非常用電源は何故地下に作られたのか?と玉川徹の無知

情報伝達の問題を扱ったエントリーの一部なのですが、知らない方も多いかと思い、ここだけ別にまとめました。玉川徹を批判するつもりはなかったのですが、言い方や態度が余りに不快感を感じるものだったのでこのタイトルにしましたw。傲慢というか、自分だけが知識人的な。 他のエントリーは補足が必要ですので、補足が終わったらまとめる予定です。
政治 再稼働 コメンテーター 原発 放射能 停止 非常用電源 地震
2
cladegifan @cladegifan
以下、まとめるかどうか解りませんが、タイトルは`非常用電源は何故地下に作られたのか?`です。先日、木曜だと記憶していますが、モーニングバード!のニュースアップ!をちらっと見ました。橋下さんが政府に要望書を提出したことを流していたのですが、コメンテーターの一人がこれに噛みつきました
cladegifan @cladegifan
玉川徹だと思います。口角泡を飛ばすという感じで、熱弁をふるっていました。内容は、「そもそも、非常用電源がなんであんな場所(地下)に作られたのか不明のままだ。そんな状況で再稼働させるなんて問題外」といった様な感じでした。本当に熱弁という感じで、立ち上がって、繰り返し主張していました
cladegifan @cladegifan
この、非常用電源が地下に作られた問題に関しては、以前、他の番組でも見た覚えがあります。この謎を究明するために、記者が東電関係者等にインタビューするのですが、誰に聞いても「解りません、不明です」という回答で、結局は、許し難い東電の不始末という感じで終わっていたのですが。
cladegifan @cladegifan
ですので、玉川徹の無知を笑うというよりも、情報伝達の難しさ、情報を得ることの難しさ、そういったことについて、色々考え込んでしまったわけです。このツイートを読んでいる方達の中にも、理由を知らない方、多いのではないでしょうか。
cladegifan @cladegifan
http://t.co/AOgrGLcj  をご覧下さい。おおむねこの通りです。ただ、僕は、タイフーン対策ではなく、テロ対策の方がメインだったと聞きました。テロを対象に考えれば、高所に作るのは問題外で、そりゃ、地下に作った方が安全でしょうから。
cladegifan @cladegifan
僕が最初に、この話を聞いたのは、石原慎太郎さんがゲストを呼んでトークするMXの番組だったと記憶しています。その中で、防衛の専門家と対談され、自主防衛→国家の事情に即した政策→その国にあった対策が出来ないと危険な実例 という流れで話題にされていたのだと思います。
cladegifan @cladegifan
これが怖いと思うのは、この事実を知っているのと知っていないのとでは、そこから導き出される主張が全く異なってしまうということです。確かに、`謎`ということであれば、玉川徹の言う様に、「徹底的に原因と責任を究明されるべき瑕疵」ということになります。
cladegifan @cladegifan
一方、事実を知っていれば、玉川徹が主張しなければならないのは、「外国製の原発を使っていたことに問題がある。だから、国産の、自分達が全てを把握出来る原発を製造、使用しなければならない」ということになります。要するに、たったこれだけのことで、結論が全く違ってきてしまうんですよ。
cladegifan @cladegifan
ちなみに、配管がどうなっているのかも解らず、どのパイプを開けば圧力を抜けるのか、一々アメリカに問い合わせなければならず、それが初期対応の遅れに繋がったということです。そう言えば、はやぶさのリアクション・ホイールでも同様の問題がありました。 http://t.co/DcLZTQfV
cladegifan @cladegifan
で、このこと、原子力関連の連中は知ってしました。というか、既に終わった問題であり、何を今更という感じなんですね。これは、以前書いた`原発停止がナンセンスである三つの理由`も同じで、とっくに終わった問題であり、今更議論する意味さえない馬鹿馬鹿しいことなんですよね。

コメント

nkzk00 @nkzk00 2012年4月28日
玉川徹はその名前で最初からフィルタリングの対象
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする