@empirestar 氏の中公新書あれこれ

中公新書を精力的にコレクションされている書物の帝国さん(@empirestar)の、中公新書に関するツイートをまとめてみました。
文学 書籍 新書 中公新書
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Asylum Piece @empirestar
中公新書は1~200番(199番かも)までは、ビニカバ・帯・栞で完本。200番以降はビニカバ・帯。ただし500番代で帯に色がつく。自然科学、社会科学、人文科学、歴史で分かれる。1000番台から今の形態で、帯もジャンルで分かれる。
Asylum Piece @empirestar
中公新書、いまどれくらい所持しているのか、いまいち自分でも把握できていない。リスト作りたい(絶版・品切れ含む)。出版点数が2000冊越えしていると、わけわからなくなります。
Asylum Piece @empirestar
@idobatagumi リツイート恐縮です。もう少し現物で調べますが、200番台前半(『日本の政治と外交』227)の初版には栞がないので、200番台から解説栞がなくなったと推測されます。あとで解説栞をアップします。500~600番ぐらいから色つき帯に変化したと思われます。
Asylum Piece @empirestar
500番~999番までの一部の本。『量子の不思議』(自然科学・薄緑)、『ブルームズベリー・クラブ』(社会科学・赤)、『伊豆水軍物語』(歴史、茶色) http://t.co/6PxJIfNN
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Asylum Piece @empirestar
続き『後藤新平』(政治かな?黄色)。参考までに『中世の風景』(608)。なお500~600番台は過渡期で白帯と赤帯が混淆している。 http://t.co/UtEKhD8g
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Asylum Piece @empirestar
すでに膨大な数になったちくま新書と中公新書の収納棚をもう一段増やした。整理しているとダブりが…。数が増えすぎるとリストが必要なり。
Asylum Piece @empirestar
しかしながら、創刊20周年にあたる1982年11月に、帯が白井晟一氏のものから安野光雅氏のものに変更となり、500番台には旧帯(白地)と内容に併せた帯色変更(黄・赤・茶)のものが混合している。たぶん書店に出荷する際に入れ替えがあったと思われる。
Asylum Piece @empirestar
自分が所持している本では、『バルサック』が旧帯と新帯(赤色)があり、古書店で見かけたときに持っていないと勘違いして購入してしまった経緯がある。なので安野帯か白井帯のいずれか、好きな方で集めればよい気がする。
Asylum Piece @empirestar
ちなみに帯の色は、黄色=広く社会に関するもの、橙色=人と仕事・体験に関するもの、黄緑色=自然と科学に関するもの、赤=人間と文化に関するもの、茶色=歴史に関するものという分類である。印象としては茶色帯の本が多い気がする。
Asylum Piece @empirestar
1551番前後から、少し帯のデザインが変わり、先の分類に当てはめるのが終わる過渡期に入る。それ以降は8.2cm帯(通常よりも大きい帯)がまかれることも多くなる。ちなみに1000番台の記念に大きな帯がまかれたこともある。あと『自転車五大陸走破』も大きな帯。
Asylum Piece @empirestar
本も数が揃ってくると、デザインで面白い傾向が見られるので、(場所との戦いになりますが)一度並べてみる面白さ、というのはあるかもしれません。
Asylum Piece @empirestar
中公新書。1962年10月に創刊。2012年5月現在通し番号で2166(『精神分析の名著』)までが刊行されている。1989年9月分(『音楽の現代がはじまったとき』(938))以降からビニールカバーから今の表紙カバーになった。ビニールカバーの最後の本は『円の社会史』。
Asylum Piece @empirestar
中公新書は、初期200番まで内容に関係した「栞」が付属している。初期の中公新書の栞には「本の内容の要約」「年表」「人名事典」などが書かれており、これがないとなんとなく気持ち悪い。これにビニカバ、帯で完本である。201番~937番までは、ビニカバ・帯で完本。
Asylum Piece @empirestar
ということで、少し間違えがあったので訂正しました。現物を見て確認できたので、wikipediaのビニカバ→現在の表紙に変更した時期、1989年10月は誤りで1989年9月が正しい模様。
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