを1万人で割ったら〜、とかいう感じで。低線量放射線の方は、いわゆる宝くじと言われてるから、カフェインの発がん性と比較しないとゼロリスク派から突っ込まれちゃうぞ。(はぁと
どーも僕です。(どもぼく) @domoboku 2012年3月15日
>neno008さん 実はそこも計算済みで、neno008さんみたいに一定レベル以上のツッコミを入れられるようだったら、ゼロリスク派にはならないので大丈夫なんですw まあ、ツッコまれたら脂質なり糖質なりの話をしてあげればいいだけですしw
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