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ryugo hayano @hayano
福島ホールボディカウンタ会議,もうじき始まる. http://t.co/F5V4cjwv
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赤城修司 @akagishuji
第2回 WBC学術会議 福島県立医科大学 講堂 ーワークショップー ホールボディカウンター(Whole Body Counter)はリスクコミュニケーションツールになりうるか? 2012.04.23 18:00-20:00
赤城修司 @akagishuji
現在県内に何台のWBCがあるか。県所有 6台 市町村所有 5台(+8台) 医療機関or検診機関orNPO 5台(+10台)total 16台(+18台?) わかりにくいが三十数台あるとの報告。
赤城修司 @akagishuji
これまでのWBC結果の提示。福島県 15,408件。南相馬市 5,324件。平田中央病院 14,111件。
赤城修司 @akagishuji
ほとんどの人が検出限界以下です、 といった報告が続くが、リアルタイムで言わんとするところがまとめにくい。
赤城修司 @akagishuji
テーマ2 WBC検査を受けた方に結果をどう伝えるか? 「不検出」vs「有限値検出」 誰が説明するか?医師?医療関係者?保健師? 「預託実効線量」vs「ベクレル値」
赤城修司 @akagishuji
ファシリテーターの宮崎さんが海外からの先生に質問している。「チェルノブイリでは今でも1,000Bq/kgといった値が出るのに、どうして福島ではほとんどでないのでしょう?」「チェルノブイリは汚染地域が広大ですし、村々で自給自足の生活だったからだと思います。」
赤城修司 @akagishuji
時間を作って来てみたけれども、あまり得るものはないかもしれない、と思い始めている僕。
ryugo hayano @hayano
アンドレ・ブーヴィルさん.チェルノブイリでは内部被ばくは土地の汚染と比例.物流システムもないので,ローカルな食品.草→牛→人.再浮遊の吸入は無視できる.
赤城修司 @akagishuji
「これから検査する人に出るのではないか?つまり何も気にしていないで食物を摂取している人に出るのではないか?傾向としては年配の人に出ている。よく聞くと、自分で野菜を作っているが、家族がたべてくれないので、自分でたべている人。統計では無い。印象。」地元で検査している人からの報告。
ryugo hayano @hayano
フロアより.年齢が高く,自家野菜を食べている人から,セシウム検出される.(労働保険センター)
ryugo hayano @hayano
クリストファー・クレメントさん.今の福島のデータを見ると内部被ばくは低い.有限の人も減る傾向.素晴らしいニュースだ.
ryugo hayano @hayano
フレッド・メトラーさん:福島の内部被ばくと空間線量に相関は? 南相馬市立総合病院,ひらた中央病院:居住地,水,食品など問診票で聞いている.福島県:問診票は無い.メトラーさん:問診票の標準化が必要だ.
ryugo hayano @hayano
急性摂取と慢性摂取の話に入ってチョット停滞.
赤城修司 @akagishuji
同時通訳のタイムラグもあるし、話を聞いていて、とても伝わるものがない、気がする。僕が受け止める能力が無いだけだろうか?
赤城修司 @akagishuji
大津留氏、会場に質問「県内の低線量地域に避難した人と、西日本に避難した人で、差があると言う結果はありますか?」南相馬病院「地域よりも、避難した時期であるように思います。3月15日なのか、4月なのか。」
ryugo hayano @hayano
子供を測るべきか,食生活が同じ家族を測るべきか→クレメントさん:科学データを集める目的なら親を測る.しかし(今福島でやっているのは)安心のための測定なのだから,子供を含め,測りたい人はすべて測るのが良い.
ryugo hayano @hayano
クレメントさん:ホールボディカウンタの測定,校正,着替え,結果の伝え方(郵送か対面か),公表のしかた,すべて統一すべきだ.
ryugo hayano @hayano
ブーヴィルさん:K40がきちんと測定できている事を確認すべきだ
ryugo hayano @hayano
ブロメットさん:不安な人は何度も測定してあげれば良い.ひらた中央病院:四回ぐらい測っている人もある.下がり続けているデータを見せると安心する.下がらない人は原因を探して対策している.
ryugo hayano @hayano
労働保険センター:学校に測定にゆく場合は,まず先生にWBC測定を体験してもらっている.そうしないと生徒たちにうまく説明できない.
ryugo hayano @hayano
ブーヴィルさん:チェルノブイリの場合はWBC受検者への説明は無かった.
ryugo hayano @hayano
南相馬市立総合病院:一週間で500名ほど測定.その中で詳しい説明を希望される方は最近は数名.医師が対応.
ryugo hayano @hayano
メトラーさん:避難していた人々の帰還後の測定については? ひらた中央病院:川内村と協定を結んで帰還後の測定を行う
ryugo hayano @hayano
クレメントさん:WBC測定の目的は?データ収集と対策か?福島の被ばく状況を外部に伝えるためか?受検者に安心を与えるためか?伝えかたは目的によって異なるが,郵送ではダメでは無いか?
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